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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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2012東京AFVの会(2)

PB231938.jpg

ドイツの代表的な戦車たち
右のティーガーIが賞を受賞されてました。



PB231907.jpg

個人的にはこちらのティーガーIIの方が気になってまして、
いつかはこのような質感のある塗装ができるようになりたいと、つくづく思うところです。
砲塔の後部ハッチから薬莢が排出されてたり、緻密な塗装が素晴らしかったです。



PB231955.jpg

パンターも淡い迷彩塗装が印象的でした。
砲身の偽装なども丁寧で、最後まで気を抜かないで作っているのが感じられました。
というのも、自分が作った車輌なんかは塗装が終わって油断し、偽装なんかは素材をそのまま乗っけただけで終わってしまったので、このような「1/35サイズの戦車兵が取り付けた」感じの出る偽装は見習いたいと思いました。



PB231956.jpg

対空用の増加装甲なんてものがあったんですね!初めて知りました。
こういうものが見られるのも模型の醍醐味かも



PB231964.jpg

受賞されていたティーガーI
自分は知識がない(実はティーガーを作ったことがない)ので、具体的にどのような工作が行われているのか分からなかったのですが、ゲペックカステンから荷物をのぞかせていたり、丁寧に作られているように感じられる作品でした。ベースの雪と泥道も気を抜かずに作られていて、雪の履帯へのつき方なども参考にしたいと思う作品でした。



PB231965.jpg

個人的には車輌よりもさらに戦車兵が光っていたようにも感じました。




PB231922.jpg

こちらは機関車のモデル(型は失念してしまいました・・・)
塗装もさることながら、鉄道模型の砂利を使用されたという石炭もスケール感にマッチしていてよかったと思いました。




PB231954.jpg

情景のテーブル
来客数が多かったためか、テーブルが厳密に部門分けできずに混乱してしまったりしていました。
情景作品は数は少なかったものの、大型の情景が多く、目を引いていたように思われます。




PB231936.jpg

エントリーはされていなかったようですが、草地のところどころまばらな生え方が、自然の草原と違う、人が踏み入ってそうな土地の草地らしさを出していてよかったように思いました。
植木鉢など、情景の芸の細かさに目がとられる作品でした。



PB231937.jpg

こちらも同じ方の作品
廃車らしさが出ている車に、動物、助手席の人形など、こちらも小さい情景に細かな演出がふんだんにあって面白かったです。




PB231916.jpg
PB231917.jpg

擱座したT34をよそに、橋を行軍中のドイツ軍を再現した作品
実際の戦争においては状況中よりもこうした移動の時間がはるかに長いと聞きますが、MGを重たそうに担ぐ兵士など、徒歩行軍の苦労を思わせる作品でした。
牽引されているのが20mm機関砲なのがまた渋いチョイスだと感じました。



PB231919.jpg

こちらは、前日に無理を言って誘った友人のもの。
急な参加のため大分前の作品を引っ張りだしてきたということで(申し訳ないw)、
セヴァストポリ陥落後に送還されるソ連海軍歩兵のジオラマです。
捕虜送還は情景のテーマとしては割と珍しいシーンかもしれません。



PB231927.jpg

PB231929.jpg

PB231912.jpg

ドラゴンのフィギュアを、若干ポーズを変えただけなのに、塗装でここまで精密にできるのか思った作品です。
またタミヤの徽章デカールが思っていたより精密だったのが意外でした。(肩章や襟章はまだしも、コカルデまであるんですね)

作者の方は非常に気さくな方で、塗装方法などを教えていただきました。
工作も、例えばシェパードにつながれたリードはリングを介して首輪とつないでいたりと、細かさが伝わってくるものでした。



模型誌を読むのも気づいた時くらいで、模型製作もスローペースな自分としてはいい刺激になったイベントでした。
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Comment

Re: スゴイ…

フィギュア塗装は筆の細さと塗料の濃度に気をつけるのがポイントでしょうか。
歩兵にかぎらず、根気が要求される作業ではありますけどもね。

スゴイ…

歩兵のプラモデルは「塗装するぞっ!」となっても、
不器用で軍服さえうまく塗れない哀れな自分なのでとても、リアルなプラモデルを見ると羨ましいなりますw

Re: タイトルなし

どうも ありがとうございます!

すばらしい趣味で共感します。
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