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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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台北旅行記(2)

旅行代理店で航空券とホテル付き、全日フリープランの3泊4日ツアーが44000という値段だったので速攻で申し込み。
とはいえ、一人で行ったので追加料金とられたり、パスポートの発給手数料やら旅行保険なども加算するとこの倍はかかってしまったが、これまでためたバイト代を注ぎ込んで決行。


気の置けない友人と行くことも考えたものの予定がつかず、まぁ一人で行きたい所を回って自由に過ごすほうが有意義かもしれないとぶらり一人旅。



IMGP1803.jpg

成田までは京成スカイライナーで。快適は快適なんだけど、日暮里から3000円はなかなか痛い出費。
少しでも長く滞在するために行きは午前発、帰りは午後発で希望をとると成田しかなかった^^;

午前発のため各停やバスというわけにもいかないのね。




IMGP1810.jpg

IMGP1817.jpg

格安ツアーなので航空会社も当然のごとく中華航空。
中華航空というといろいろ事故やトラブルが多くて不安ではあったけど、「きっと大丈夫!」という根拠のない自信&台湾へ渡る強固な意志がこれを打ち破るッ





IMGP1822.jpg

飛行機は高校の修学旅行の沖縄と、昨年の空自のC-1以来の3度目。
座席が出口付近のいわゆる「緊急時に避難誘導のお手伝いをする座席」になってしまった。

座席を取る時に「窓側席がここしか残ってないんです」「足が広げられてくつろげますよ」「英語か中国語で簡単なコミュニケーションが取れれば大丈夫です!」と係員にお願いされてしまって結局承諾したものの、中国語なんて軍歌と軍隊用語くらいしか分からないし、英語なんて日常会話すらいろいろアレなのにいいのだろうか・・・。




IMGP1828.jpg

ただこの席だとモニターとテーブルが取り出て展開するタイプで便利。
3時間のフライトの間、台湾の流行歌を聞いたり、リメイク版「特攻野郎Aチーム」を見たり、隣の席のやたら日本語が流暢なアメリカ人とたわいのない雑談をして過ごしたのでした。


登場する時にエコノミークラス側のドアを開ける人が不在とかで、急遽ビジネスクラス側から乗ることになったりw



IMGP1836.jpg

高度に伴う外気温差かエアコンかは分からないものの、よく結露の水滴が落ちてきた。帰りの便でも水滴ポタポタ。
他の航空会社もこういうものなのかな?笑





IMGP1833.jpg

IMGP1830.jpg

客室乗務員が「ビーフ or チキン?」と聞いてきたから何かと思ったら機内食があるのを忘れてた。
隣のアメリカ人はチキンパスタだったけど、自分はビーフライス。これはまぁまぁおいしかった。

アメリカ人は茶そばを、モンブランか何かのケーキと勘違いしていたようで面白かったw




IMGP1839.jpg

桃園国際空港(旧:中正国際空港)


日本で見た天気予報だと旅行期間中はずっと雨とされていたけど、結局にわか雨が2、3回降った以外はほぼ晴れか曇りで幸い。



IMGP1842.jpg

いよいよ到着、台湾! なにせ日本以外の地を踏んだのはかれこれこれが初。
上空から台湾の陸地が見えた時のワクワク感が異常でしたw



IMGP1848.jpg

換金は空港内で。
成田はレートが悪いし手数料が高いので、現地の空港でやるほうがお得なのだとか。
臺灣(台湾)銀行の両替所は空港や大きな観光地によくあります。とはいえお金が足りなくなってから市街地に出て銀行を探すのも時間のロスなので、多めに換金。
日本の輸出産業には申し訳ないけども、円高様様でした。換金した時1円が2.7NTD近くにまでなってた。

台湾の通貨単位はNTD(ニュー台湾ドル)もしくは元(どちらも同じ)で、普通は大体1円が3NTDくらいなので、台湾の店で物価を測る時にはNTDの表示価格に3を掛ければ大体の日本円価格になります。

ちなみに台湾にも39元ショップという、日本の100円ショップのような店があるそうです。(今回は発見できず。)



ちなみに台湾に入国する時には入出国カード(入出境登記表)という名前や訪台目的を記述するカードに記入する必要があって、飛行機内でも配られるので事前に飛行機の中で書いておくと空港で書く手間が省けます。


日本人は割と信用されているのか入国審査も緩く、先の入出国カードに記入漏れがあった時も、なかなか美人な入国審査官のおねえさんがニコニコしながら「ココ書いてネ」と言ってくれたので、なかなか気持ちよく入国できましたw


(つづく)


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