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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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台北旅行記(7)

IMGP1967.jpg

商店街が閉まっているので仕方なく台北駅でMRT板南線に乗って市政府駅を目指すために。
台北に来たからにはランドマークタワーである台北101へ行くことに。

台北から板南線に乗ると途中に「忠孝◯◯~」という名の駅が3つくらい続く。
「あれ、いまどの駅だろう?」と思って旅行ガイドの路線図を見ていると、隣で携帯電話で話していたOL風の女性(MRTは飲食禁止だけど携帯電話は小声ならOK)が、自分の読んでいたガイドに手を入れてきて、「台北101ならこの次の駅で降りるのよ(中国語わからないからニュアンス的に多分こんな感じ)」と親切にも教えてくれた笑
日本語で書いてある本を読んでいたから目についたのだろうけど、知らない外国人にフレンドリーに話しかけてきてくれる台湾の国民性に好感を持った(笑)




IMGP1970.jpg

市政府駅には台北市政府(日本で言う都庁みたいな場所)といった公官庁や、台北101といった観光スポットもある。
そして阪急やそごう、三越といった日本の百貨店が数多く立ち並んでいてまた驚かされるw
特に三越は規模の大きさが日本の比ではなく、この後デパ地下でお土産の菓子やお茶を買うことになる。
日本人客が多いからか接客も凄く、お菓子屋のオバちゃんに最初に中国語で話しかけられて、自分が「Sorry Japanese」と返すと、すぐさま日本語に切り替えて商品を勧められた時は笑ってしまったw
またその隣のお茶屋で土産に高山烏龍茶でも買おうかと思って入ったところ、売り子の娘さんに試飲を勧められているうちに30分ぐらい話こんでしまった。
中学レベルの文法さえ身に付いていれば英会話はなんとかなるものだと思いつつ、もっと勉強して語彙を身に付けておけば表現豊かに会話できたなぁ・・・と後悔するw




IMGP1972.jpg

500mもの高さとなると遠くからでも目立ちますね。
2004年の完成時にはギネス記録の高層建築物だったのですが、現在ではドバイのブルジュ・ハリファに抜かれてしまっています。それでも非常に高い建物です。

宝塔と竹の節をイメージして作ったようで、何か祝い事があると『節』の部分から花火が打ち上げられるそうです。
2011年は中華民國建国100周年なので、建国記念日には何かイベントがあったかと思います。
では2012年は101周年だから台北101と何か関連イベントがあるのかもしれませんね。



IMGP1980.jpg

ビル内部はオフィスエリアなので、観光客は隣のエレベーターのある建物からしか入れません。
中にはブランドショップが立ち並んでますが、地下にはフードエリアやHANGTENのような安価なチェーン店もあり、いい感じのハーフパンツが2つで700元(2000円)とかだったのでついつい。
買いすぎても免税処理できますので安心です。


IMGP1987.jpg

当日は雲がかかっていたので視界は完璧ではありませんでしたが、440mの展望台や、さらに上の449mの屋上から市街地を見渡すと思わず息を飲んでしまいますね。

『レシプロ機が低空戦闘に入るとしたらだいたいこの位の高度か・・・Yak-9が出てきたら厄介だなぁ・・・』などと考えてしまう変態ではありますけども。



IMGP1989.jpg

展望台内は台湾の歴史や文化の展示におみやげ屋など。
ここにあがるエレベーターは東芝製で速度は世界一らしく、かつコインを立てても倒れないほどの低振動だとか。(試してないけどw)
エレベーターには37秒のカウントダウンがあり、ガイドが中国語日本語英語で案内してくれたり。
設計は台湾で、建築には日本企業が中心に多く参加しているそうです。





IMGP2010.jpg

地下で食べた牛麺
味は・・・種類にもよるのかもしれないけど、台北地下街で食べたもののほうがおいしいかも。
というより、台湾の食べ物は全体的に日本人の好みと合致しにくいかもしれない。
四川料理とかにあるような辛さでもなく、塩味でもなく・・・みたいな。(逆に台湾人からは日本の食べ物は塩辛いのだそう笑 とはいえ『日式ラーメン』や寿司のチェーン店はあったので、現地で言う日本式がどんなものなのか食べてみればよかった笑)
今回はそこまで食べ回ったわけではないので、次回はグルメにも力をいれたいですね。



IMGP2012.jpg

9月30日に『賽克・巴萊』(『セデック・バレ』)という映画が公開されるということで、MRTの駅や各地でさかんに宣伝してた。
霧社事件(第2次)という1930年に日本に対して蜂起した台湾先住民の話なのだそうだ。
制作サイドとしては抗日の歴史を扱ったものではあっても、大陸の戦争映画にありがちな極悪非道の日本兵などが登場する『反日映画』ではない点を強調しているようで、製作年月も12年前編後編で4時間以上と大作になっていて力の入れようが凄い。
セデックという所謂首狩り族の話だけに、あまり知られない台湾先住民の歴史も面白そうですね。

(門外漢だから分からないけど、この日本軍の軍装はなんか違う気がw)


http://www.youtube.com/watch?v=OVDqI-STFRg
映画のPV

つづく
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台北旅行記(6)

2日目の朝

IMGP1950.jpg

部屋は8階だったので、眺望もいいかなと思ったものの、ビル街だったため特に景観がいいわけではありませんが、こういう市井の様子が眺められる方が個人的には好きです。
駅から近くてすぐ横にセブンイレブンがあるので旅行の拠点としては満足です。

朝食を食べて8時半頃出発。
とはいうものの、この時間はまだほとんどの店舗は開いていないので街の様子を見るついでに散歩です。
余談ながら台湾は夜市などで夜遅くまでやってる反面、開店時間は非常に遅い夜型の国なのです(笑)
朝9時でも空いてるのは飲食店くらいでしょう。


IMGP1956.jpg

というわけで近くにあったドトールへ。
情報収集も兼ねてノーパソでネットをしようと思ったのです。(しかしacer製のPCを台湾で使うのは里帰りですかね?笑)
台湾は公衆無線LANが日本より発達しており、喫茶店などに行けば簡単にネットにつなぐことができます。スタバなどでは100元(270円くらい?)かかることもありますが、無料スポットも多いです。
分からなければ「我思上網」と紙に書いて店員さんに見せれば教えてくれます。簡単な英語や漢字の筆談ができればコミュニケーションには苦労しませんね^^
http://www.tpe-free.taipei.gov.tw/jp/faq.php


はい、台湾にもドトールがあります。スタバはもちろん、Mr.ブラウンといった現地チェーンもありますが、日本企業がかなり進出しており見慣れた看板もかなり。
というか看板やメニューでも普通に日本語が散見されます笑

さきほどセブンイレブンと言いましたが、台湾のコンビニはほぼセブンかファミマです。
ちなみに人口密度は九州ほどの面積に2200万人で世界2位 そこにセブンとファミマが6000近く展開してますから、東京かそれ以上にコンビニ密度も高いです。
逆に言えばそれだけ競争が激しいので、店舗間でのサービス合戦もユニークです。
例えばセブンだと500mlのペットボトル飲料を2本買うとクジを1回できて、当たると両方1元に、外れても10%オフというキャンペーンをやってたりなかなか面白いです。(そもそもペットボトルが1本20~25元くらいなので日本人的には十分安いのですけども笑)
ちなみに日本と違いレジ袋はありませんし、もちろん品揃えも日本でおなじみのお菓子などもあれば、現地ならではの食品もあり、そういう違いを見つけるのもまた楽しいのです。


しかし軍用品情報はなかなか見つからない^^;


IMGP1960.jpg

とりあえずMRT淡水線で台北駅へ
新しいだけあって、ホームドアに段差のないホーム、CMや観光情報、列車の運行状況も放映されるスクリーンなど東京メトロ以上の設備です笑

前日の台北地下街と隣りの中山地下街を回ろうかと思ったのです。

IMGP1964.jpg

10時も過ぎればそこそこ開店かな・・・と思ったら10時45分頃でこの様子です笑
11時開店が多いみたいです。
開店時間が遅いとは聞いていたけど11時まで閉まってるとは思わなかった^^;



つづく

國軍武器事情:FNブローニング・ハイパワー (白朗寧大威力手槍)

 国府軍で用いられた拳銃のひとつとしてブローニングハイパワー(白朗寧大威力手槍)も挙げられます。


 当初はFN社のあるベルギーから購入する形で入っていたようです。

28_browning_hp_butt.jpg

 このようにストックを取り付けられ、タンジェントサイトになっていたりと、全体的にモーゼルのような雰囲気だったためか、中国軍にはこのタイプが好評だったようです。(武器の充足率や運用思想、平原の多い中国固有の事情もあるかと思いますが。)
 このタンジェントサイト、一見無意味なものに見えますが、ストックを併用して2~300メートル先にも有効弾を撃つことができたという話も。(必ずしも命中弾というわけではではなく)



P8291389.jpg

 カナダ製のハイパワー

 1940年にベルギーがドイツの占領下におかれると、FN社のスタッフはカナダに脱出します。その後1944年秋に現地のジョン・イングリス社で再びハイパワーの生産を行います。俗に言うカナディアンモデルです。
 カナディアンモデルというと固定サイトに簡略化されたモデルが想像されますが、主に中国への輸出を想定してタンジェントサイトとストックを付けた従来モデルも並行して生産されていました。

 固定サイトのカナディアンモデルでは、グリップ前側にカナダの国章と、英語・ロシア語・中国語でそれぞれ「カナダ」と書かれた刻印があり、固定サイト型も中国へのレンドリースを想定して生産されていました。




P8291399.jpg

 また最初から中国向けに生産されたハイパワーには、スライド左側に『中華民國國有』と中華民国政府の国有物であることを示す刻印が施されています。



1801_0.jpg

 この刻印モデルも台湾WEから2011年に中華民国建国百周年記念としてモデルアップされています。
(ただしフルメタルという難点が・・・。)



IMGP2248.jpg


 ハイパワーが実戦で使われている写真を目にしたことが無いのですが、軍史館にて比較的多く展示されていました。ハイパワーは戦後台湾でも1995年にT75手槍が採用されるまで予備兵器として保管されていたため、現存数も多かったものと思われます。
 戦時中の使用状況についてはあまり資料が見つからないのですが、生産開始が44年秋と遅いこともあり、ビルマなどで限定的に使用されたものと推察されます。





10/09 NBF

3ヶ月ぶりのサバゲー


今回はまだ気温が暖かいうちに・・・ということでチームで北ベトナム軍を持っているメンバーで統一!!
朝方は寒かったものの、昼以降は気温が高くなり暑いので装備的には調度良かったです。



11151650_1358571729_135large.jpg

ヤフオクで買った米軍シェルターハーフテントを設置中
米帝のものですが、鹵獲したということで笑



IMGP2535.jpg

あくまでサバゲーなので、敷物がナチョス用のツェルトバーンだったり現代のオーパーツが混じっているのは仕様です()

ウォータージャグも持っていったので、氷と烏龍茶を入れて、みんなで中国からまとめ買いした中国軍マグカップに注いで飲んでおりました笑






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フラッグ戦の時は、なんとフラッグがベトナム!




IMGP2556.jpg

ゲームの方は、普段の98kが基本なナチョスや国府軍と異なり、AK47というBB弾放水機を手に入れたためまともに戦えたのでした笑


モスカートを発射する迫撃砲なんかも使ったんですが、砲弾の不良で4発中1~2発しか発射できず、連射とはいきませんでした笑(迫撃砲弾の不発弾だけに『ザ・パシフィック』の沖縄戦状態)



↑その時の動画です笑



IMGP2559.jpg

あと装備が軽くて行動しやすいというのもマトモにサバゲできた理由かもしれないですね。

手前はチームISOTOPEの方
イスラエル軍装備がかっこいい笑


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いつもオストトルッペンな彼らは、今回はさらにシューマ(Schutzmannschaft 現地人対独協力者による治安維持機関)というさらにマイナー装備
中華製ASS黒服を改造して作ったシューマ服がいいね



以下北ベトナムによるプロパガンダ写真

15847342_1359051144_153large.jpg

NVA指揮官がホーチミントンネル近くの会議場で、米帝を打倒する作戦を部下に説明。
歴戦の指揮官の指揮に熱心に耳を傾ける人民軍兵士たち。



15847342_1359051149_235large.jpg

「突撃っ!」

米帝に対して英雄的突撃を敢行し、米帝の先行部隊を潰滅させる!



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米帝の反攻に対して、丘上陣地に張り付き祖国防衛のための革命精神を発揮し防戦にあたる人民軍



↓というわけでこんな動画も




休憩時間に即興で作ったネタ動画です
もちろんベトナム語なんて話せないので似非ベトナム語ですが、リハーサル2回で完成したのはチームのノリと、映画ワンスアンドフォーエバーのおかげ()




BoB.jpg

なんかたまたま撮ったら、バンド・オブ・ブラザーズっぽくなった一枚



IMGP2565.jpg

最後に身内を中心に集合写真




お疲れ様でした笑


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