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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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フィードカバー・銃身改良

NEC_0374.jpg

とりあえずフィードカバーを作っています。
写真を見ると、カバーはまだしもレシーバーとの噛み合いが割と複雑で、ここから先の工程が「あぁーもぉー」とめんどくさく感じてしまいますw
チェコ製兵器の精巧さが後世にこんな不満を招くとは誰も予想しまい。


以前銃身を作ったんですが、写真を見るとどうも細すぎるみたいで、従来の2段目の太い銃身を1段目の細いものとし、さらに太い銃身に作り替えました。
ちょうどいいサイズの塩ビ管が無かったので、厚紙のパイプで代用。
割と強度はあるので、防水処理を施せばいけそうです。


あとは機関銃弾の弾帯の受け口も。
現在パテ乾燥中。




NEC_0375.jpg

フィードカバーはまだ完成しておらず、レシーバーとの連結もしてません。
この後部のトリガー周りのスペースの上に、バッテリー用の空間を確保し、ラージバッテリーを搭載予定です。


まだまだ先は長い・・・。



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中華民国海軍陸戦隊シャツ

NEC_0349.jpg

台湾の海軍陸戦隊(ROCMC:Republic of China Marine Corps)のシャツです。
隠しボタン型の現行型です。
ネーム、階級等のパッチも付属。

現用中華民国軍装備を集めようと思ったものの、結局シャツだけしか手に入ってない現状。
服はまだしも装備品が見つかりにくいですね。

銃はM60、MINIMI(国産型75式機槍)、FN MAG、M9(国産型75式手槍)と米軍とほぼ同じなんですが、65式歩槍というM16型の国産小銃や、91式歩槍といったM4型のカービンも使用しており、なかなか興味深いです。

海軍陸戦隊だとM14が57式歩槍として使用できるんですが、現在では陸戦隊の中でも特殊部隊での運用が中心のようです。
ちなみに米国の台湾支援策の一環として、閉鎖したスプリングフィールドのM14製造基盤がそのまま台湾に売却されています。
そういえば、中華民国軍の兵器の「◯◯式」というのは、1911年を元年とする建国歴によるもので、M14は台湾では民国57年(1968)に制式採用されたので57式となっています^^


NEC_0350.jpg

階級は二等兵



NEC_0351.jpg

海軍陸戦隊のパッチ。
"永遠忠誠"は陸戦隊のスローガンみたいです。




陸戦隊軍歌「永遠忠誠」


我們是兩栖的勁旅
我們是複國的雄兵
忠於主義 忠於領袖
忠於國家 忠於責任
激勵團體榮譽
發揚我隊精神
英勇的陸戰隊永遠忠誠
英勇的陸戰隊永遠忠誠!

我們是三軍的先鋒
我們是反共的尖兵
戰志高昂 意志堅定
攻無不克 戰無不勝
實行三民主義
完成國民革命
英勇的陸戰隊永遠忠誠
英勇的陸戰隊永遠忠誠!


グリップハンドル

なんか思ったより作るのが難しくて難航しておりますが、少しづつ作ってます。


tk_37_a_lk_26_177.jpg

今回は↑の写真にあるような、銃を実際に撃つときに保持するグリップハンドルを作ります。
日本の92式重機関銃にも同様のハンドルがありますので、それに近いものです。





あぎゃ・・・

NEC_0345.jpg

うーん、これが精一杯。
フレームとかトリガー(というよりボタン)の造形を、まだちゃんと作ってないのもありますが、ドリルの他は手工具がメインという、マニュファクチュア的な我が兵器工廠では、実銃に似せるのすら大変で、遠目に見てそれっぽい物を作るので限界です。


実銃はグリップの太さがこんな均一ではないんですが、それでもなんとか端っこのほうを少し細くするように加工してます。ナイフと彫刻刀とヤスリでは仕方ない。



NEC_0344.jpg

グリップは角度を変えられるので、折りたたむこともできます。
ただグリップ基部の張り出しが足りなかったため、キッチリ折り畳むまではいかなかったり。

グリップの溝は模型用のリューターで削っておりますゆえ、近くで見るとハンドメイドっぽさが目立つかも。




NEC_0348.jpg

現状での完成率はここまで。
バッテリーを繋いで弾をこめれば、発砲はできます。

つまり内部ユニットの作動はいいようなので、あとはガワを作るだけということなんですが、こっから先が大変そうだ(^q^)




NEC_0346.jpg

トリガーを押すとこの黒い部分が連動し、メカボのスイッチを押しこんで通電→発砲という感じです。
スイッチがしっかり押されるように、黒い部品の先端にウレタンを張っております。
スプリングを取り付けて、押せばちゃんと戻るように調整。



とりあえず、撃てる銃には完成できるように、ある程度のディテールは妥協せざるを得ないかもしれません笑
電動ガンとして完成させた後に、ディテールをなんとかしていこうと思います。




PS

最近の作業用BGMから




「金日成大元帥万々歳」などとあまりにストレートなタイトルではあります。
歌詞と内容はさておき、これはなかなか名曲だと思うんですが、これを聞いて作業すると「強盛大国建設のために全てを捧げよう!」みたいな感じで作業効率が45%上昇します。(筆者の偏向主観的計測による)


テーマ:ホビー・おもちゃ
ジャンル:趣味・実用

メカボックスまわり&給弾機構

NEC_0313.jpg

前回行ったメカボックスとモーターの固定後は、このようにサンドイッチ状態にしました。
配線を後ろに伸ばして、スイッチを設置。
スイッチはインターホン用の100円のもので、配線をそのままハンダ付けしただけ。
ボタンを押すと作動します。



次は給弾機構を。


給弾については、実銃がベルトリンク給弾なので下手にマガジン式にするわけにはいかず、機関銃本体をそのままマガジンにしてしまうことにしました。


NEC_0314.jpg

M16用の多弾数マガジンの中身を抽出!
クラシックアーミーのマガジンなんですが、出来が悪いのか、ツメのかみ合わせが悪く、M4からマガジンをぬこうとすると、マガジンのガワだけが取れて中身が刺さったまま・・・なんてことがあったので、この際給弾機構に利用することに。


このゼンマイ部分を機銃本体にBB弾の収納スペースと共に固定し、最終的には機関銃のカバーを開けてそのまま流しこんで給弾できるようにしようと計画。


NEC_0316.jpg

多弾数マガジンの中身を、チャンバーの位置に合わせて切断。
大事なのはゼンマイ部分だけなので、装弾スペースでしかない上半分は別になかろうが関係ないのです!

なんかゼンマイ横に六角レンチ用の穴があったので、これを利用して機銃本体の横から給弾できるかも。



NEC_0318.jpg

さきほどのメカボまわりと、チャンバー、給弾機構を合体させるとこんな感じに。

バッテリーにつないで試射してみたところ、ちゃんと射撃できたので射撃性能は大丈夫そうです。



NEC_0319.jpg

こんな感じでトリガーを経由して、スイッチを押すようにしようかと思います。
実銃のトリガーは水平に押し込むのではないと思いますが、作動の確実性を優先して妥協。

トリガーの造形は後ほどちゃんとやることにします。
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