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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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素組みすると・・・

さて、アカデミのーの1/700タイタニックを作ってみて、このキットの問題点がようやく分かりました。

まずは船首の甲板の表現です


PA271835.jpg


 このキットは手すりやハシゴなどあらゆる部分をプラで再現しようとしており、その姿勢はたしかにすごいのですが(といってもキットはレベルあたりの模倣だろうけど)、素組みで説明書通り組み立てると、このように手すりの中段部分に甲板がくるようになっています。

 1/700という小さなスケールの中で手すりの造形をどうするかを考えてこのような表現方法を選んだのだと思いますが・・・



titanic-5.jpg

TitanicPB1.jpg

 やはり映画の有名シーンで登場する部分だけに、どうしても気になってしまいます。
 (あの二人がイチャついてた場所にいたっては、手すりが途切れて変な壁がついてますし。)

 しかし、エッチングパーツを買うのも面倒だし、本命は1/400で達成することにして、素組でとりあえず作ってみようという方針に傾いてます。 が、ちょっとテンション落ちたかも。



PA271836.jpg

 船尾の甲板も同じ表現






PA271837.jpg

 このパーツは船尾にあるもので↓

titanic2.jpg

 接舷用の操舵輪がある部分なのですが、このような甲板の手すり以外のパーツでは、基本的に柵になっている部分も板状に表現されています。こちらは甲板の手すりと違って、柵の部分がミゾなどでモールドを施されていないので、スミ入れして対処するようなこともできず・・・。


 やっぱり1/700でタイタニックはエッチング使わないとムリなのかなぁ
 今さら戻れないので、このまま素組みの方針ですが

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2012台北旅行 その2 台北車站から台鉄へ

MRTで台北車站へ

P8271038.jpg

謎のロボット



P8271040.jpg

どういう汽車だったのか解説を読み忘れたw



P8271042.jpg

駅構内のショッピングセンター
日系企業が多いこと(価格はあまり日本と変わらなかった無印)




P8271043.jpg

フードコートで牛麺にて昼食
あー、でも台湾料理の味付けにはなかなか慣れないw




P8271045.jpg

台北車站の広々とした中央ホール
ここから台鐡に乗り換えて次の場所、九份を目指します。



P8271049.jpg
↑JRとか東京メトロの路線図にそっくり
 去年はなかったMRTの新しい路線ができていたりして、おどろき!


しかし、切符の買い方が分からないw
(安易にバスツアーを申し込むより、自力で苦労しながら鉄道旅行してみたかったのでw)
二外が中国語だった友人とインフォメーションセンターに行って聞いてみるも、あまりよく分からずw

とりあえず地下の切符販売機に向かう。
台轍は距離と車種によって料金が変化するので、九份の最寄り駅である瑞芳までいくら払えばいいのかはてさてw

その時、後ろからお爺さんに声をかけられる。
漢字の筆談でコミュニケーションをとると、「瑞芳までの切符の買い方がわからないんだろ?」(おそらくこんなニュアンス)と自販機で切符を買ってくれたのでした。
どうもインフォメーションセンターにいた時から見かねて付いてきたようだ。
なんてことはなく、駅名のボタンを押せば普通に買えるものでした。
代わりに買ってくれたお爺さんに切符代を渡し、お礼を言うと、お爺さんは「気にするな」(推測)と言い残し、颯爽と去っていたのでした。
かっこ良すぎる・・・謝謝!





P8271052.jpg

乗車したのは区間車
日本の普通列車くらいの等級
MRTもそうですが、列車は日本でも普段毎日利用するものだけに、異国の列車の雰囲気の違いというのはとても新鮮に感じられるのです。

ダイヤは正確で、路線図は見やすかったです。

(つづく)

2012台北旅行 その1 出発編

今年もなんとなく台北へ
今回は友人と


P8270993.jpg

今回は前回の反省から、羽田-松山の便で。
羽田も松山も市街地から近くて、成田-桃園より楽なのです。

朝5時受付の便なので羽田のベンチで深夜から待機




P8271012.jpg

『バトルシップ』があったので、これを見ながら過ごす。
一度、劇場で字幕で鑑賞したものの、今回は吹き替えで。
(ジョークや皮肉が多い映画なので、周りの音声とかセリフのニュアンスを知るためにも)

同じエイリアン侵略モノでも、インデペンデンスデイほどのインパクトはないかなw 嫌いではないけどw





P8271019.jpg

10時過ぎには現地に到着
半日以上滞在時間が稼げるのはうれしい!




P8271029.jpg

空港で換金
ピン札にピカピカのコインで何かと思えば、去年の民國100年印刷だった。 使うのもったいないなぁ笑




P8271033.jpg

ホテルは空港にも市街地にも近くて便利な立地
A級ホテルにしてはフリープランツアーの価格はリーズナブルでした。



P8271036.jpg

こういう裏路地散策が楽しいのですよ。


つづく

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