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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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2012台北旅行 その9 烏来

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MRTに乗車


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南へ下り、新店站で下車


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ここから849番のバスに乗り換え



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目指すは烏来




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山道を50分ほどかけて登っていきます。
バスも悠悠カードが利用できるので便利。



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終着地、烏来に到着。
帰りはここから台北站行きのバスが出てるので、多少時間かかってもいいならそのまま乗るのもいいかもしれない。



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タイヤル族の部落に近い場所
台北の都市部とは大分違う印象の場所

山の天気は変わりやすく、雨に振られたり、それまでの台風の影響で川も濁流気味。



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タイヤル料理の屋台や温泉街が軒を連ねています。
雨のせいか、観光客ほとんどおらず笑


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なんとなく箱根っぽい?
帰る際に温泉に寄ってみたものの、なんか刑務所風呂みたいなところで驚いた(それはそれで楽しい)
もう少し進んだところにある温泉街は、露天風呂とか川と行き来できる温泉があったらしい。



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 客もいないので犬は暇そう笑



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 徒歩で山を登っていきます
 トロッコ列車に乗れるはずが、雨のせいか運行しておらず。うむむ



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 急に激しい雨が降ってきたので、トロッコ列車の駅にかけこんで傘を取り出そうとするも・・・ホテルに置いてきてしまったw



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 ちょうど近くに雑貨屋があり、100元の16本骨傘を買ってみたり。(安い!)



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 目的の烏来の滝!
 台湾最大の滝のひとつで、落差82メートル。これのさらに上部に2つ滝があるのだそうだ 



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 さらに登ってロープウェイ乗り場まで行ってみる。
 ここから滝を見ながらロープウェイ渡ることができ、そこには遊園地やレストランがあるのだとか。
 でもあいにくの天気だし行かないことにw

 もっと天気のいい日に行ってみたかった烏来


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 ジオラマ風



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 その後は台湾人の友人らと夜市へ



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食べ歩いたり


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遊んだり(この手のエアガン射的はどの夜市にもあるようだ)




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金魚売ってるけど、生体は日本まで持ち帰れないのです。




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 いろんな店があったりで楽しかった。




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 翌日は国立台湾大学近くの水悟空なる公営プールに行ってみたり。(水道局が運営しているので、水質はまず安全w)
 国際学生証とかは持ってなかったけど、日本の学生証で学生料金にしてくれたりして、親切だった笑
 ただプールはどちらかというと子供用が多かった。8月最後でもガラガラなのは意外だったり。



 ツアーの都合上、最後に寄らされる土産物屋でたまたまバイト中の台湾人の友人と再会したり、最後までナイスタイミングが多かった旅行でした。



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2012台北旅行 その8 西門・電響街・華陰街

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軍史館を出て西門方面へ ちなみに今回の軍史館のスタンプラリーの景品はピンバッジw
ここで中学時代の台湾人の友人と再会(帰国してたの知らなかった)



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ふたたび飛飛軍品店へ
店員の人に「去年来た?」 完全に覚えられている笑
この数カ月前に台湾旅行した友人も行ってたりするのだけど、自分の知り合いだと感づいていたみたい笑

買い足りなかった台湾軍装備、ボディアーマーやサスペンダー、徽章、PASGTヘルメットなどなどを購入。
ついでにパッチなども買おうと思ったら、「OK」とその場でミシンを稼働させて作ってくれサービスしてくれたり、なかなかいいお店。



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西門の町並み
日本の渋谷や原宿にたとえられるけど、原宿の方に近い気がする。



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有名な餃子店で昼食
焼き餃子もあるけど、中華的には水餃子が主流ということで両方注文。
水餃子はスープがジューシーで非常においしい!
これだけ食べても一人数百円なのだから助かる笑



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アイスクリームかき氷なるものを売っている店



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バケツサイズを注文して三人で食い漁ったw



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カメラや音響機器の店が並ぶ電響街を散策。




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一応屋根はあるけど、この歩道橋のエスカレーターは風雨に晒されて大丈夫なんだろうかw



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台湾は主な交通手段が原付なので、道路脇もズラリ。





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西門紅楼 西門のシンボル的建物。



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西門紅楼は日本統治時代は公設市場だった建物で、戦後は映画館、今では劇場、カフェ、ミニ博物館と若手のデザイナーズショップになっています。




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渋谷



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新宿



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ペコちゃん・・・?





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台北站で途中下車して華陰街へ行ってみることに



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旅行カバンとか革製品、服などが問屋価格で売っている場所。
といっても、女性向けの物が多くて、あまり欲しいものはなかったかなw




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夜は再び去年知り合った台湾の友人の案内で洒落たお店で夕飯。
パンの中にかぼちゃのスープ、これは美味しい!


2012台北旅行 その7 國軍歴史文物館

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今回も國軍歴史文物館(軍史館)を見学




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黄埔軍官学校の制服



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恵州を攻める国民革命軍のジオラマ
このジオラマだと銃火器があっても城攻めの方法があまり変わっていないような気がしなくもない笑
(あくまで模型だけどね)



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抗日戦争における代表的な銃器

前回はコンデジで粗い写真しか撮れなかったので、今回はミラーレス一眼でリベンジ。
過去記事の写真なども順次差し替えたいと考えています。




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1949年の古寧頭戦役の作戦会議風景を再現したマネキン
服は戦後の46式でエポレットがついているものの、服の色は抗日戦争期の草色に近い感じかしら。
雑嚢を見た感じ、中華製のドイツ軍のレプリカを改造したもののように見えたり。



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服を着て記念撮影ができます



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"團長! 解放軍224團在龍口登陸 我們的軍隊已經準備好攻擊..."


せっかくなのでw (この中文合ってるかしら・・・)





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ベルトと生地 服はレプリカ



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コンデジよりはまともな画質で撮影できたので、このブログの國軍関連記事にも反映していくつもりです。

(一時傾注してた軍装趣味も卒業中で、もともと細かな装備考証よりは戦史とか社会学よりの考証の方が好きだったりするのですが、中華民国軍は調べていていろいろ興味深い点は多かったので、気長に加筆はしていきたいと思ってますw)




レーザー銃の射的コーナー

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こちらは去年もあったT65歩槍



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今回はT91歩槍も!



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T57歩槍もありました。
(マルイの電動ガン改造?)

的も復活してたので、修理が終わったみたいですね。



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といっても、音や反動はなく、レーザーが照射されるだけなので地味ではあるのですけどもw





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野砲シュミレーターも健在(といっても射的だけど)

改めて写真を見ると、これってM59 155mm加農砲もしくはM115 203mm榴弾砲を縮尺したようなデザイン。
どちらも中華民国軍が保有してたけど、どちらがモデルなのかしら?(たぶん後者な気がするけど)



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今回の特設展示は憲兵隊特集



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こういうベルトタイプのフラップのC96用バンダリアもあったのね。




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南京戦というと、徳式4個師の精鋭のイメージが強かったのだけども、憲兵隊が大々的に戦闘に参加していたというのは知らなかった。
中でも憲兵教導第2団は特に奮戦した部隊で、憲兵副司令の蕭山令が戦死するほどの激闘を交えています。

国民革命軍の「憲兵」は軍法警察だけでなく広く行政警察としての権限があったり、事実上の第二の陸軍のような扱いで、各地で不足する兵力を補填するように投入されたりしているので、日本や諸外国のそれと異なる性格があったりします。



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1937年の憲兵用のピスヘルメット


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戦後の帽子



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憲兵隊のバイク操縦を体験するコーナーなんかもありました笑



2012台北旅行 その6 二二八和平公園から総統府

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朝、MRTで出発し、台大医院站へ。名前の通り、台湾大学医学部附属病院がある駅で、ここから二二八和平公園へ行けます。
近くには国立台湾博物館や台北賓館などの名所もあるけど、これはまたの機会に。



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二二八和平紀念碑

 この公園は市民の憩いの場であると同時に、1947年に発生した市民の反政府蜂起「二・二八事件」の犠牲者を弔う場所でもあり、その際に発令された戒厳令はその後40年も続き、台湾の民主化運動の背景となった出来事でもありました。
 近くには記念館もありますが、時間の都合で今回は公園のみを回ることに。



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公園内にある樓閣 中国風の建物と南国の植物が台湾らしさを感じさせる場所でした。
広大な公園で、朝の散歩にはもってのこいです。



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噴水池
(せっかく風情のある場所だから、配管の塩ビパイプは目立たないようにしてほしかったなぁ笑)




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池を覗くと小魚がたくさんいる(メダカ?カダヤシ?)
生体がいる池なんて日本の公園でも少なくなってるだけに、ついつい見入ってしまう。




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総統府の方へ歩くと、やっぱり憲兵隊のハンヴィーが停車していた。
台湾の商店は開店時間が遅いので、午前中は公園散策と総統府見学に充てることに。



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相方も初めてなので、再度総統府見学へ。
見学料が無料なのが旅行者にありがたいのです。



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見学といってもガイドの人によって時間調整や他団体との関係上、中心的に解説するコンテンツが異なるので面白い。
今回は他の日本人観光客と同じグループで見学。
案内してくれる職員の方の達者な日本語にはつくづく感服してしまう。




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前回の旅行の時にも取り上げようと思ったけど、台湾の歩行者用信号機。
昔トリビアでも取り上げられてたけど、歩行者マークが歩くように動いていて、残り時間が少なくなると走りだすというもの。
日本の信号機よりもこちらの方が便利な気もするのだけど、日本と台湾の文化差や交通法規(青信号の点滅)の解釈の違いが感じ取れて、毎度面白く感じてしまうオブジェクトなのです。




2012台北旅行 その5 永康街から台北101

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中正記念堂を出ると、雨が上がっていた。



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昼食と散策を兼ねて永康街へ向かうことに
奥に見えるのが台北101

永康街には美味しそうな店が何軒かあったものの、目当ての餃子店が休業時間だったためパス。
服屋や雑貨屋などをぶらぶら



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永康街の中にある公園
ベンチで新聞を読む人、寝てる人などなど、平穏そのもの。



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消防署



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「一番長い」という意味深な鯉のぼりステッカーを貼ったトラック




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そのまま台北101へ
前回も行ったけど、相方は初めてだったし、PENで風景を撮ってみたかったので再度展望台へ!



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その前に昼食
日式ラーメンらしいけど、味付けはどこか台湾風でして、豚骨ラーメンな割にあっさりしてて美味w



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相方は定食を



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台風の影響であいにくの天気なれど、雨が降っていないのは不幸中の幸い!



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望遠レンズに交換してみたり。




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PENのアートフィルターから、ジオラマモードで撮影。
なるほど、ジオラマらしく写るw



ちなみにジオラマモードで動画を撮影すると



こんな感じ




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台北101を出ると再び雨に



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夕飯は前回の旅行で知り合った台湾人の友人とその家族に誘われまして、香港料理のレストランでご馳走していただきました笑
謝謝!

ちなみにこれは鳥の脚!

2012台北旅行 その4 中正紀念堂

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華國大飯店 綺麗だし、アクセスもいいし、ロビーでWi-Fiも使えてなかなかよかった。



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出発前から分かっていたものの、台風直撃!Oh!



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市街地もこのとおり



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中正記念堂に行ってみることに
「中正」(蒋介石の本名)が示す通り、蒋介石の顕彰施設となっています。
正門はとにかく巨大



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本堂の階段は修復工事中にて上がれず。
(別にあるエレベーターで行けたみたいです。)
ちなみに階段の数は84段、正門の5段と合わせて蒋介石の享年89と同じようにされてたり。

敷地面積は広大で、広場やイベント会場として機能してるようです。




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126歳なのね笑



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丁度本堂の儀仗隊が交代して帰ってくるところだった。
当日は空軍の儀仗兵でした。




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本堂で恐竜展が開催されていたので、このような広告も笑




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中山先生と中正先生



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公用車だったキャデラック



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蒋介石総統が生前着ていた軍服


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このようなパオも着ていた模様




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こんな家庭料理を食べていたなんて・・・美味しそう!




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実は中正先生は復活されていたのです!
この折襟の中山服、カッコいい!



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先生に礼!

2012台北旅行 その3 九份

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 台鉄で九份の最寄り駅である瑞芳へ。新しい交通機関であるMRTと異なり台鉄の駅は古くてレトロな雰囲気。月台(ホーム)からロータリーに出る地下通路では写真展をやっていた。


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 ロータリー前からは九份のそばにある金瓜石行きのバスが出るけど、めんどうなのでタクシーで。日本人観光客が多いからか、近くを通ると運転手「タクシー、180元」と話しかけられたりも。不慣れな観光客に対して不正な料金吊り上げがないように、行政がこの区間のタクシー料金を180元に固定しているようだ。距離的には相場より高い気もするけどねw (こういう些細なところでも、外国の行政制度を実感するとなかなか興味深いのです。)
 観光客で土日は並ぶほど混むようで、月曜日のこの時も並ぶとまでいかないものの、全てのベンチが埋まるほどの待ち客はいた。体力と時間を温存するなら瑞芳からタクシーで行くもありかも。
 帰りに台北市内まで高速道路使って1000元で送ってくれるタクシーを見かけたものの、台鉄が片道80元なのを考えると観光客価格なんだろうなぁw



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 九份は基山街の入り口から探索。バスだと「旧道」停留所近くを下車するのがセオリーなよう。理由は九分全体が山道で、山頂側から下っていくほうがラクだかららしい。というわけで、こちらもタクシーで旧道近くまで運んでもらいました。


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 商店が立ち並び、民芸品点などは面白いものもちらほら。銅製の鉛筆削り(100元)を売っている店があり、野砲の鉛筆削りを見つけ即購入w 防盾と駐退機がついた近代的なものもあったけど、そっちも買っておけばよかったw
 でも、臭豆腐の臭いはテロに匹敵するw
 相方は猪肉のソーセージを食べていたりした。わお

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 貝殻と枝を用いた鉢を売ってたりして、面白い。


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 基山街の端まで来てみて、九份が海に近い山地にあることを知ったw



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 「千と千尋」の着想地のひとつだとか




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 ふたたび瑞芳站


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 もう少し先の金瓜石まで行けば、金山で栄えていた時代の遺構があったのだけど、九分回りだけでも時間があったから足を伸ばせばよかったなぁと後悔w
 金山作業員の弁当を再現したごはんとか食べたかったw



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 臭豆腐の臭いに辟易してしまったので、日式カレーで夕飯w
 5日あるから、いろいろ食べられるし、一度「日式」なるものを食べてみたかったので。
 ・・・でも、やっぱり味付けはどことなく台湾風なんだよなぁ
 そう考えると、いかに日本の食べ物が醤油に依存しているか分かった気がする。



(つづく)

2012台北旅行 その2 台北車站から台鉄へ

MRTで台北車站へ

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謎のロボット



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どういう汽車だったのか解説を読み忘れたw



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駅構内のショッピングセンター
日系企業が多いこと(価格はあまり日本と変わらなかった無印)




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フードコートで牛麺にて昼食
あー、でも台湾料理の味付けにはなかなか慣れないw




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台北車站の広々とした中央ホール
ここから台鐡に乗り換えて次の場所、九份を目指します。



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↑JRとか東京メトロの路線図にそっくり
 去年はなかったMRTの新しい路線ができていたりして、おどろき!


しかし、切符の買い方が分からないw
(安易にバスツアーを申し込むより、自力で苦労しながら鉄道旅行してみたかったのでw)
二外が中国語だった友人とインフォメーションセンターに行って聞いてみるも、あまりよく分からずw

とりあえず地下の切符販売機に向かう。
台轍は距離と車種によって料金が変化するので、九份の最寄り駅である瑞芳までいくら払えばいいのかはてさてw

その時、後ろからお爺さんに声をかけられる。
漢字の筆談でコミュニケーションをとると、「瑞芳までの切符の買い方がわからないんだろ?」(おそらくこんなニュアンス)と自販機で切符を買ってくれたのでした。
どうもインフォメーションセンターにいた時から見かねて付いてきたようだ。
なんてことはなく、駅名のボタンを押せば普通に買えるものでした。
代わりに買ってくれたお爺さんに切符代を渡し、お礼を言うと、お爺さんは「気にするな」(推測)と言い残し、颯爽と去っていたのでした。
かっこ良すぎる・・・謝謝!





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乗車したのは区間車
日本の普通列車くらいの等級
MRTもそうですが、列車は日本でも普段毎日利用するものだけに、異国の列車の雰囲気の違いというのはとても新鮮に感じられるのです。

ダイヤは正確で、路線図は見やすかったです。

(つづく)

2012台北旅行 その1 出発編

今年もなんとなく台北へ
今回は友人と


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今回は前回の反省から、羽田-松山の便で。
羽田も松山も市街地から近くて、成田-桃園より楽なのです。

朝5時受付の便なので羽田のベンチで深夜から待機




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『バトルシップ』があったので、これを見ながら過ごす。
一度、劇場で字幕で鑑賞したものの、今回は吹き替えで。
(ジョークや皮肉が多い映画なので、周りの音声とかセリフのニュアンスを知るためにも)

同じエイリアン侵略モノでも、インデペンデンスデイほどのインパクトはないかなw 嫌いではないけどw





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10時過ぎには現地に到着
半日以上滞在時間が稼げるのはうれしい!




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空港で換金
ピン札にピカピカのコインで何かと思えば、去年の民國100年印刷だった。 使うのもったいないなぁ笑




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ホテルは空港にも市街地にも近くて便利な立地
A級ホテルにしてはフリープランツアーの価格はリーズナブルでした。



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こういう裏路地散策が楽しいのですよ。


つづく

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