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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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2014静岡ホビーショー

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なぜかマツザカヤ見ると、妙に非関東圏に来たと実感してしまいます。
住んでた頃はそんなことなかったのに



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さわやかにて、げんこつハンバーグで。
県民だった18年前に食べて以来、これを超えるハンバーグを食べたことがない、と思っております()




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というわけで今年も静岡ホビーショーです。展示作品を携えてツインメッセへ
これが楽しみで、毎年5月を迎えてます。



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今年は10式戦車が来場しておりました。

総火演で2回見てますが、車長ハッチに人がいる姿を見るのは初かも。



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乗車しての運用時は戦車帽になるのでしょうけど、こういう展示活動も下車しての活動に準じて鉄帽なのでしょうね。


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砲塔の斜め前アングルが好きです




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艦これブームのためか、アオシマ等はそれを全面推しした展示。
このキャラクターは、おそらく大半の来場者には地元自治体か関係法人のゆるキャラと勘違いされていたかもしれない()




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そんな要因もあってか、例年以上に混雑しており、モデラーズギャラリーも起業ブースも歩くのが大変でした。




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本社を現地了解



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実は今まで本社見学者向けにプレゼントされているできたてプラモ、貰ったことが無かったのでこの機会にゲット



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WW1百周年でタミヤが菱型戦車を発売ということで、それに合わせたパネルも用意されていました。




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やはり今年の見どころは、その菱型戦車ではないでしょうか。
SHSのタミヤブースではモーターライズ仕様での越壕性能のデモンストレーションもしていました。




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ギアボックス内に小型モーターをセットした状態でキット化されるようです。




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そしてまさか、WW1英兵も合わせてキット化!
モーターライズとディスプレイ、どっちにするか迷わせます。



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小銃は着剣状態と無し、両方が付属して選べるようです。
マスターボックス等のキットではエンフィールドと銃剣が別パーツでしたが、これならば予備パーツとしてもよさげです。





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指揮棒と拳銃を構えた将校が、実にカッコいい。




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戦車と組み合わせた見本ジオラマもありました。




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なかなか制作意欲をそそります



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 クラウンがいつのまに10歳以上用エアガンでSVD出してたり、コルト25オート出してたりと、エアガン業界の情報に疎くなっているこのごろ。
 昔なら、喜んでサバゲーやらエアガンには飛びついたものですが、老化が進んでいるようです()


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塗装

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すべて組み立ててから塗装するか迷ったのですが、サイドスカートはいったん足回りを塗装してから装着する方針としました。



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サフを吹いて



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今回は実験的に下地を黒一色にしてみました。



以下、マスキングしながら迷彩塗装。

ベースカラーはサンドイエロー
サイドスカートに隠れてしまう足回りを先に塗装し、乾燥後にサイドスカートを装着して全体にまた塗装という工程で進めました。

(しかし、サイドスカートと車体のパーツの合いが悪く、装着しても隙間ができたりしてこれが予想以上に難航。)





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エナメルのライトグレーと




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ダークグリーンで重ねていきます。





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 迷彩塗装おわり。ここに追加塗装していきます。





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 アクリルの木甲板色をうすーく吹いて砂漠での戦闘っぽく退色させたり、汚し等を。




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 毛布をしかと縛り付けています!

 車長キューポラ脇のライトは、リューターで掘り込んで内側を白銀に塗装し、その上に瞬間接着剤を充填してレンズを再現しようと試みたのですが、あまり上手く行きませんでした。





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 予備履帯ラックは、前回の記事の下の実車写真のような構造なのですが、キットでは予備履帯ごと一体成型で大味なモールドだったので、せめてリューターで掘り込んでプラ板とつないだりしてそれっぽく見えるようにしてみました。

 (この加工しててますます新キット作りたい欲求が)


 サイドミラーもプラ版と金属棒で自作したほうがよかったかも。




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 マチルダは個人的に正面から見た構図が好きです。
 作る前はそこまで興味のなかった車輌なのですが、作ってるうちに愛着が湧いてきてしまいました。それも模型の醍醐味ですね。




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 テキトーな出来の発煙弾発射機(



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 このあとコピックでリベットや繋ぎ目部分の墨入れ塗装をしたり、細かな調整をしたりするのですが、情景と合わせながら作業していくことになります。




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 情景の素材
 さて、どれを使おうか・・・

組み立て(2)


 間が空いてしまいましたが、モノは完成しているので製作過程を順次アップしたいと思います。



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 まずは砲塔側面のラックに手を加えてみます。


 毛布(?)が革製のベルトで縛り付けられている感じを出したかったので、紙で自作してみます。
 ラックの革ベルト固定部分に鋲があるようなのでそれもつけてみました。

 砲塔に穴を開けて、ベルト折り返し用の支点を銅線でとりつけ。





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 接着剤を染み込ませたティッシュで毛布を作り、それを紙で作ったベルトで慎重に縛り付けていきます。

 固まったら砲塔の穴をパテで埋めて一段落。






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 ボービントンの車輌はこんな具合でした。






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 整備時に砲塔を吊り下げるワイヤーを引っ掛ける部分も、キットのままとりつけると砲塔にベタッと張り付いた状態になってしまうので、「くの字」型にペンチで曲げてから取り付けました。




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 マチルダ2の発煙弾発射機ですが、このようにリー・エンフィールド小銃をカットして、その機関部を流用したものになっています。

 左の箱は、対空機関銃用のブレンの弾倉入れ。(ドラムマガジンないしは普通のマガジンが用意されていました。)
 (なおブレンは通常砲塔内部に収納されていて、対空戦闘に使う際には別途対空銃架を車長キューポラ付近に設置しました。)

 弾倉入れのラックは敢えてオーバースケール気味に作ってみました。





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 ライフルグレネードの要領で発煙弾を発射する仕組みのようです。
 あらかじめ空砲(おそらく)を装填しておき、車内からワイヤーで小銃のトリガーを引いて激発させるようです。
 ボービントンの車輌はワイヤーが無くなっていますが、トリガー部分にスプリングがあり、走行中の振動などで撃発しないようにそれなりに強いテンションがかかっているのではないかと想像しています。




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 エンフィールド小銃は在庫があまりないので、代わりに余っているKar98kでそれらしいものを作ってみます。
 AFVクラブ製のKar98kはボルトのある部分のストックの彫り込みがシャープすぎてあまり好みではないので、なかなか使う機会に恵まれず


 新キットのマチルダ2ではこの部分は再現されているようです。





P5126806.jpg

 ボルトハンドルを新たにエンフィールドと同じ場所に自作して98kっぽさを打ち消し。
 どうせカットしてしまうので遠目には区別はつかないと期待()

 それ以外の部分は、それっぽく手を加えているだけだったりします。(キットののっぺり具合を打ち消すため)




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 砲塔の左後部にある円筒形のパーツは信号旗を収納するケースなのですが、下の写真にもありますようにボービントンのものはかなりベコベコになっており、薄い缶のようなものなのかもしれません。
 リューターで削ったりして凹みをつけています。



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 あとは補助燃料タンクや砲塔上部の装填手ハッチの手すりを銅線で作ったり、モーターライズで車体を開閉する都合上切断されている配管をつないだりしています。
 エンジンデッキ上の蛇腹になっている配管のバリ取りがかなり苦労しました。



 苦労する分、タミヤの新キットのマチルダ2を作りたくなってきてしまいました。




 以下ボービントンの写真です。
 ディテールアップの参考になれば幸いです。



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ボービントンのマチルダ2は稼働するようです。





当時の非力なエンジンで一生懸命キャタキャタと進む姿もWW2戦車の魅了でもあります。
と、高速で疾走して超信地旋回に行進間射撃をする某アニメへのあてつk(ry




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