プロフィール

歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ユーザータグのリスト表示
全記事(数)表示
全タイトルを表示
ブログ内検索
訪問者
リンク
月別アーカイブ(タブ)
月別アーカイブ
RSSフィード
TOEICボキャドリル(わんこ版)

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
2241位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
480位
アクセスランキングを見る>>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

樹木の制作

 今回のIV号H型はジオラマに仕立ててみようと思っています。
 情景としては44年のノルマンディー戦を想定しているのですが、”Die Deutsche Wochenschau”の記録映像や、「パンツァーズ・イン・ノルマンディー」などの写真を見て、連合軍機の攻撃を避けるべく木陰や街路樹の陰に隠れているドイツ戦車の姿が印象的だったので、そのようなものを再現してみようと思いました。



NEC_0037.jpg

 最初は自然木の枝を利用して樹木を作ってみようと思ったのですが、その質感は問題ないものの、情景に見合った形をした枝が見つからないことや、幹はいいとしても葉をつける枝をどうするかが問題で、このようにパテで延長したりしてみたものの、あまり成功せず。
 また根に近い部分を再現するにあたっては、自然木の枝のままだと「挿木」のように地面に突き刺さった形になってしまうため、それを避けるべく若干幹を太くしてみましたが、やはりパテと質感が大きく異なるため断念。




NEC_0036_20121112133528.jpg

 というわけで樹木は作ることに。まずは針金とグルーガンで大まかな幹を制作。針金を捻ったりして骨を作りつつ、グルーガンで肉付けしたり細かな枝の部分を接着していきます。どちらも100均で揃うので非常に安上がりですし、グルーガンは接着スピードも速く、もう一回熱すれば修正もできるので制作自体はラクです。




NEC_0038_20121112133527.jpg

 製作してみて思ったのは、やはり実際の木を見てみないと自然な枝のつきかたが分からないので、リサーチは必須だなぁということ。公園の木や街路樹など参考にしていますが、なかなか難しいです。特に幹の高さはフィギュアや車輌とのサイズ比較や情景バランスに大きく影響するので、先にジオラマベースを作ればよかったと後悔。

 刺さっているのではなく「地面に根付いてる」感じを出したかったので、地表に根が露出している部分を作っています。


NEC_0040.jpg

 一回サフを吹いてみます。塗装のためでもありますが、グルーガンは半透明なので、一回サフを吹いてみると肉付け不足の部分などが判明しやすくなります。




NEC_0039.jpg

 このまま葉をつけても不自然なので、さらに葉が付く細かな枝を作ることに。鉄道模型などではおなじみのライケンの目が粗い部分を使ってみました。ライケンを1/35サイズの葉に使うのは苦しいかもしれませんが、このように使い方はいろいろあるかもしれません。



NEC_0041_20121112135021.jpg

 さきほどの幹に取り付けてみます。目の細かいところも葉を取り付けた時には馴染むと期待して、幹を基本塗装。




NEC_0009_20121112135020.jpg

 葉の部分は「ミニネイチャー」なるものを使用してみることに。1/35でも使えそうなサイズを使用。実は先のライケンを使用したのは、この素材がちょっと高いが故にカサ増しのために使用した面もあります。



NEC_0008_20121112135020.jpg

 ミニネイチャーをさらに取り付けてみて、あとはバランス調整を。 実際に作ってみると、やはりまんべんなく葉が覆った広葉樹を作るのは難しいです。もちろん全ての木々がそうではないので、今回はこれでとりあえずやってみることに・・・。


 実はこの木を作ったのは1年以上前なのですが、今思えばドライフラワーや紙創り、JOEFIXなどの樹木パーツを使った方が早かったかもしれませんw

 実際の木を1/35に縮小したような、葉が1枚1枚折り重なってる木を作るのが理想なのですが、これは次の機会にチャレンジしたいと思います。

関連記事
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。