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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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8割くらい完成 → 試験的に実戦投入


Vz.37ですが、以前のイベントでの記事に写っていたように、とりあえず実戦投入できるようにはなりました。

NEC_0619.jpg

チャージングレバーとかいろいろ完成してないところが多いのですが、とりあえずイベントに間に合うように最低限の部分だけ作って、塗装してこんな感じに。





NEC_0622.jpg  NEC_0623.jpg

グリップハンドルはこんな感じになってます。 トリガーの造形は時間が足りなくて省略。

照尺は実銃通りの形が再現できず、こんな感じでごまかしてます笑
一応距離に応じて照尺の変更が可能。

間に合わせで作ったこともあって、強度が足りず実戦では破損したりも^^;



NEC_0624.jpg

フィードカバーを開けると、ここからバッテリーの交換や、BBボトルで弾の装填ができます。
装弾スペースはビニール袋で間に合わせw

一応200発くらい
もうちょい拡大すればもっと入るかも。


NEC_0625.jpg

弾帯もこのように取り付けられます。



zb53-1.jpg

一応型としては、ドイツ軍でも国府軍でも使えるように、このタイプの三脚にできるだけ似せてみましたが、難しいですね笑

今回作ったものは、実物と違って、チェーンで脚の角度を調節して、三脚の昇降や地形に応じた姿勢変形を行うようにしています。

細かいディテールが違うのと、メカボの高さの関係上機関部が若干大きくなってしまったのが難点。




IMGP1683.jpg

見晴らしのいい丘陵の機関銃陣地から見下ろす機関銃班




110508 041

最終ゲームで、日本軍の突撃に備えて警戒配備についている時の状況





動画も撮りましたので、アップしてみました。
この撮影時には行ってませんが、もちろん左右の旋回もできます。



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三脚!


明日のイベントに備えて完成を急いでおります。

銃器本体は85%くらい完成ですが、まだ細かいところが完成してません。

NEC_0618.jpg


三脚はこんな感じで完成を急いでおります。

塩ビ管と木材の組み合わせ。
台座は糸鋸で切り出したので、荒いです^^;


というわけで、引き続き作業中。


放熱ジャケットっぽいもの


最近は国府軍続きでしたが、作業の進捗具合がこんな具合でして↓

銃身の横についてる放熱ジャケット(カバー?)を作ります。
ただの板じゃなくて、穴が20箇所もあってめんどくさいですねぇ。
とりあえず薄いホオ板で作ってみることに。

20110417205900002.jpg

ミニ四駆の肉抜きのごとく、穴あけてナイフとヤスリで削っていく単調なお仕事です。



20110417233000002.jpg

おおざっぱに整えるとこんな感じ





20110418001400002.jpg

今のところパーツを全部合わせるとこんな具合です。
フィードカバー周りも大味ながら、できるだけ真似てみましたが、うーん(笑)
糾弾口にはMGの弾帯を取り付けることができるようにしました。

あとはチャージングハンドル、リアサイト、その他のいろいろな部分含めて、作らなくてはなりませんw

フィードカバー・銃身改良

NEC_0374.jpg

とりあえずフィードカバーを作っています。
写真を見ると、カバーはまだしもレシーバーとの噛み合いが割と複雑で、ここから先の工程が「あぁーもぉー」とめんどくさく感じてしまいますw
チェコ製兵器の精巧さが後世にこんな不満を招くとは誰も予想しまい。


以前銃身を作ったんですが、写真を見るとどうも細すぎるみたいで、従来の2段目の太い銃身を1段目の細いものとし、さらに太い銃身に作り替えました。
ちょうどいいサイズの塩ビ管が無かったので、厚紙のパイプで代用。
割と強度はあるので、防水処理を施せばいけそうです。


あとは機関銃弾の弾帯の受け口も。
現在パテ乾燥中。




NEC_0375.jpg

フィードカバーはまだ完成しておらず、レシーバーとの連結もしてません。
この後部のトリガー周りのスペースの上に、バッテリー用の空間を確保し、ラージバッテリーを搭載予定です。


まだまだ先は長い・・・。



グリップハンドル

なんか思ったより作るのが難しくて難航しておりますが、少しづつ作ってます。


tk_37_a_lk_26_177.jpg

今回は↑の写真にあるような、銃を実際に撃つときに保持するグリップハンドルを作ります。
日本の92式重機関銃にも同様のハンドルがありますので、それに近いものです。





あぎゃ・・・

NEC_0345.jpg

うーん、これが精一杯。
フレームとかトリガー(というよりボタン)の造形を、まだちゃんと作ってないのもありますが、ドリルの他は手工具がメインという、マニュファクチュア的な我が兵器工廠では、実銃に似せるのすら大変で、遠目に見てそれっぽい物を作るので限界です。


実銃はグリップの太さがこんな均一ではないんですが、それでもなんとか端っこのほうを少し細くするように加工してます。ナイフと彫刻刀とヤスリでは仕方ない。



NEC_0344.jpg

グリップは角度を変えられるので、折りたたむこともできます。
ただグリップ基部の張り出しが足りなかったため、キッチリ折り畳むまではいかなかったり。

グリップの溝は模型用のリューターで削っておりますゆえ、近くで見るとハンドメイドっぽさが目立つかも。




NEC_0348.jpg

現状での完成率はここまで。
バッテリーを繋いで弾をこめれば、発砲はできます。

つまり内部ユニットの作動はいいようなので、あとはガワを作るだけということなんですが、こっから先が大変そうだ(^q^)




NEC_0346.jpg

トリガーを押すとこの黒い部分が連動し、メカボのスイッチを押しこんで通電→発砲という感じです。
スイッチがしっかり押されるように、黒い部品の先端にウレタンを張っております。
スプリングを取り付けて、押せばちゃんと戻るように調整。



とりあえず、撃てる銃には完成できるように、ある程度のディテールは妥協せざるを得ないかもしれません笑
電動ガンとして完成させた後に、ディテールをなんとかしていこうと思います。




PS

最近の作業用BGMから




「金日成大元帥万々歳」などとあまりにストレートなタイトルではあります。
歌詞と内容はさておき、これはなかなか名曲だと思うんですが、これを聞いて作業すると「強盛大国建設のために全てを捧げよう!」みたいな感じで作業効率が45%上昇します。(筆者の偏向主観的計測による)


テーマ:ホビー・おもちゃ
ジャンル:趣味・実用

メカボックスまわり&給弾機構

NEC_0313.jpg

前回行ったメカボックスとモーターの固定後は、このようにサンドイッチ状態にしました。
配線を後ろに伸ばして、スイッチを設置。
スイッチはインターホン用の100円のもので、配線をそのままハンダ付けしただけ。
ボタンを押すと作動します。



次は給弾機構を。


給弾については、実銃がベルトリンク給弾なので下手にマガジン式にするわけにはいかず、機関銃本体をそのままマガジンにしてしまうことにしました。


NEC_0314.jpg

M16用の多弾数マガジンの中身を抽出!
クラシックアーミーのマガジンなんですが、出来が悪いのか、ツメのかみ合わせが悪く、M4からマガジンをぬこうとすると、マガジンのガワだけが取れて中身が刺さったまま・・・なんてことがあったので、この際給弾機構に利用することに。


このゼンマイ部分を機銃本体にBB弾の収納スペースと共に固定し、最終的には機関銃のカバーを開けてそのまま流しこんで給弾できるようにしようと計画。


NEC_0316.jpg

多弾数マガジンの中身を、チャンバーの位置に合わせて切断。
大事なのはゼンマイ部分だけなので、装弾スペースでしかない上半分は別になかろうが関係ないのです!

なんかゼンマイ横に六角レンチ用の穴があったので、これを利用して機銃本体の横から給弾できるかも。



NEC_0318.jpg

さきほどのメカボまわりと、チャンバー、給弾機構を合体させるとこんな感じに。

バッテリーにつないで試射してみたところ、ちゃんと射撃できたので射撃性能は大丈夫そうです。



NEC_0319.jpg

こんな感じでトリガーを経由して、スイッチを押すようにしようかと思います。
実銃のトリガーは水平に押し込むのではないと思いますが、作動の確実性を優先して妥協。

トリガーの造形は後ほどちゃんとやることにします。

銃身&メカボのモーター配置変更

最近何かとK-POPが話題なので、iPodで朝鮮人民軍の軍歌を聞いてチュチェ的にノリノリになってる時に、「何聞いてるの?」って聞かれたら、「K-POP(高麗POP)だよ」などとはぐらかすのに便利です。
それでも具体的なアーティストを聞かれたら、「普天堡電子楽団」あたりはそれっぽいバンドとして誤魔化せそうですが、「万寿台芸術団」だとか「功勲国家合唱団」と答えた時の反応は想像に及びません。


   ※ ※ ※



さて、それなりの工作速度で製作中のVz.37ですが、まずは前回に引き続きアウターバレルの工作を行いました。

tk37_a_lk26_114.jpg

さてこの銃の銃身ですが、実銃では上の写真のように、銃口付近は細いものの、機関部に向かって途中から一回り太くなっており、それも単純に二段になっておらず、だんだん太くなるというめんどくさい仕様です。

それに合わせて放熱フィンもなんとかしなければならないという・・・。



NEC_0283.jpg

塩ビパイプ2本用意して、中間部をパテでなだらかに。
アクリルリングも3つのサイズを用意しましたが、中間の1個のフィンを再現するために10個入りのリングを買わざるを得ないという・・・。(それでも100円だけどw)

フロントサイトは暫定的なもので、あとでちゃんと造形します。

というのもメカボとインナーバレルの配置が決まらないと、アウターの固定箇所が定まらないんです。
サイトやフラッシュハイダーは後回しに。


簡単な概略と構想図は書いたものの、設計図も書かず、とりあえず現物合わせで作ってるんで手探り状態(ry
文系学生なんてこんなもんです。



さて、そこでメカボの固定に入ります。
使用するのはMP5用のVer.2メカボなので、グリップにモーターを配置するスタイルだと背が高すぎて、本体に収まりません。

というわけで、モーターの配置を変更して背を低くすることに。



NEC_0279.jpg

メカボからトリガーと接点スイッチを抜いて、メカボの横にモーターのギアが入るように穴を空けます。

電動ドリルとヤスリでひたすら削る。
多少モノがいいヤスリなら結構よく削れます。




NEC_0281.jpg

今回は、加工のしやすさもあってダイソーで大量に仕入れたMDF板を使用しています。
集成材みたいなものですが、繊維方向がないのでノコがいれやすく、下手に安物の板を買うよりは、曲がったり寸法の誤差が小さいので採用。
強度的に不安がある部分は、金属板を裏打ちして補強予定です。


このMDF板をベースにメカボとモーターを固定。もともとメカボにある固定用の穴を利用しています。
そして反対側からも、メカボ及びモーターをこのMDF板でサンドイッチに状態にしてはさみ、ボルトとナットで固定します。

モーターの固定は、メカボのギアとの調整もしながら、のちほどしっかり固定していきます。


一応あとで分解やメンテが可能なように、接着などはしないようにしようと思います。



      ※ ※ ※ 



最近お気に入りの朝鮮人民軍な作業用BGMのひとつ「我等を見よ」



ポチョンボの李京淑が歌ってるバージョンもあったんですね。
知りませんでした。

重機関銃計画

春休みということで、ちょっと自作してみようかと思います。

 サバゲでM2に対抗して、こっちも塹壕に置いて絵になる重機関銃を・・・と思い、ドイツ軍で使える重機関銃を選定していたんですが、MG34や42は既にあったり、もしくは中華から出そうだし、ZB26もVivaから電動が売られてるので、よしここはMG08といこうかと思ったんですが、MG34/42用弾帯(中華に備えてカンプで買ってしまった)が使えないのと、ソリ型銃架が作るのが面倒&フィールドまでの運搬が難しいといった理由で選定に至らず、様々な銃器書を見た挙句・・・




MG_37t.jpeg

コレを作ってみることにしました。


チェコ製重機関銃のVz.37(ZB53)と呼ばれるもので、チェコ併合時に他のチェコ製兵器と同様にドイツ軍に接収、MG37(t)として、MG34/42の配備が届かなかった国防軍の二線級部隊やSSで終戦まで用いられました。

所謂マイナー中のマイナー銃ですが、いやー、こういう二線級部隊とか燃えますねー。
(関係ないですが、チャンネル諸島に駐屯したドイツ軍って、チェコ製4.7cm対戦車砲を搭載したI号対戦車自走砲とか、MG08とか二線級装備ばかり保有してて、なかなか面白いです。)

実はドイツの機関銃用の給弾ベルトは、この銃でも使うようなチェコ製の給弾ベルトをコピーしたもので、そのまま使用できたとか。



比較的箱型なので、作りやすそうかとおもいきや、いきなり挫折してます。

そう、ZB26にもあるような銃身の放熱フィンなんですね・・・。



NEC_0278.jpg

試行錯誤の末、ハンズで見つけたアクリルリングを素材として活用してみることに・・・。
リング内側をヤスリで削ってサイズ調整しつつ塩ビパイプに並べてみました。

うーん、実銃みたいなワッシャーを並べたような彫りの深いフィンは難しそうです。

とはいえ、他に使えそうな安価な素材も見つからないし、一応はこれで作ってみたいと思います。





NEC_0277.jpg

ダイソーで素材収集
町田のダイソーは品揃えが良くて嬉しいんですが、定期があるときにもっと買っとけばよかった・・・。



NEC_0276.jpg

ダブりもバックも無いので、しばらくこっちのキャンパスとはご無沙汰になるということで、学食で昼食。
チキン味噌カツ丼360円
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