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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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國軍武器事情:アメリカ製拳銃(自動拳銃)

国府軍で用いられたアメリカ製拳銃の一例です。

アメリカによる国民政府支援以前から輸入や私費購入するなどして中国に流入していました。
山西軍閥ではトンプソンM1928と弾薬の生産も行なっていたように、地域によっては戦前でも45口径弾の自給も不可能でした。





・M1911 (M1911手槍)

P8291411.jpg






・コルトM1913

P8291410.jpg


 説明文によれば『38口径を使用するコルトのM1913』とされているのですが、外見的にはM1911A1に見えます。そういうバリエーションがあるのでしょうか。

 ちなみにM1911A1は中国では『45手槍』と呼ばれ、日中戦争中期以降の米軍の援助で供与がはじまり、美式部隊などで使用されています。国共内戦期の50年代まで供与を受けており、『T51手槍』として現在も台湾では戦車兵等の自衛火器や二線級火器として用いられています。








・コルトM1903

P8291388.jpg

 32口径の自動拳銃であるコルトM1903も日本軍同様、中国でも私費購入などで使用されました。




湖南#33463;江受降#26102;美#20891;中将麦克#40065;送#32473;王耀武的美国造柯#23572;特M1903手#26538;

 これは抗日戦でも活躍した国民党の将軍だった王耀武が米国から寄贈されたもので、戦後の国共内戦期に共産党軍に降伏した際に渡ったものだそうです。






・サヴェージM1907/M1917
Savage1907.jpg

これまたドマイナー銃です。 アメリカのサヴェージ社が作った拳銃で、1907年のトライアルでコルトに敗れたのちに市販された拳銃です。
弾は32口径10連発で、他の銃と弾の共用ができたため中国での使用も問題なかったのでしょう。
M1917は9mmパラベラムバージョンがありました。

どの程度使用されたのかも未知数な銃です。




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Comment

サヴェージは記録上はあるのですが、実際に使用している写真を見かけないので、中国軍においてどれだけ使用されたか分からないので謎が多いですね。

サベージM1907かぁ・・・ 中国軍で装備していたと分かるとなんだか、欲しくなってしまいますw かっこいいなぁww

>品質管理
いいえ、いいえw
友たちの家で25年寝ていて、そして僕のてに入ったわけですから、
気候のせいで乾燥していないと思います。

43年製で現在も使用可能とは、品質管理がしっかりしていますね(^^
革製品は油断すると乾燥してしまって大変ですw

1943年制のM1911A1の皮ケースをもっています。
いまでも丈夫で使いやすいですw
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