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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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ホーチミン観光 その3

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昼食は有名なレストランなるところへ




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エレファントフィッシュ、これを野菜とライスペーパーにくるんで食べるととても美味しい。




ぶろぐ1

「風船揚げ」に考古学的調査を行なっている図
これは甘くておいしかった



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船でメコン川を渡河し、中洲の島へ移ります



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ここは完全に観光地対応
特別安くもなく、むしろ不意に「歌の歓迎」と称してチップを要求されることも。




P2133057.jpg

ジャングルクルーズ
浦安の某王国のとは違います笑



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船はそのまま本流に戻って、そこで連絡船に移乗



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旧正月シーズンだったので、巳年のモニュメントが多くありました。



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中央の未来的なビルはスカイデッキ
展望台が20万ドン(900円)くらいすると聞いて、行くのはやめた(←ベトナムの物価に慣れてしまったw)




P2133087.jpg

ドンコイ通りは観光客向けの店が並ぶ
ベンタイン市場ほどではないけど客引きもそこそこ

値引き交渉をもっと頑張るべきだった笑




P2133098.jpg

タクシーで軍装品のあるヤンシン市場を目指すも、旧正月で休業。うーむ

ベトナムのタクシーはメーター改ざんや遠回りなどのトラブルが多いので、注意が必要。
ガイドブックにのってる大手のVinasun Taxi(ビナサンタクシー)とかMai Linh Taxi(マイリンタクシー)などはトラブルが少ないので今回はもっぱらそれらを活用してました。
個人タクシーや輪タクはトラブル多いみたいです。

8万7千ドンに対して10万ドン札(450円くらい)出したら「釣りが無い」と言われたりして、ベトナムのインフレを実感。(20万、50万の高額紙幣となると市街地のちょっとした買い物では使いにくい) たいした額でもないのでチップのつもりで「釣りはいらない」とそのまま出てきたりしました。
英語が通じるドライバーと通じないドライバーもいるので、現地語で住所が書いてあるメモなりを用意しておくほうが確実。




P2133108.jpg

夜はサイゴン川でディナークルーズ



その4へ

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ホーチミン観光 その2


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お楽しみの射撃場へ


しかし、ツアー時間をあまり確保してくれず、結局M1カービンを5発しか撃てなかった。
M1ガーランドとかAK、M60も撃ちたかったのに。

このあとミトーも回るとはいえ、ミトーでは観光客向けのボッタくり店ばかり回って、「試食→買って」の流れが多くて少し萎えた。
格安旅行のオプショナルツアーはこういうところで店側からマージンとって安くしてるから仕方ないね。






ぶろぐ2

ちなみに射撃といっても、銃身が台座と針金で固定されており自由な取り回しはできない。
韓国人の自殺事件があったから対策されたのだとか。


M1カービン 反動は「こんなものか」という具合。
弱装弾かもしれないけど。

ここの射撃場は整備不良とかでよくジャムるらしいけど、カービンは普通に撃てました。





601px-IJKCS2-M1B.jpg

そういやM1カービンは4作目『クリスタル・スカルの王国』でも使ってましたね。






P2132915.jpg

反動を楽しむのに気を取られて着弾をあまり見てなかったのでした。
どちらにせよ、当てるのはなかなか難しいものね。



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他の人を待ってる間、他の銃を構えるだけはして遊んだり





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トンネル内部へ
(完全に遺跡探検ごっこです笑)




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ホーチミンサンダルの製造
販売もしてたけど、市内のヤンシン市場で安く買えると聞いていたのでここでは買わず。



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どう見てもベトナム戦争時じゃないアイテムが紛れてますw




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対決!




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戦時糧食のイモとお茶の試食
塩と香味料を混ぜたものにつけて食べるとなかなか。腹持ち良さそう。





その後はミトーへ


その3へ



ホーチミン観光 その1

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卒業旅行の第1弾ということで、ベトナムを2泊4日で観光。
2月12日 タンソンニャット国際空港は日本時間午前1時、現地時間23時くらいに到着。

気温は30度近く 乾季だから雨季よりは過ごしやすいのだとか




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今回は、熱帯でジャングルもあるということで、インディージョーンズスタイルで訪問
上下、フェドーラ、トッド製のレプリカショルダーバッグで、ブーツはまだ持ってないのでジャングルブーツでお茶濁し

熱帯にウールハットを被るインディの根性はすごいと実感しました笑




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台湾の原付の多さも驚いたけど、ベトナムはもっとやばい。
一家4人で乗ってたり、信号機や車道の車線がもはや意味なかったり、交通事情はいちばん文化差を感じた。




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ホーチミン中心地から車で1時間半くらい クチトンネルへ。
今回は多人数だったので旅行会社のオプショナルツアーを申し込むことに。




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到着してまず目に入る武器展示室にはAK47、M16、M1ガーランド、SKS、RPG-2、M79、前装式小銃などベトナム戦争時の小火器が陳列されてます。




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映像を視聴。
クチで人民が英雄的に抵抗したことをつらつらと
何気に日本語吹き替えだった。




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兵士の恰好をしたスタッフが偽装の見本を示す。
施設もそうだけど、完全にアトラクション化していてるなぁ笑
(パンフレット見るとプールまで併設されてるらしい。)




P2132860.jpg

落とし穴




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撃破された米軍戦車 (どこでどういう風に破壊されたものか知らないけど)




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このようなトラップが何種類も展示されてた。
炸薬式の地雷も怖いけど、こういうトラップの方が精神的に参ってしまうと思う。
(ましてや針先にアレが塗られて化膿しやすいとなるとね。)



P2132888.jpg

しかし、どれも妙にアジア人顔な米兵である。




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地下で不発弾を解体して爆薬作ってる様子
スタッフがスイッチを押すと人形が動く仕掛け




その2へ

向前衝 (前へ突撃せよ)




『向前衝』
 
作詞:林君長
作曲:汪石泉

砲聲隆隆 機群臨空
(砲撃が轟き 航空隊がゆき)

戰車怒吼 勇士衝鋒
(戦車が唸り 勇士は突撃する)

向前向前 向前向前 向前衝!
(前進 前進 前へ突撃)

三軍聯合 密切協同
(三軍は連合し 密接に協同して)

協調確實 通信靈通
(連携を確固とし 通信をとって)

發揮統合戰力 統一指揮陸海空
(統合された戦力を発揮し 陸海軍の指揮を統一する)

垂直包圍 立體進攻
(三次元で包囲して 立体的に進攻する)

陣前喊話 心戰立功
(戦う前に呼びかけ 戦功を立てる意思を持ち)

演習就是作戰 敵情觀念莫放鬆
(演習をして戦い 敵への警戒は怠らない)

砲聲隆隆 機群臨空
(砲撃が轟き 航空隊がゆき)

戰車怒吼 勇士衝鋒
(戦車が唸り 勇士は突撃する)

向前向前 向前向前
(前進 前進)

向前衝 向前衝
(前へ突撃 突撃せよ)



※()内 日本語意訳

------------------------
陸海空軍の協力を歌ったもののようです。


台湾国防部のホームページより
http://gpwd.mnd.gov.tw/onweb.jsp?webno=3333333125&webitem_no=444



フェドーラ帽(ドーフマン製レプリカ)

インディーのキーアイテムと言えば帽子

「フェドーラを被っている」とされますが、Wikiによるとフェドーラではなく「インディージョーンズ帽」という括りなのだとか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%88

 とは言っても「フェドーラ」と呼ばれることが多いので、それに準じてそう呼ぶことにします。


 また作品やシーンごとに違う帽子が使用されているようで、形やクセの付き方が微妙に異なっています。
http://www.indygear.com/igfedora.html




 複製品としてはハーバートジョンソン製や、クリスティーのアドベンチャーハットも欲しいのですが、値段もなかなかお高め。
 映画で供給していたのはハーバートジョンソンですが、現在ルーカスフィルムから製造権を取得して「オフィシャルグッズ」として販売しているのはドーフマン社のようで、ディズニーワールドなんかでも売ってる比較的安価なラインナップが多いです。

 ドーフマンのサイトを見ると、レプリカもいくつかのパターンがあるようで、それらがひとまとめに「Indiana Jones」というブランドで括られています。
http://www.dorfman-pacific.com/index.php

 eBayで検索するとそれぞれ微妙に色や形の異なる帽子が「オフィシャル」として売られているのはそのためのようです。


sP1072765.jpg

 というわけで35ドル程度の安いものを買ってみたのですが、「オフィシャル」と言っても映画とデザインが同じではないことがよく分かります。
 ドーフマン社のサイトのカタログと比較するとこれは「IJ557-BRN」みたいです。


sP1072767.jpg

 側面から見た唾のアールの付き方



sP1072768.jpg

 一応このようなオフィシャルのロゴが入ってます。
 クラウンのリボン部分に『Indiana Jones』のロゴピンが付いていますが外しています。


 このレプリカ、被ってみるとやはりイメージとは違うんですよね。もちろんデザインが作品ごとに異なるので、「イメージとは何か」と問われると難しいところですが。

 おそらく原因はまず唾が広すぎるところにあるような気がします。


sP1122777.jpg

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唾は前後・側面ともに3インチ(7.62センチ)の広さの正円状です。

『Indy Gear』によると、劇中(どの作品?)でハリソンフォードが使っていたのは

サイズ: 7 1/4インチ (58cm)
クラウンの高さ: 5 1/2インチ (12.87cm)
唾 (前後): 2 3/4インチ (6.44cm)
唾 (側面): 2 5/8インチ (6.14cm)
リボン幅: 1 1/2インチ (3.9cm)

なのだそうで、唾全体の形もやや楕円になっているみたいです。


またこのレプリカだと、唾の縁が切りっぱなしではなく、折り返しになってるあたりも印象が異なる原因でしょうか。

indianajoneshat.jpg


 思うにドーフマンのオフィシャル物は、「映画のものを忠実に再現した」というより、もともと同社で作っていたフェドーラの中から似た様な物にタグをつけたものや、市販用に耐える強度を持たせるためにデザインが変更されているものがあるように思います。


 というわけでこのレプリカ、どうせ安物ですし、改造してみることにしました。



sP1122780.jpg

 (覚悟を決めて)縁の折り返しの部分を裁ちハサミで切り取って、リボンも色を変えてみたり。
 そうしたところ唾の幅も6.5センチになり、印象も前より近くなったかな?という感想です。



sP1122781.jpg

 「折り返しを切り取ってしまうと唾の形が変になってしまうのではないか?」という懸念はあったのですが、もともと折り返しの中にアクリル棒を入れてクセをつけていたようで、むしろ切り取ったほうが自然な感じになったかも。強度低下は承知の上ですが、映画みたいに水をかぶったりする予定はないので大丈夫でしょう笑


 折り目も自分でクセをつけて若干強くしてみてますが、ソフトフェルトなので『レイダース』のようなピシっとした折り目をつけるのは難しそうです。





sP1072758.jpg

 ちなみにこちらは別に持っているドーフマンのSCALAシリーズのフェドーラ。


sP1072761.jpg

 特にインディー用というわけではないのですが、身内のレトロの会用に買ってみました。



sP1072769.jpg

 こちらは内装が入ってます。



しかし、「これだ」という形のフェドーラを引き当てるのがなかなか難しい世界でもありますね。

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