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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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船体の塗装

P8100337.jpg

 マスキングしてMr.カラーの黒と艦艇色を吹く。

 日本海軍の艦艇と同じ色で塗るのもどうかとは思ったものの、そこまで違和感なかったのでこのままで。



P8110338.jpg

 塗装に際してミスしてしまうw 本来は水平になるような感じに色分けすべきところ、船の外板の溝に合わせてマスキング・色分けしてしまっため、船体を横から眺めるとやや凹状にカーブした色分けになってしまったw

 ここは水平になるようにマスキングして追加塗装でリカバリー



P8110342.jpg

 このあと一回つや消しクリアーを吹いて、塗装のムラを安定させました。



P8080332.jpg

 一方で甲板も塗装に入ってます。
 デッキタンで基本塗装。スミ入れはスミ入れ用コピック0.02mmのグレーで。ブラックでスミ入れしようかとも考えましたが、甲板の溝や木目のモールドがスケールの割にややオーバーな表現なので、控えめにグレーで入れてみました。
 ただ、デッキタンで塗ってみると少し暗くなってしまったかもしれません。実際の木甲板が1/700というスケールでどのように発色するのか分からないのですが、映画のイメージや完成したばかりの新造船であることを考えると、もう少し明るい色で塗り直そうかとも思います。



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アカデミー 1/700 タイタニック 船尾

P7300232.jpg

 2012年はタイタニック沈没から100周年 ということで、積みプラモを消費する絶好の機会と建造を開始。

・・・しかし、実は1/400のキット(通常版と100周年記念版)を2つも買ってしまい、タイタニックはまだストックがw



P7300233.jpg

 船といっても客船なので、武装やアンテナなどが少ない分、パーツもあっさり。 ただ1/700というスケールにしては柱や手すりが太かったり、壁が厚くなってしまうけど、縮尺の限界か。 (でも縮小と模型としての表現のバランスを言ってしまうと、空中線とか木甲板の表現とかキリがなくなってしまうので、難しいところですね)

 開けてみた第一印象は、デカイ・・・。
 手元にあった1/700長門より大きいので調べてみると、実物は全長268mあるのだそう。大和が263mだから大和型戦艦よりオリンピック級客船の方が大きいのか・・・すごい。





7597765_1722835017_12large.jpg

 キットと図面を比べてみると、中央プロペラのガード部品が下に出っ張り過ぎに感じる・・・。船底より低い位置まで出っ張っている。





1vn23l31(1).jpg

 図面だとそんなに出っ張ってないし、





rms-titanic138-p.jpg

 画像検索で漁った写真を見た感じでも、少なくとも船底より高い位置だと思う。



P8080329.jpg

 パテでつくり直すか考えたものの、普通に削って調整すればいい感じだったのでこのような感じに。
 建造はまだまだはじまったばかり・・・。


基本塗装

P8020314.jpg

Mr.カラーで迷彩塗装。
1/35の感覚で吹いてしまい、パターンが大味な感じかも・・・。

その後コピックでスミ入れ。


P8020321.jpg

足回り。

まだ汚し前ですが、オイル漏れや雨だれ跡、泥等の汚れは全体のバランスを考えて施したいと思います。

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