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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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モーゼル拳銃用チェストリグ

モーゼル拳銃用のチェストリグです。

IMGP2821.jpg

クリップに束ねた弾薬を収納するためのもので、マガジンは入りません。


これは12個の同サイズのポーチがついてるタイプで、スリングを背中でクロスして肩にかけた後、背面をベルトで締めるようになっています。
タイプはいろいろあると思いますが、中央から規定があったのかどうかも含めて全貌はよく分かりません。

a _23_


いずれにせよ、この銃を持っている兵士の多くがチェストリグを着用している写真がよく見られます。
(→ 国府軍のモーゼル拳銃)

ストックを装着して主力火器としても用いられたくらいですから、携行弾数も多めに必要だったのでしょう。



IMGP2822.jpg

ポーチのフタを止めているの実はバネホックだったのですが、これはオーパーツかも?


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コンバットブーツ

IMGP2723.jpg

台湾軍のコンバットブーツです。
合皮とナイロン製



IMGP2730.jpg

こちらも米軍のジャングルブーツと同型ですが、ナイロン生地部分が迷彩柄になっているのが特徴です。


オマケでブーツジッパーも付けてくれたのですが、一般に泥や砂まみれになる軍用ブーツでブーツジッパーは耐久性を考慮すると忌避される傾向があるので、台湾軍でもあまり使われてないと思います。

と思ったら、実は台湾軍ではブーツジッパーはむしろよく装着するのだそうです!コメントありがとうございました




IMGP2725.jpg

Made in Taiwan

台湾製というだけでなんとなく信頼できてしまうのはもはや贔屓症状(笑
(パソコンもacerしか持ってないし)




IMGP2729.jpg

ソールは米軍のものとは違うタイプ。
滑り止めも施されてるけど、すぐに磨り減りそう笑


市内のミリタリーグッズ店では1500元くらいで売ってるところもあったけど、PX軍用品店だと500元くらいでサイズも揃ってるのでそちらの方がお得かもしれませんね。

陸式抗紅外線迷彩野戦袴 (陸軍迷彩パンツ)

IMGP2744.jpg

ジャケットと同じく、綿60%化繊40%の同じ生地です。
こちらも基本的な構造は米軍BDUと同型です。


IMGP2745.jpg

ベルトがなくてもベルクロでウエスト調整できるようになってます。



IMGP2746.jpg

裾のポケットもオーソドックスなBDUタイプですね。




IMGP2747.jpg

パンツベルトも買いました。ナイロンに樹脂製バックル。
所謂GIベルトよりも調整がめんどうで、チープ・・・。


この國軍の野戦服に関しては台湾の軍用品店でおおむね上下3000円くらいで揃います。

コケ取り要員


 アクアリウム景観維持委員会は、度重なるコケ被害に対してタニシ及び人力を活用した平和的解決、並びに対話によるコケ繁殖の拡大抑制に努めて参りましたが、ここにおかれましてはコケの繁殖速度が当局の対応を上回っているため、誠に遺憾ながらイシマキガイ5匹からなる生物兵器を急遽導入する運びとなりました。 つきましては周辺住民の皆様のご理解と協力を得られますようコケ抑制事業を推進したいと考えております。


IMGP2829_20111218233604.jpg


・・・というわけで、コケの繁茂が激しいので、休日ということもありペットショップでイシマキガイを買ってきて投入。

タニシは思ったよりガラス面の茶ゴケを食べてくれないし、サイアミーズフライングフォックスも水草のコケはそこそこ食べてくれるものの、基本的にはエサが好きみたいなのでコケの繁殖に追いつけない状態でした。
(つまり自分の水質管理がなってない証拠でもあるんですがw)

以前にイシマキガイを入れた所みるみるガラス面が綺麗になったので、今回もこちらを。

欠点としては、淡水では繁殖しないこと、ひっくり返ると自力で起き上がれないのでこまめに水槽をチェックすることくらいなのですが、経験的にはタニシよりイシマキガイの方がコケを食べてくれるような気もします。



フィルターも掃除して水換えし、あとは貝の食欲に期待するのみですw

陸式抗紅外線迷彩野戦衣 (陸軍迷彩ジャケット)

IMGP2824.jpg

台湾陸軍用のPX品迷彩ジャケットです。
同じリーフパターンでも旧型と新型があり、新型はエポレットがなくポケットの取り付け角度が垂直になるなどの違いがあります。今PXで出回ってるのもこのような新型みたいです。

現地のPX品店で500元(1500円弱くらい)。
PX品店だけにサイズが豊富でなにより。


基本的なジャケットの形は米軍のBDUと似ていますが、熱帯気候の台湾に合わせた改良も。



IMGP2826.jpg

気候を反映してか綿60%ポリエステル40%の薄手の生地です。



IMGP2827.jpg

ポケットの張り出しは大きめに取られているように思います。
通気孔がポケットや脇下などに設けられています。



IMGP2828.jpg

両袖にはそれぞれ4箇所このようなベルクロを用いたフラップがあるのですが、用途が分かりません^^;
中にはベルクロのループだけがついてる物もあるようなのですが。

(追記)このベルクロは腕まくりをした時に袖を固定するためのものだそうです。コメントありがとうございました




IMGP2829.jpg

どのようなものかは不明ですが何らかの抗赤外線処理が施されているようです。
陸自の迷彩服2型もかつてはそうだったようですが、アイロンをかけると効果が減衰してしまうとか。



IMGP2749.jpg

パッチは店主さんにおすすめを受けて、陸軍6軍団所属の上等兵にしてしまいました。(うーんあまり高い階級は恐れ多いので二等兵にしとけばよかったかな笑)
第6軍団(台湾北部防守區司令部)は台北を含めた台湾北部を防衛管区とする部隊で、有事には真っ先に戦うことになるであろうことから”前峰部隊”とも呼ばれているそうです。

小魚系で


急に寒くなってきたりで、外に出るのが苦しい時期になってきましたw

図書館か喫茶店でミクロ経済・民法はじめその他社会科学系の科目対策に勤しんでるこの頃ですw
あー国内でもいいから旅行行きたい。

しかしキョロ充らがサー席でどんちゃんやってるのを見てると、学生生活の楽しさってそんな表面的なものでいいの?などと思ってしまいますねw
ま、正直大学選びは失敗しましたが、どう過ごすかは自分次第なのでそれに依存しなきゃいいだけの話ですw


というわけで水槽整備

SN340395.jpg


メタルラックを買い換えたこともあって、水槽も手入れしやすい位置に直してついでに掃除です。
水草もけっこう繁茂してて景観を損ねていたのでトリミングしたりしてみました^^



IMGP2811.jpg

このメイン水槽は熱帯魚用にしてまして、現在

ネオンテトラ12匹
レモンテトラ3匹

コケ取り要員の
サイアミーズフライングフォックス2匹
タニシ(小貝が増えてて何匹いるか不明)

で運営してます。
前は中型魚ベースだったんですが、最近は小型魚が群れをつくる方が好みw


フォックスは水草のコケを器用に食べてくれるのでなかなかいいですね。
日淡みたいな概観も好みです。

タニシは増えてる割にそこまでコケを食べてくれない。
(石巻貝の方がコケとり能力高かった気がする。)




IMGP2813.jpg

もうひとつサブ水槽も営んでますが、こちらはヒメダカ3匹とミナミヌマエビ10匹のこじんまりとした水槽です。
ミナミヌマエビはヤマトヌマエビに比べて体長が小さく、10匹入れてもなかなかどこにいるか分からないのですw
(底に日淡っぽく礫を敷いたのでそれがカモフラージュになってるのもあるんですけどね)



90くらいの大きい水槽やってみたいけど、そんなスペースはないのでした。


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