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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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台北旅行記(9)

IMGP2033.jpg

3日目は官庁街めぐりへ

台北駅からタクシーで総統府(ツォントンフー)へ。
かつて日本の台湾総督府で、現在は総統官邸として機能している場所です。

平日の午前中に見学できるので、3日目の月曜日にようやく見学することができました^^;




IMGP2036.jpg

付近の空き地にはHMMWVなど軍用車両が。
おそらく憲兵隊の車両かと思います。

総統府周辺は道路も敷地も広々としていて、政府の中心地らしい厳粛な気分にさせてくれます。



IMGP2039.jpg

総統府の警備には憲兵があたっています。
台湾版M4である91式歩槍は、市街戦向きのコンパクトさで憲兵隊でも好評なようです。

同じ言語グループで案内するため、入り口で中国人、日本人、欧米人と分けられます。
ここで荷物チェックとパスポートなどの確認が行われ、記念品として総統と福総統名義のボールペンがもらえます。
パンフレットもなかなか洒落ていました笑


館内は撮影禁止でしたが、月に一度の休日開放日は撮影ができるようです。
総統府の歴史だけでなく、台湾の政治や文化、民族、日本統治時代などをスタッフが日本語で解説してくれました。

見学していて気付いたのは、大陸系の中国人の団体観光客がワイワイうるさいことかなw
日本人グループは解説を静かに聞いてる横で彼等の話し声がうるさいので、スタッフの方も少し申し訳なさそうな顔をしていたのを覚えています笑


見学は無料ですが、台湾の歴史や文化に関心があればかなり有意義な時間が過ごせるかと思います。
http://www.taipeinavi.com/miru/14/



IMGP2046.jpg

スタッフの方も親切で、カメラも気軽に応じてくれて多謝です。

前日に台北地下街で街歩き用に肩掛けカバンも買いました。
リュックでもいいんですけど、やはり背中が蒸れて暑いんですよね。



官庁街ですので政府機構も多く集中しています。

IMGP2054.jpg

日本の最高裁判所にあたる最高法院



IMGP2062.jpg

憲兵隊の事務所か何かでしょうか。

雑居ビルのようで一瞬気が付きませ(ry



IMGP2057.jpg

こちらは國軍英雄館という軍人向けの福利厚生施設でホテルのようなものです。
実は軍人だけでなく民間人、外国人も利用できるみたいで、宿泊費もリーズナブルなので次回はここを利用してみたいですね。

 暑さと見学で歩き疲れたのでここの1階のセブンイレブンのフードコートでコーラを飲みながら涼んでいたところ、席が満員で相席になったおじさんが昼食のスープの袋が切れずに困っていたので、たまたま持っていたペン型ハサミを貸したところ、「自分はロスに住んでてたまたま帰省している」「そのハサミはここ(セブンイレブン)で売っているのか?」など話が盛り上がって、最終的には行きたかった國軍歴史文物館の場所を教えてもらったりしました笑



IMGP2068.jpg

 そしてやっと見つけた國軍歴史文物館。
総統府から歩いて5分くらいのところでしょうか。
観光ガイドブックの地図にも書かれていないので、別の場所に行ってしまったりもしましたが笑。


 大砲や魚雷が置かれている外見だけからすでにワクワクでしたw
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Comment

> m.美馬坂さん

「營」級となると日本で言うと「大隊」規模の兵力がいることになりますね。

以前に台湾の憲兵隊を調べて思ったのですが、他国では憲兵の任務は警察に近いのですが、台北の憲兵は迫撃砲やMIN-92みたいな重火器も保有していて、市街戦も想定しているのが驚きでした。

「台北憲兵隊」は「一級憲兵隊」の一つであり、
司令官は大佐ので、營級くらいの部隊が滞在していることは推測できます。
もし「建測」(定期的に行う部隊戦力の測定)されていなかったら、
211營「天下第一營」(総統府の保護と総統の安全を維持)が滞在してるはずなんです。
非公開コメント

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