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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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2013東京AFVの会(2)

ゴタゴタしているうちにあっという間に時間が経ってしまいましたので急ぎます笑



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丁寧に塗装されていたなつかし部門のトミーのイタラエレイ オペルブリッツ
円形のおもしろい台座に配置されていました



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泥濘の質感だけでなく、その中を進むトラックの雰囲気(タイヤや車体への泥の付き方、泥の跳ね方などなど)がよく出ているように思いました。



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 個人的に今回いちばんいいなと思った塗装のモノグラムのシャーマン
 古いキットでモールドが大味であっても、塗装次第では逆に魅力になるのが実感できました。
 絵画のような印象の塗装で、自分にはとても真似できないなと笑



PC159763.jpg

 戦車兵のこの"ドヤ顔"も、作品のいい雰囲気を作っているなと思いました。
 砲塔側面の木材も微妙にそれぞれ色が違っていたりして、自然な感じが出ていると思います。

 



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 同じ方のルノーFTですが、こちらも塗装の雰囲気が素晴らしくてお気に入りです。
 



PC159766.jpg

 こちら1/6スケールの巨大モデル 足回り以外はスクラッチだそうで、高射機関砲もこのサイズで迫力がありました。


PC159841.jpg


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 こちらのISU-122も、塗装や汚しが上手くて惚れ惚れしてしまいます笑
 汚しだけでなく装甲の各部にところどころ弾痕があったりして使用感が出ていました



PC159826.jpg

 こちらのKV、とても重厚な雰囲気が出ていていいと思います


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 戦車兵も徽章の塗り分けが丁寧で、車輌ともどもこういう塗装ができるのが羨ましいです笑



PC159828.jpg

PC159845.jpg

 この方は他にもKV-85やT-90とロシア戦車を大量投入されておられました。
 T-90、模型で見るのは初めてですが、塗装も含めてカッコイイ戦車ですね。



PC159796.jpg

 こちらスクラッチ部門では目玉だった歩兵用の架橋戦車です。
 隣に図面が置いてありまして、それを見ただけでもこの架橋部分の骨組みを作り上げていく労力が忍ばれます。
 プラ材を切り出して作られたそうですが、正確な角度でパーツを切り出しているからこそこのようにキレイに仕上がっているのでしょうね。




PC159840_20131230143855950.jpg

 こちらはハンガリー軍のトルディII戦車 淡い迷彩塗装が印象的でした。
 この戦車は模型で見るのが初めてですが、好きなデザインです。


PC159835.jpg

PC159836.jpg

こちらも見事なラングでした。
独特の迷彩に、開かれたハッチのサビ具合、使い込まれた転輪の汚れに対して、エンジンデッキに積まれている予備転輪は新品っぽくなっていたりと細かなこだわりを感じました。



PC159822.jpg

 350のモンタナ級戦艦はあくまで展示台ということで、強襲上陸型が作られていたら・・・ということだそうです。
 戦艦の作り込みはすごかったのですが、逆にそちらに目をとられてAFVの要素が薄まってしまっていたかも。
 上陸作戦時にはここに車輌が配置されるのかが気になったので、何か上陸作戦を匂わせる要素があるとよかったようには思いました。



PC159833.jpg

 砂の汚しを工夫されていたメルカバです。
 メルカバというと明るい砂色のイメージがあったのですが、こういうダークな色味の塗装もカッコイイですね。



 以下はガレージキット部門に展示されていた同じ方の作品です 量も質もすごい!


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 スタッグハウンド装甲車
 リベットからの雨だれ痕、装甲の角の塗装の剥がれ方、タイヤの溝へのホコリのたまり方など、汚し塗装もすごかったです。


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 車内の作りこみも見事でした



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 こちらのシャーマンDDは車体のメカメカしさに対して、上陸時に展開する防水スクリーンの生地の質感が出ていてとてもよかったと思います。
 (どのように作られたのか、聞いておけばよかった…)



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 スチュアートを改造した自走なのだそうですが、こんな車輌があったのですね笑
 

PC159819.jpg

PC159820.jpg

 他にも多数の作品があり、どれも素晴らしい出来でした。


(つづく)
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2013東京AFVの会(1)

12月15日に開催された東京AFVの会に行ってきました。


※ハンドルネームと思われるものについてはそのまま載せてしまっていますが、もし掲載不可であればご連絡くださいm( )m


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 まず目に入ったのが自衛隊仕様のシャーマン
 カタログに載っていそうな綺麗な塗装でした。


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 マーキングや塗装、戦車兵で「あっ日本っぽい」と感じさせる作品でした。
 



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 同じ方のマーダーII
 オープントップ自走砲の内部もまた丁寧で感服しました。
 砲の後座部分から伺える金属感がいいですね!



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 これらもまたまた同じ方の作品。これら以外にも大量の作品を展示されていて、工作技術もさることながら製作量がものすごかったです。
 最近英国面に堕ちつつある自分にとって、バレンタインは気になるキットなのでパチリ。
 ビショップも弾薬を運搬している姿で「こうやって運ぶのかー」と思っていたりしました笑




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 IV号突撃砲ってドラゴンから出ていたんですね!知りませんでした(無知)
 迷彩塗装の境界のかすれ具合というか、落ち着いた感じが参考してみたいと感じた作品でした。


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こちらはイスラエル軍戦車たち
工作技術もさることながら、単色なのに単調にならない塗装も興味深かったです。





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 こちらのKVは重量感たっぷり。
 どうすれば塗装でここまで重そうに見せることができるのか気になってしまいます笑
 リベットまわりのかすかな汚れや、フェンダー支持架近くの塗装の剥がれ方などがいい雰囲気がでていると感じました。



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 こちらのスターリン戦車 履帯の垂れ下がり方や、戦闘を経たようなフェンダーのひしゃげ方などが自然でいいなと思いました。



PC159731.jpg

 また敵味方識別用の白ペイントのかすれ具合が、そのサイズの乗員が塗ったような手書き感が出ていて、いい味になっているように思いました。
 成形炸薬弾対策の金網がところどころ脱落しているのも戦闘を経験した感じがでていて面白かったです。





スローペースですがこのような感じで続きます

ボービントン戦車博物館(11) 戦後AFVや売店など

最後は戦後AFVをちょこっと取り上げてみたいと思います

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IMGP3371.jpg

 英国戦車は当然ながら充実したラインナップです


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 チーフテンは自分が初めて模型で作ったAFVなので思い出深いです。



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 冷戦時のNATOとWPOの保有戦車比を示したもの。
 もっとも、東側、特にソ連がこのすべてをヨーロッパに向けていたのかが気になるところではあるのですが笑



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 T-72やT-62もちゃんとありました。最近はこういう円形砲塔の平べったいソ連戦車の魅力に取り憑かれつつあります。



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 パンター戦車アーネム橋1977年型・・・じゃなくてレオパルト1です笑
 でも単純な装甲厚だとパンターより薄かったりします。防御を犠牲に機動性を優先した第二世代MBTの代表格ですね。


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 転輪のうしろに特徴的な油圧式ショックアブソーバーが見えます。


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 この履帯や軌道輪ってアメリカのM3やM4中戦車に似てません?



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 ラインメタル120mmやL7など各国の代表的な主砲を列挙したコーナーには圧巻




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 戦後ではないんですが、トータス重駆逐戦車なんて珍品も!
 80トン近くもある化け物です。



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 BMP-1の車高の低さを実体験!
 ちなみにこの車体後部の乗降ハッチが燃料タンクになってたりするんですよね。被弾して火災を起こしたらハッチから出るどころではなくなっちゃいそう・・・。



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 売店にはタミヤ、イタレリ、レベルなどの戦車模型や、その他ミリタリーグッズや玩具、お菓子がズラリ。
 イギリスの博物館のミュージアムショップって他国に比べても品揃えが良くて好きです。(ムンスターは売店がショボかった…)



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 もう一日では回りきれないほどのコレクションで名残惜しいですが、そろそろロンドンに戻ります。



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 博物館前には英戦車兵を称えるモニュメントが。
 左端の兵士が持っているのが車載機銃として使われたベサ機銃という拘りぶり。


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 行きのタクシーの時に名刺をもらい、「帰る頃に受付で電話頼んでくれたら行くよ」と言われていたので行きと同じ白タクで駅まで送ってもらいました。
 ドライバーさんと「世界中からここの博物館に来るネ」などと雑談をしたり


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 上りホームは駅舎や改札すらなく、そのままホームへ入って電車を待ちます。
 1時間に1本の間隔なので、早く来すぎてしまい寒い思いをしてしまいました笑



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 またイギリスの農場風景を眺めながらロンドンへ



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 実はこの時間に帰ったのは、大英博物館が金曜日は午後8時まで開館しているということもあって、強行軍的なスケジュールを組んでみたからだったりします。(それでも1時間ちょっとしか見られなかったけど)

 ロゼッタストーンのレプリカで考古学調査です(棒)




P2235165.jpg

 夕飯はパディントンのインド料理屋でいただきました。
 スパイシーなチキン料理でとても美味しかったです。



このような具合でボービントンを満喫してきました。

コレクションの量と、その維持能力も含めて世界最大級の戦車博物館だなと、ひしひしと実感してまいりました。

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