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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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台湾陸軍武器事情:57式歩槍(M14)

 T57(57式歩槍)は1968年(民國57年)に台湾でM14を国産化・正式採用したものになります。
 これに合わせてアメリカからM14の生産設備を譲渡されています。

571ym2.jpg

f_2614435_1.jpg



 それまで中華民国軍はアメリカ製のM1ガーランド、M1カービン、M1903や、中正式等のマウザー系小銃、そして日本製小銃など雑多で複雑な小銃の配備体系でしたが、T57の配備によってそれらを刷新し、補給と整備を統一することができました。


122534713_11n.jpg



 基本的にはM14と変わりませんが、刻印や銃床の印字などがなされています。

 ちなみにG&GからT57の電動ガンが発売されています。




1127 001




T57には甲式と呼ばれる、M14A1に類似したピストルグリップとフォアグリップ付きの木製銃床をつけたものもあったそうです。
5725.jpg

http://www.fukuo.tw/web2_3/web2_3_2/t57.htm
 T57甲式を自作した台湾のリエナクター
 とても精巧にできています



 1976年に5.56mmNATO弾を使用する国産のT65が採用され、また今日ではT91のようなカービンの配備も進んだことから、T57は後備部隊などの予備兵器扱いを受けているそうですが、近年は米軍と同様に狙撃銃・マークスマンライフルとして活用されるようになっています。


 またMk.14 EBRを採用しているという記述が見られたり、ブルパップ式のM36なども用いられているという記述もあり、台湾軍におけるT57やこれらM14ベースの小銃の立ち位置はまだ手探りの面もあるのか、いまいち不明です。

227184_1367168315056_1707138261_603581_7176084_n.jpg

 ちなみにこれはXT-98という2009年に発表されたT57の狙撃特化改修プランの試作型です。





 この動画によれば、台湾軍においてT57が改良を受けて使用されている様子が伺えます。



 台湾陸軍のバレッタM107を紹介する番組なのですが、冒頭で他の狙撃銃としてT57が紹介されています。



國軍M14

 ピストルグリップなどはなく、通常型のT57の木製銃床と同じタイプですが、おそらく樹脂製のストックではないでしょうか。
 米軍のM21のような改良を受けているように見えます。



國軍M14(2)

 チークパッド



國軍M14(3)

 現用小銃の知識が無いのでスコープの詳細は分かりません。




國軍M14(4)

 フロント部分にもピカティニーレールが取り付けられています。


42973229162997090032816.jpg

 この写真でも、同型のT57を持ったギリースーツ姿の兵士がいることから、狙撃手ないしは選抜射手による運用が続けられているように思われます。






1009050955132165.jpg


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台湾陸軍歩兵(暫定的に)

IMGP27702.jpg

現状の台湾陸軍歩兵装備です。

服上下 ヘッドギア ブーツ ベルト マガジンポーチ 水筒 まで揃っています。

サスペンダーは米軍のH型サスペンダーで代用中
スコップ等、まだ腰回りの装備が不足していますw

マガジンポーチはPX品なので迷彩になっています。(官給品はOD)


あとは歩槍・・・つまり小銃でしょうか。
T65もしくはT91が良いのですが、M16やM4で代用するしかありません。
海外製電動やガスブローバックは絶版みたいなので、再販を待つばかりです

T57(M14)についてはまた別記予定です。

現実的なプランとしてはM249 MINIMIのような軽機関銃になるかもしれません。
サバイバルゲームで使える台湾軍の銃がないわけではないけど、まだまだ妥協せざるを得ないのが現状かと思います。


2011-09-08 20.31.052


とまぁ、これくらいの荷物をスーツケースに押し込み、他のお土産のスペースを削ってでも持ち帰って来ましたw(おかげで中華航空の重量制限10kgギリギリw)

帽子についてはキャップとブーニーハットを買ったのですが、どちらもPX品です。
官給のキャップと形状が異なるので、官給型も欲しいですね。


IMGP2778.jpg

台湾は近くて沖縄に行くのと変わらない距離ですので、また旅行に行く機会があるかと思います。
というわけで、足りないものはまた次回調達するつもりです


M35ヘルメット

motorized.jpg

国民革命軍の徳式装備師の中央軍などでよく使用されたのがドイツ軍のM35などのヘルメットでした。
1936年までに中徳合作により31万5000個のM35ヘルメットが輸入されました。


2012-02-20 04.19.49

というわけで、手持ちのM35ヘルメットもドイツ軍仕様から国民政府軍仕様に変更します!



2012-02-20 04.17.37

デカールはプリンターで用紙に出力して自作。 (便乗して関係ないデカールも作っていますがお許しを笑)

実物写真を見た感じでは青天白日のサイズは直径35mmくらいでしょうか?
とりあえずそのサイズで作ってみました。


2012-02-20 04.20.18 2012-02-20 04.24.21

もともとM35ヘルメットはドイツ軍用に使っていたのですが、SS装備はあまり興味がなかったので、最初から大戦初期に見られた陸軍の記章デカールをつけていました。
6年くらいつけていたのでところどころ剥がれていますが、日本の支那派遣軍を打倒するために全部剥がします!



2012-02-20 04.31.22

そして自作の青天白日デカールをとりつけてみました。
あとはつや消しクリアーを吹いてなじませて仕上げたいと思います。

あれ?ドイツ軍の時よりこっちの方がカッコよく見えるのですが。


兵であろうと将校であろうと状況中はヘルメットが基本ですので、ドイツ軍で使用できるヘッドギアが規格帽のみになってしまった点はやりづらくなったのですが仕方ありませんね。
余力が回ればM40や42あたりを買おうか考えてます。(いつになるか分かりませんが。)

2/6 フィールドOPS その1

IMGP2938.jpg

2/6はフィールドOPSでサバイバルゲームをしてきました。
有料フィールドは初めてでしたが、各種設備が揃っているとやはり便利ですね。


まぁ、サバゲーではあるんですが・・・





R1013138.jpg

完全な装備充足はできなかったので、国府軍の雲南遠征軍という設定で


チームメンバーに加え、それっぽい装備を着想させることにより水増し的に兵員を増強。
ちなみに美式装備などではM41フィールドジャケットや、セーターをアウターとして着るなどの着用例は実際にありました。




さて、サバゲーなのですが、雨を承知で行ったため実際まともに実施できたのは3回程度だったのですが、もともとサバゲー志向などあってないようなものだったので、ほとんどネタ撮影とかになっておりますが、そちらの方が楽しかったりします。


一応サバゲーなので戦う備えはしてきたのですが・・・



・Kar98kやハンドガンといったガスガンは雨天の2月という気温の中でまともに作動せず

・頼みの自動火器は下士官が所持するトンプソン・ステン、ドイツ軍のStG44やMP40、しかしそれでも半数に満たず大半はボルトアクション小銃やハンドガン (←すばらしいw)

・その電動ガンもホップがかからない、セミオートがきかない、マガジンキャッチ破損などなどのトラブルで能力発揮できず

・結果、マルイのエアコッキングハンドガンですら貴重な火器として重宝される始末。




という素晴らしい、誇り高い状況でした()




というわけで↓

IMGP2907.jpg

実戦では、「1発撃つと100発返ってくる」という言葉を見事に体現し、圧倒的火力の前に逃げ回っておりますw
(バリケードがなければ即全滅してた)




IMGP2911.jpg

それでも果敢に応戦しますが・・・



IMGP2924.jpg

白旗を掲げ逃亡を図っているドイツ陸軍のはるとまん(笑




IMGP2925.jpg

こうした敗北主義的風潮を引き締めるべく、督戦隊を配置し戦線を保つ(笑



とまぁ、サバゲーはこんな感じでした。
途中でチームを混ぜたりしてやってたのですが、雨が激しくなりそれどころではなくなってしまいました。

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