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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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2012台北旅行 その7 國軍歴史文物館

P8291340.jpg

今回も國軍歴史文物館(軍史館)を見学




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黄埔軍官学校の制服



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恵州を攻める国民革命軍のジオラマ
このジオラマだと銃火器があっても城攻めの方法があまり変わっていないような気がしなくもない笑
(あくまで模型だけどね)



P8291357.jpg

抗日戦争における代表的な銃器

前回はコンデジで粗い写真しか撮れなかったので、今回はミラーレス一眼でリベンジ。
過去記事の写真なども順次差し替えたいと考えています。




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1949年の古寧頭戦役の作戦会議風景を再現したマネキン
服は戦後の46式でエポレットがついているものの、服の色は抗日戦争期の草色に近い感じかしら。
雑嚢を見た感じ、中華製のドイツ軍のレプリカを改造したもののように見えたり。



P8291369.jpg

服を着て記念撮影ができます



P8291378.jpg

"團長! 解放軍224團在龍口登陸 我們的軍隊已經準備好攻擊..."


せっかくなのでw (この中文合ってるかしら・・・)





P8291370.jpg

ベルトと生地 服はレプリカ



P8291393.jpg


P8291404.jpg


P8291397.jpg


コンデジよりはまともな画質で撮影できたので、このブログの國軍関連記事にも反映していくつもりです。

(一時傾注してた軍装趣味も卒業中で、もともと細かな装備考証よりは戦史とか社会学よりの考証の方が好きだったりするのですが、中華民国軍は調べていていろいろ興味深い点は多かったので、気長に加筆はしていきたいと思ってますw)




レーザー銃の射的コーナー

P8291450.jpg

こちらは去年もあったT65歩槍



P8291451.jpg

今回はT91歩槍も!



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T57歩槍もありました。
(マルイの電動ガン改造?)

的も復活してたので、修理が終わったみたいですね。



P8291455.jpg

といっても、音や反動はなく、レーザーが照射されるだけなので地味ではあるのですけどもw





P8291473.jpg

野砲シュミレーターも健在(といっても射的だけど)

改めて写真を見ると、これってM59 155mm加農砲もしくはM115 203mm榴弾砲を縮尺したようなデザイン。
どちらも中華民国軍が保有してたけど、どちらがモデルなのかしら?(たぶん後者な気がするけど)



P8291475.jpg

今回の特設展示は憲兵隊特集



P8291476.jpg
P8291477.jpg

こういうベルトタイプのフラップのC96用バンダリアもあったのね。




P8291480.jpg
P8291479.jpg

南京戦というと、徳式4個師の精鋭のイメージが強かったのだけども、憲兵隊が大々的に戦闘に参加していたというのは知らなかった。
中でも憲兵教導第2団は特に奮戦した部隊で、憲兵副司令の蕭山令が戦死するほどの激闘を交えています。

国民革命軍の「憲兵」は軍法警察だけでなく広く行政警察としての権限があったり、事実上の第二の陸軍のような扱いで、各地で不足する兵力を補填するように投入されたりしているので、日本や諸外国のそれと異なる性格があったりします。



P8291484.jpg

1937年の憲兵用のピスヘルメット


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戦後の帽子



P8291493.jpg

憲兵隊のバイク操縦を体験するコーナーなんかもありました笑



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