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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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銃身&メカボのモーター配置変更

最近何かとK-POPが話題なので、iPodで朝鮮人民軍の軍歌を聞いてチュチェ的にノリノリになってる時に、「何聞いてるの?」って聞かれたら、「K-POP(高麗POP)だよ」などとはぐらかすのに便利です。
それでも具体的なアーティストを聞かれたら、「普天堡電子楽団」あたりはそれっぽいバンドとして誤魔化せそうですが、「万寿台芸術団」だとか「功勲国家合唱団」と答えた時の反応は想像に及びません。


   ※ ※ ※



さて、それなりの工作速度で製作中のVz.37ですが、まずは前回に引き続きアウターバレルの工作を行いました。

tk37_a_lk26_114.jpg

さてこの銃の銃身ですが、実銃では上の写真のように、銃口付近は細いものの、機関部に向かって途中から一回り太くなっており、それも単純に二段になっておらず、だんだん太くなるというめんどくさい仕様です。

それに合わせて放熱フィンもなんとかしなければならないという・・・。



NEC_0283.jpg

塩ビパイプ2本用意して、中間部をパテでなだらかに。
アクリルリングも3つのサイズを用意しましたが、中間の1個のフィンを再現するために10個入りのリングを買わざるを得ないという・・・。(それでも100円だけどw)

フロントサイトは暫定的なもので、あとでちゃんと造形します。

というのもメカボとインナーバレルの配置が決まらないと、アウターの固定箇所が定まらないんです。
サイトやフラッシュハイダーは後回しに。


簡単な概略と構想図は書いたものの、設計図も書かず、とりあえず現物合わせで作ってるんで手探り状態(ry
文系学生なんてこんなもんです。



さて、そこでメカボの固定に入ります。
使用するのはMP5用のVer.2メカボなので、グリップにモーターを配置するスタイルだと背が高すぎて、本体に収まりません。

というわけで、モーターの配置を変更して背を低くすることに。



NEC_0279.jpg

メカボからトリガーと接点スイッチを抜いて、メカボの横にモーターのギアが入るように穴を空けます。

電動ドリルとヤスリでひたすら削る。
多少モノがいいヤスリなら結構よく削れます。




NEC_0281.jpg

今回は、加工のしやすさもあってダイソーで大量に仕入れたMDF板を使用しています。
集成材みたいなものですが、繊維方向がないのでノコがいれやすく、下手に安物の板を買うよりは、曲がったり寸法の誤差が小さいので採用。
強度的に不安がある部分は、金属板を裏打ちして補強予定です。


このMDF板をベースにメカボとモーターを固定。もともとメカボにある固定用の穴を利用しています。
そして反対側からも、メカボ及びモーターをこのMDF板でサンドイッチに状態にしてはさみ、ボルトとナットで固定します。

モーターの固定は、メカボのギアとの調整もしながら、のちほどしっかり固定していきます。


一応あとで分解やメンテが可能なように、接着などはしないようにしようと思います。



      ※ ※ ※ 



最近お気に入りの朝鮮人民軍な作業用BGMのひとつ「我等を見よ」



ポチョンボの李京淑が歌ってるバージョンもあったんですね。
知りませんでした。
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重機関銃計画

春休みということで、ちょっと自作してみようかと思います。

 サバゲでM2に対抗して、こっちも塹壕に置いて絵になる重機関銃を・・・と思い、ドイツ軍で使える重機関銃を選定していたんですが、MG34や42は既にあったり、もしくは中華から出そうだし、ZB26もVivaから電動が売られてるので、よしここはMG08といこうかと思ったんですが、MG34/42用弾帯(中華に備えてカンプで買ってしまった)が使えないのと、ソリ型銃架が作るのが面倒&フィールドまでの運搬が難しいといった理由で選定に至らず、様々な銃器書を見た挙句・・・




MG_37t.jpeg

コレを作ってみることにしました。


チェコ製重機関銃のVz.37(ZB53)と呼ばれるもので、チェコ併合時に他のチェコ製兵器と同様にドイツ軍に接収、MG37(t)として、MG34/42の配備が届かなかった国防軍の二線級部隊やSSで終戦まで用いられました。

所謂マイナー中のマイナー銃ですが、いやー、こういう二線級部隊とか燃えますねー。
(関係ないですが、チャンネル諸島に駐屯したドイツ軍って、チェコ製4.7cm対戦車砲を搭載したI号対戦車自走砲とか、MG08とか二線級装備ばかり保有してて、なかなか面白いです。)

実はドイツの機関銃用の給弾ベルトは、この銃でも使うようなチェコ製の給弾ベルトをコピーしたもので、そのまま使用できたとか。



比較的箱型なので、作りやすそうかとおもいきや、いきなり挫折してます。

そう、ZB26にもあるような銃身の放熱フィンなんですね・・・。



NEC_0278.jpg

試行錯誤の末、ハンズで見つけたアクリルリングを素材として活用してみることに・・・。
リング内側をヤスリで削ってサイズ調整しつつ塩ビパイプに並べてみました。

うーん、実銃みたいなワッシャーを並べたような彫りの深いフィンは難しそうです。

とはいえ、他に使えそうな安価な素材も見つからないし、一応はこれで作ってみたいと思います。





NEC_0277.jpg

ダイソーで素材収集
町田のダイソーは品揃えが良くて嬉しいんですが、定期があるときにもっと買っとけばよかった・・・。



NEC_0276.jpg

ダブりもバックも無いので、しばらくこっちのキャンパスとはご無沙汰になるということで、学食で昼食。
チキン味噌カツ丼360円
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