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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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6/26 NBF



いつもお世話になっているNBFです。

2011-06-26 15.27.022

WWII勢力は10人。 とはいえ基本的に10人揃って電動持ってる普通のサバゲーマーくらいの戦力なので、基本戦術はとりあえず存在感をアピールして敵の侵入を阻むくらいしかできないんですが、今回はフラッグゲットしたりフラッグを守ったりと意外と活躍。


旗振り回して突撃してフルオート浴びて全滅とかやって遊んでおりました



110508 0092

アイヤー ニーモーター!!

日本軍から鹵獲した擲弾筒を使用する中国兵。
使い方が間違っているのは仕様です。




110508 0142

中正「・・・。」





110508 0172

集合写真です。


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國軍武器事情:中正式歩槍

 漢陽88式に代わる国府軍の主力小銃として採用されたのが、Gew98以降のモーゼル系小銃を導入した中正式歩槍です。

 国産型が民国24年(1935年)に製造開始ということで、「二四式歩槍」とも呼ばれますが、のちに「中正式歩槍」と呼ばれるようになりましました。「中正」は蒋介石(蒋中正)のことで、「中正式歩槍」は直訳すれば「蒋介石式小銃」という意味になります。国産型は1945年までに約60万挺が生産されたと言われています。


P8291413.jpg




img_336055_15712927_11.gif

 一般にGew98やその短縮モデルであるM1924(スタンダードモデル)、チェコVz.24タイプのものが『中正式歩槍一式』、Kar98kタイプのものが『中正式歩槍二式』と型分けされています。
(ここで「タイプ」としたのは、これらの銃は輸入されたほか、国内でも生産されているのですが、兵工廠などによって形が異なったり、あるいは型が混ざっていたりとややこしいため、一概に言えないためです。あまり明確な区別はされず、Gew98以降のモーゼル系をまとめて「中正式」と呼んでいる傾向があるように思われます。)

 モーゼル系小銃は他にもKar98aやKar98bが使われていたり、地方軍閥が独自に購入・生産していたものもあったりしますが、「中正式」は蒋介石による軍近代化の過程で得た新式モーゼルというニュアンスで捉えられます。

この時期の中国軍の小銃は、兵工廠や軍閥によって様々なバリエーションがあり、例えば、日本と関係の深かった張作霖の支配下にあった瀋陽兵工廠では、Gew98をコピーして、さらに三八式歩兵銃の機構を取り入れるなどのアレンジをした13式歩槍なる銃を作っています。また7.92mm×57弾ではなく、日本の三十年式実包や三八式実包を発射できる物もあったりします(弾薬も山東省などで生産されていました)。




 中正式は1935年後半から製造が開始されたようですが、ドイツからの輸入品も含めてまともなライセンス生産品は中央軍への配備が優先され、日中戦争後は大量生産に伴って品質が劣化したり、配備数を間に合わせるために従来の漢陽88式の生産が優先されたりして、当初は思うように配備が行き届かなかったと言われます。





F1183.jpg

 「中正式二式はKar98kがベース」とよく言われますが、実際にはM1924スタンダードモデルやそのチェコ版であるVz24、またはそれらのコピーなども勘案すると、それは妥当な言い方ではないことが分かるかと思います。
 またKar98kと比較してストレートボルトハンドルだったりパーツが違う点を『生産の簡略化』とされることもありますが、本来のGew98やM1924もストレートボルトハンドルでした。



12380190_2005060715573355923200.jpg

 『漢陽1935刺刀』という独自の銃剣も開発されています。
 ドイツ軍の銃剣に比べて刃長が長くなっています。

 着剣時のリーチの長い日本軍の小銃に対抗する意識があったとも言われています。
 (モーゼルM1924の銃剣の中には米国のM1907を模した長い銃剣があり、それと漢陽1935刺刀が類似しているので、M1924の銃剣をコピーしたものとも言われます。)




bigworld7c46bfd2183c0533.jpg

 ドイツ製銃剣も用いられています。
 中央軍に配備された輸入品か。





a _8_

 Kar98k(あるいはそれと同型の中正式)を用いる兵士




ww2-chineserifleman.jpg

 こちらは射撃訓練中の様子
 形を見た感じではKar98kですが、めずらしくクリーニングロッドも付属しているのでもしかしたら輸入品かも。

 奥で見ている将校が乗馬ズボンに乗馬ブーツですが、兵卒はわらじっぽいサンダルにゲートルという対比が、国府軍の物量不足を語っています。



chinese nationalist army war veterans (china 1944)

 スリングの取り付け位置がGew98に似つつも短縮モデルなのでM1924/中正式一式




motorized.jpg


 Gew98(中正式一式)と思しき銃



2005022721295484.jpg
 日本軍に協力した中国人保安隊の写真でしょうか。

 これらの小銃は、日本軍によって鹵獲されたり生産施設が占領されたことで、モ式小銃として使われたことでも有名ですが、この写真でも手前が中正式、奥が漢陽88式と、モーゼル小銃といっても多種多様でさぞかし管理が大変だったでしょう。

 中正式のスリング取り付け位置がKar98kと違うのが分かると思います。



8割くらい完成 → 試験的に実戦投入


Vz.37ですが、以前のイベントでの記事に写っていたように、とりあえず実戦投入できるようにはなりました。

NEC_0619.jpg

チャージングレバーとかいろいろ完成してないところが多いのですが、とりあえずイベントに間に合うように最低限の部分だけ作って、塗装してこんな感じに。





NEC_0622.jpg  NEC_0623.jpg

グリップハンドルはこんな感じになってます。 トリガーの造形は時間が足りなくて省略。

照尺は実銃通りの形が再現できず、こんな感じでごまかしてます笑
一応距離に応じて照尺の変更が可能。

間に合わせで作ったこともあって、強度が足りず実戦では破損したりも^^;



NEC_0624.jpg

フィードカバーを開けると、ここからバッテリーの交換や、BBボトルで弾の装填ができます。
装弾スペースはビニール袋で間に合わせw

一応200発くらい
もうちょい拡大すればもっと入るかも。


NEC_0625.jpg

弾帯もこのように取り付けられます。



zb53-1.jpg

一応型としては、ドイツ軍でも国府軍でも使えるように、このタイプの三脚にできるだけ似せてみましたが、難しいですね笑

今回作ったものは、実物と違って、チェーンで脚の角度を調節して、三脚の昇降や地形に応じた姿勢変形を行うようにしています。

細かいディテールが違うのと、メカボの高さの関係上機関部が若干大きくなってしまったのが難点。




IMGP1683.jpg

見晴らしのいい丘陵の機関銃陣地から見下ろす機関銃班




110508 041

最終ゲームで、日本軍の突撃に備えて警戒配備についている時の状況





動画も撮りましたので、アップしてみました。
この撮影時には行ってませんが、もちろん左右の旋回もできます。



6/4~5 御殿場 COMBAT その2

IMGP1658.jpg

「ヒンレーゲン!!」

といった具合で、教練でしごかれている東方義勇兵



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式典へ進発するドイツ軍部隊







110508 039

米軍指揮官から通訳を介して命令を受ける。

米軍もこの厄介な部隊を持て余しているらしく、
「敵陣まで最短距離で突破して全滅しろ」といった命令や、無謀な死守命令といった歓喜すべき命令を頂き、アイヤーと突撃したり、ちょっと反撃をくらっただけで前線を崩壊させて参りました笑

完全にネタ要員のつもりだったので、イイトコどりになってしまったかもしれません笑



IMGP1703.jpg

それでも、やはり日本軍との接敵を待ち望んでいた我々は、ところどころ真面目に戦闘行動を取ります。
単なるサバゲみたいにみんな自由にバラけて戦ってもいいんですが、せっかくWW2な格好をしてるので、軍隊っぽい行動をとってみようかと部隊行動を目指してみました。

とはいっても部隊指揮は初めてだったので、とりあえず部隊を小銃班と重機関銃班に分けて、ドイツ軍っぽく機関銃を運用してみようかと模索してみましたが、重機関銃を運搬しながらの攻撃戦は難しかったようです。

予め攻撃発起点と限界点を定めないと、部隊を分割しての半包囲戦闘を取る際に別働隊とはぐれてしまったりして、自分の指揮能力の低さが表に出てたかもしれません。むしろそれが国民党軍らしさを演出できたかな?笑




IMGP1687.jpg

重機関銃班

フィールドにはくぼみや倒木が多く、機関銃陣地によさげなとこが結構あったんですが、運搬が大変そうでした。
MG34や42が革新的だったわけを実感



突撃してきた日本軍を迎撃してからの、捕虜プレイや思想更生ごっこをしたり、
ラストゲームでは逆に日本軍に生け捕りにされ、「米軍を裏切って逆に攻撃すれば命は助ける」という言葉によろこんで米軍陣地へ突撃するなどのネタもやりました笑







おまけ


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超絶怪しい兵隊

ベルト給弾の連射式モーゼルで皆殺しだヒャッハー というケルベロスもどき





110508 045

頭部には近接防御用の散弾発射装置までとりつけられるぞ!




IMGP1708.jpg

真ん中の日本軍の格好をしたのは台湾の方だそうです。
というわけで、日中友好(?)な集合写真を撮りました笑


いろいろ知らない知識も聞けてよかったと思います。
セレモニーで我々が実は戦後の人民解放軍型の行進をしていたのがバレてしまいました笑


いろいろ話を聞いていく中で、あらためて自分の勉強不足と装備の不足を実感してしまった^^;


6/4~5 御殿場 COMBAT その1

御殿場で行われたCOMBATに行ってきました。

今回は、WW2の格好で雰囲気重視のサバイバルゲーム!という感じのお気楽イベントみたいだったので、国民党軍で行ってみることにしました笑


IMGP1638.jpg

いかにも怪しい車
恒例化した焼肉店で昼食をとって到着


IMGP1646.jpg

山の天気は変わりやすいですねぇ。

「状況ガス!!!」



土曜日は、軍装して行進の練習とか、ネタごっことかいろいろ談義してました。



IMGP1652.jpg

ハントさんのテントにて。
ドイツ軍歌が聞こえてきたり、いい感じの雰囲気が出ていました。
出店では水筒でお世話になりました笑

夜は軍歌歌ったり、食事とったり。
あいにく我々は野営装備を持っていないので車中泊でしたw



以下、参加ユニット



IMGP1674.jpg

国民党軍集合!
国旗ではなくて軍旗が欲しいところですが、そうそう見つかるものではありませんね。

今回の参加者は6人でしたが、布教活動の結果、身内の国民党軍が総勢9人に増強されています笑

自分は恐れ多くも分隊指揮官を拝命。
戦闘(もしくはネタ)を指揮させていただきました^^;




IMGP1664.jpg

米軍は陸軍や空挺含めて大部隊、連合軍の主力部隊でした(といっても今回は米軍と中国だけなんですが・・・w)
ノリのいい方達ばかりでした^^



IMGP1677.jpg

日本軍

士気が高く統率がとれており、我が国民党軍との違いを魅せつけられてしまいました笑
ゲーム序盤ではなかなか日本軍と接敵する機会がなかったんですが、中盤から接敵することが多くなり(というかお互いそれを望んでいるフシがあって)、いろいろネタをやりました笑




DSCN3793.jpg

ドイツ軍
なぜか東方義勇兵が一大勢力w
他にも衛生隊など、兵種のバリエーションでは一番多かったかも




IMGP1694.jpg

ほぼ全員で集合写真



その2へ


三脚!


明日のイベントに備えて完成を急いでおります。

銃器本体は85%くらい完成ですが、まだ細かいところが完成してません。

NEC_0618.jpg


三脚はこんな感じで完成を急いでおります。

塩ビ管と木材の組み合わせ。
台座は糸鋸で切り出したので、荒いです^^;


というわけで、引き続き作業中。


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