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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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国民党軍 階級章

2009_5_22_27586_9327586.gif

国府軍の襟章一覧図だそうです。



2009_5_22_27565_9327565.gif

↑36年~42年ごろまで中央軍系の部隊で用いられた、綿製のカーキ夏期軍服の徽章装着例。
一応、八路軍や地方軍に多い水色軍服も若干ありますが、画像が小さいのでなんとも。





IMGP1725.jpg

受領した自作襟章。
http://blogs.yahoo.co.jp/g149162536496481/33277339.html



IMGP1755.jpg

とりあえず、自分は下士の階級章を希望し作ってもらいました。
なかなかいい出来。



IMGP1754.jpg

襟章や、師団章、名札に関しては取り付けもいろいろあるらしい。
襟章は後期からは襟の裏側に付けて隠していたとか。

師団章や名札は縫い付けもあれば、ピン止めしてることもあったようです。
戦闘中には防諜上の理由から裏返しにして、スローガンの記載されている方が見えるようにすることもあったようで、簡単に付け替えられるようにするためのピン止めみたいですね。

あと、襟章や師団章は表側ながら、名札だけ裏にしているといった着用例もあるようで、このあたりの基準はよく分かりません



IMGP1756.jpg

いずれにせよ、兵用の名札は持っていないので、名札に関しては裏返しにして使うしかなさそうです。
スローガン部分は印刷会社以外はだいたい共通の模様。


2009_5_22_27632_9327632.jpg



fsl_001-img600x450-1223063476385487_____908-4.jpg
将校用(歩兵中尉)になってしまいますが、徽章類はこのような感じだそうです。
将校用の襟章のフレームは真鍮の一体成型で、安全ピンが付いたバッジ型みたいです。



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ステンMk.II トリガー


さて、このステンガン。
亜鉛製のトリガーそのものに通電させてスイッチにする構造になってまして、抵抗は大きいし、通電させた時にスパークした跡があったりとすごいことになってるので応急処置。


IMGP1750.jpg

とりあえず回路と接触する場所をビニテで巻いて一応念のためグルーガンで固定。
あと、ちょっとでも部品がずれると漏電しそうなので、接触しそうなところにも同じ処置を。


銅板がなかったので、とりあえず銅線をぐるぐる巻きにしてここに通電させてみることに。
いずれ銅板買ってこなきゃ。


箱を見た感じではいわゆるリポバッテリーの初期型らしいのだけど、商品説明ではAKタイプのスティックバッテリーをストックに収納できるとあったので、後期型かもしれない。
ストックの内径が20mmくらいで、入るか入らないか微妙なので、実際にストックを持って確かめてから買ったほうがよさそう。


さすがにバッテリーの外装は外観が損なわれてしまうので、バッテリーはなかなか重要な課題。




え?木製ストック自作・・・ いやいや。




AGM ステンMk.II

IMGP1734.jpg


気づいたらポチってしまった

中華ステンMk.IIです。

海外通販で140ドルくらいで買えるけど、送料と手間考えると国内で安いところを見つけたほうが速そうなので、安いところで買いました。




IMGP1736.jpg

AGMのMP40とマガジンが共用できる謎仕様。
たしかにMP40持ってるから、マガジン買わなくてすむんだけど、やはりMP40のマガジンに入ってる溝が目立つかなw




IMGP1737.jpg

板とパイプを溶接しただけの構造
実際持ってみると、持ちにくさが逆に急造兵器感が醸しだされていい感じ。


IMGP1735.jpg

溶接跡の再現
実銃を見たことがないから、よく分からない。

フルスチール製だけあって、重量感とか質感は申し分なし。



ただ塗装はただのつや消し黒なので、何らかの再塗装やブルーイングをした方がいいかも。
なぜかボルトハンドルだけは黒染めされてた。



IMGP1738.jpg

一応マガジンハウジングを90度回転させて安全装置・・・といいたいところだけど、エアガン的にはチャンバーに弾が残ってる場合を考えると安全とは言えないし、回転させた状態ではマガジンが差し込めないので、中途半端な仕上がりにw
あくまで気分。


IMGP1739.jpg

AGMのMP40と違って、ボルトは全部後退するようになっていて、安全装置にも引っ掛けられる。
とはいってもボルト自体がネジになってて、ゆるめないと後退させられないし、スプリングも入ってないので、ただ動くだけのボルト。

エアガンとしての安全装置はついてない模様。


IMGP1740.jpg




IMGP1742.jpg

AGMのMP40とステンの比較
ステンはストックが25cmと短いため構えにくいものの慣れでしょうか。



phleps1816rw.jpg

しかし、このAGMステン。
思ったより、いろいろとジャジャ馬だったようだ。
いろいろと問題がw(続く)






ステンのマガジンローディングキットは不評だったという話を聞いたけど、この動画の冒頭での給弾作業を見た感じではそこそこ使えそうに思えてしまう。

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