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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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陸式抗紅外線迷彩野戦衣 (陸軍迷彩ジャケット)

IMGP2824.jpg

台湾陸軍用のPX品迷彩ジャケットです。
同じリーフパターンでも旧型と新型があり、新型はエポレットがなくポケットの取り付け角度が垂直になるなどの違いがあります。今PXで出回ってるのもこのような新型みたいです。

現地のPX品店で500元(1500円弱くらい)。
PX品店だけにサイズが豊富でなにより。


基本的なジャケットの形は米軍のBDUと似ていますが、熱帯気候の台湾に合わせた改良も。



IMGP2826.jpg

気候を反映してか綿60%ポリエステル40%の薄手の生地です。



IMGP2827.jpg

ポケットの張り出しは大きめに取られているように思います。
通気孔がポケットや脇下などに設けられています。



IMGP2828.jpg

両袖にはそれぞれ4箇所このようなベルクロを用いたフラップがあるのですが、用途が分かりません^^;
中にはベルクロのループだけがついてる物もあるようなのですが。

(追記)このベルクロは腕まくりをした時に袖を固定するためのものだそうです。コメントありがとうございました




IMGP2829.jpg

どのようなものかは不明ですが何らかの抗赤外線処理が施されているようです。
陸自の迷彩服2型もかつてはそうだったようですが、アイロンをかけると効果が減衰してしまうとか。



IMGP2749.jpg

パッチは店主さんにおすすめを受けて、陸軍6軍団所属の上等兵にしてしまいました。(うーんあまり高い階級は恐れ多いので二等兵にしとけばよかったかな笑)
第6軍団(台湾北部防守區司令部)は台北を含めた台湾北部を防衛管区とする部隊で、有事には真っ先に戦うことになるであろうことから”前峰部隊”とも呼ばれているそうです。

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Comment

> m.美馬坂

やはり軍に近い業者のほうが安いのですね。
自分は軍史館の近くの軍品店で買ったのですが、上下1000元で買えました。

日本にもサバゲー向けに複製品の軍服が売られていますが、上だけで1000~3000元なので(物価の違いもあるのですけども)、台湾軍装備の安さというのは魅力的です^^

「当時」って言っても五六年前のことで、
ネットで http://goods.ruten.com.tw/item/show?21109063234955
NTD1200で高品質のやつが買えるのは台湾人としての僕にも驚きました。

部隊の辺りにある知り合いの実店舗でいまでも千元でかえるかもしれませんw

サバゲー界には、大陸製の「外国の」迷彩服を売ったりする店もあり、
http://goods.ruten.com.tw/item/show?21110045521338
のように900元で(偽)MARPATが買えるようになっています。

> m.美馬坂さん

やはり抗紅外線処理は、常時使用したり洗濯すると減衰してしまうみたいですね。

日本の自衛隊の迷彩服2型も抗紅外線処理されていたのですが、2000年から配備された迷彩服3型では抗紅外線機能を排除しています。

当時はNTD800で買えたのですか!w
日本の物価で考えると驚きの安さですw

抗紅外線って書いてあったけど、洗濯機で二、三回洗ってたら効果なしw

高校の時サバゲーのために買った陸式迷彩服は四、五年経っても退色しません。
その時はジャケットと袴を一緒にNTD800で買えるから、
お金のない高校生のサバゲー服に最適でした。

> 森野みどりさん

なるほど、折り返した後にベルクロで固定する物なんですか!
台湾BDUは便利な機能がついてますね!

両袖のそのものは、袖を短くするとき(折り返す(?)固定用のものですよ
非公開コメント

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