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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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台北旅行記(4)

IMGP1891.jpg

ホテルからタクシーでまずは忠烈祠へ

台湾は車の維持費が安いこともあって、タクシーも安い。
初乗り70元(200円ほど)で、1.25km以降は250mごとに5元(15円)なので、旅行の足としては便利。
ただ、MRTの方が安いので、自分はタクシーは3回使ったのみで、あとは全てMRTを利用しましたw
(後日お世話になる地元の人によれば昔はタクシーも鉄道も今より安かったそうなのだが、MRTが出来てからタクシー業界はやや厳しいのだとか。)

乗り方も日本と同じで手を上げて止めるのだけど、ドアの開け閉めは自分で行わなければならないので、日本人観光客はドアを閉め忘れることがあるようだ。
またスクーターが日本よりずっと多いので、ドアを開ける時は注意したほうがよさげ。

かつては、マナーの悪い運転手もいたらしいが、当局の指導で数は大分少なくなったそうだ。
地元の人によれば、判別の方法としてドアや車体が汚れていたり傷ついているタクシーを避けるといった方法があるらしい。









IMGP1894.jpg

忠烈祠に到着

ここは辛亥革命以降、日中戦争など建国に関わる戦いで亡くなった英霊を称える施設で、国防部が管理している場所。
各軍の精鋭中の精鋭が衛兵の任務にあたっていることで有名で、1時間ごとに25分かけて衛兵交代式が行われます。


IMGP1896.jpg

日によって衛兵を担当する軍が異なり、この日は海軍が担当。
まったく微動だにせず、視線もまっすぐ前を向いたまま、まるでマネキンのよう。

一応そばに世話役の人がいて、汗を拭いたり服のシワを直したり、観光客が触れないようにしている。



IMGP1898.jpg

正門をくぐってから太殿を見た図
とても広く、清掃も行き届いています。




IMGP1903.jpg
太殿の前まで来た図





神聖な場所なので、あまりだらしない格好はタブー。太殿に入るときも脱帽。
ただ普通の私服であれば問題ないので、礼儀をわきまえる意識を持っていれば大丈夫かな。

(ただ大陸からの中国人観光客は、大声で話しながらカメラを取りまくったり、衛兵に近づきすぎて傍にいる世話役の係員に制止されていたりと、ちょっとアレでしたが・・・)




太殿での閲兵交代の様子は動画に収めました。

持っているのは儀仗用の着剣されたM1ガーランド




IMGP1901.jpg






太殿の左右にはレリーフがある。

IMGP1906.jpg

1911年の革命の時に広州で起こった戦闘の様子なのだそうだ。



IMGP1911.jpg

IMGP1912.jpg

そしてもう片方は上海戦の時の様子

それぞれ下に中国語、英語、日本語の解説文があり、日中戦争に対する中国側の見解が読み取れて興味深いです。


(つづく)
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