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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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ロンドン編その1 到着から

 さいごの春休み中に、学生時代の貯金を一気に使ってヨーロッパに行ってみようと思い、学生向けの格安フリープランパックを申請。

まずはイギリス、ロンドンへ向かいます



2013-02-19 104421

2月19日 まだまだ寒い冬
成田から13時間のフライト

ボーイング777は初めて乗るけど、今まで乗った機より足元が広くて快適だった。




IJmap.jpg

離陸時にはIndiana Jonesのメインテーマを聞きながら、脳内でこのようなフライトマップを描いておりました笑





映画を見たり、機内食を食べながらやっとヒースロー空港に到着



 さて、入国審査ですがイギリスの入国審査は不法就労を防ぐ意味でも厳しいことで有名。
 家族連れとかカップルはすんなり通ってるみたいですが、東洋人の男一人となると審査官の目も厳しくなるのか

「入国目的は?」
「学生?何を専攻してるの?」
「ロンドンといっても広いけど具体的にどこを回るの?」
「いつまでイギリスにいるの?」
「イギリスを出国するときのチケットを見せて」
「この旅行の資金はどうやって出したの?」

など10ほどの質問攻め。

 無論英語でペラペラと喋るので、こちらも必死に文法を思い出しつつ受け答えておりました。
(あちらもこちらがそこまで英語に堪能ではないと分かると、ゆっくりとやさしめの英語で話してくれましたが笑)




 機内で隣になった日本人の新婚夫婦といろいろ話していた所、目的駅がパディントンで同じだったことから、一緒に向かうことに。(こういうのもひとり旅の醍醐味ですね)


2013-02-20 010227


 ヒースロー空港からロンドン市内へ向かうには、

①ヒースロー・エクスプレス:15分 19£
②ヒースロー・コネクト:30分 9.5£
③アンダーグラウンド(地下鉄):60分 5.3£
④コーチ(長距離バス):60~90分 5.5£

などがありますが、ここは②で向かうことに。

(価格等は、イギリスの公共料金やチケットの価格は景気の動向でコロコロ変わるのでご注意を)




 というわけで空港内の窓口でヒースロー・コネクトの乗車券を購入

 ヒースロー空港内には各ターミナルをつなぐ駅があり、ヒースローセントラル駅(ターミナル1-3)、ターミナル4駅、ターミナル5駅の3つの区間内ならばヒースロー・エクスプレスやコネクトに無料で乗車できるようです。

 自分はターミナル5に到着してヒースロー・コネクトの乗車券を買ったのですが、ヒースロー・エクスプレスでヒースローセントラル駅へ向かい、そこでコネクトに乗車するように言われたりもしました。





ついでに地下鉄やバスで使えるオイスターカード(Suica、PASMOのようなチャージ式乗車券)も購入

2013-03-30 025559

 ロンドン地下鉄(「サブウェイ」ではなく「チューブ」「アンダーグラウンド」)の運賃はゾーンごとに上昇していくシステムで、例えばゾーン1内ならばどの駅で降りても一律4.3£になります。 4.3£(800円前後)となるとかなり高額ですが、これは切符を買った時の話で、オイスターカードでチャージしてタッチすればゾーン1内なら2£に割引されます。(それでも日本の地下鉄の初乗りと比べると高いけど…)

 一方で「トラベルカード」という1日乗車券もあり、ゾーン1-2内の乗り放題で7£、ゾーン1-6内の乗り放題で8.5£と旅行者にはありがたいもの。 自分は2日目のトラベルカードが旅行パックのおまけで付属してきたので、2日目はトラベルカードで移動していました。


 ちなみにオイスターカードは5£のデポジット制で、チャージの有効期限は2年ですが、外国人観光客用のビジターオイスターカードもあるようで、こちらは3£で買い取る形ですが、チャージの有効期限無しで、カードのデザインもお土産用に凝ったものになってます。
 自分は後者のビジターオイスターカードが欲しかったのですが、「ヒースローで買える」と思っていたものの、窓口で「ビジターオイスターカード プリーズ」と言っても普通のオイスターカードが出てきてしまいました。

 日本で事前に英観光庁オンラインショップ等で注文するのが確実ですが、送料がかかるのでロンドンパスのような他のチケットとまとめて買ったほうがよさそうです。


 ちなみにロンドンパスは、ロンドン市内の主要な観光スポットがチケットをいちいち買わずとも入れるようになるもので、時間節約と共に観光スポットを回れば回るほど割引感のあるものになってます。1日券だと元を取るのが厳しそうなので、2日券を購入。 上記の英観光庁オンラインショップのホームページで購入できる他、パスが使えるスポット一覧が調べられます。自分はヒースロー空港の窓口で購入しました。ちなみにパスを買うと観光客向けの小冊子が貰えます。

 その他旅行計画にあたっては、ガイドブックのほか、英観光庁ホームページ等が便利でした。


P2203500.jpg

到着したパディントン(Paddington)駅
『くまのパディントン』で有名な場所で、専門のショップなどもありました。

ヒースローコネクトやエクスプレスの終点になっています。

 駅は19世紀半ばに作られたもので、ガラス張りの広々とした大きなアーチは、日本の駅には見られない印象的なものでした。駅内部には様々な店が並んでいますが、古い構造をそのままに現代のライフスタイルにうまく組み合わせている感じが好感を持てました。
 新宿や横浜のような大きくて雑多なターミナル駅に見慣れているためか、ヨーロッパのターミナル駅のコンパクトさには少し意外でした。



2013-02-20 020239

 ロンドンというと、無料の夕刊紙でも有名です。このときパディントン駅前で新聞を配っていたので、フリーペーパーか何かと思ったら、「イブニングスタンダード」と呼ばれるロンドンの地方紙でした。2009年から無料夕刊を始めたそうです。
 そもそもイギリスの新聞は「ガーディアン」や「デイリー・テレグラフ」、「タイムズ」が有名ですが、これは知識人・上流層向けの高級紙で、それと相対するように、ゴシップや娯楽中心の大衆紙が存在します。ただし、最近は広告収入の減少で、こうした無料夕刊も廃刊が増えているのだとか。




さて、ホテルへ。
学生向け格安旅行なので、ホテルのグレードは期待していないものの、交通が不便では時間がもったいないので、駅近なものにグレードアップしてもらいました。

ホテルはパディントン駅から徒歩5分もかからないシェイクスピア ホテル (Shakespeare Hotel)

「有名なシェイクスピアの名前を冠しているから、伝統あるホテルなのかな~」

と淡い期待をしたものの、日本や台湾の普通のビジネスホテルよりも大変なホテルでした。


スタッフの対応はよかったのですが、そこは格安ホテル。
朝食は基本的にコンチネンタルブレックファースト、いわゆる大陸式でパンやワッフル、シリアルとコーヒくらい。
有名なブリティッシュブレックファーストとはいきませんでした笑

 建物自体も古いのか、中には廊下の照明の基部が外れて廃線でぶら下がっているようなところも。階段や廊下が連結したような構造だったので、古い集合住宅を改造したものなのかもしれません。
 ただ、木造建築主流の日本と違って、欧米では建物が築100~200年などというのは当たり前ですので、雰囲気を味わえる点では決して悪くはなかったです。部屋は清潔でしたし。




P2203508.jpg

それでも一番つらかったのはエレベーターがないこと!

ちなみに部屋は5階になってしまい、重いスーツケースをかついで狭い階段をやっとこさ登ることに。
ひぃひぃ・・・





P2203514.jpg

 一人部屋なのでかなり狭いです。




P2203515.jpg

 ヨーロッパ圏の入浴習慣を考えれば仕方ないかもしれませんが、レビューで見た通りの「電話ボックスサイズ」のシャワーで思わず「Oh」となってしまう笑
 部屋によってはトイレやシャワーが共用なのだそう。


 安いホテル故か、滞在期間中に中高生の修学旅行らしき集団が泊まってきた時には、ドアをバッタンバッタン開け閉めしたり、大きな話し声でたまったものじゃありませんでした笑
(まぁその程度でいちいち文句言おうとまでは思わなかったのですけども)

 ちなみにネットは有料で、24時間分の接続料金で7£くらいだったかな。(結局滞在期間中に使いきらなかったけど)
 コンセントの変換機を忘れてしまったものの、受付で5£のデポジット制で貸し出してもらえました。




P2203507.jpg

 ホテルのチェックインや、荷物もろもろで手間取っていたらすっかり日が暮れてしまいました。




P2203512.jpg

 夕飯は近所の大衆食堂的な場所へ行ってみることに。全メニュー3.99£で、まずはこういう庶民的な場所からせめてみたいと思います。移民系の客が多くて、店の雰囲気がなかなかよかった笑

 イギリスにはインド系、中東系、中国系の移民などが多いですが、フランスほど多くなかった印象。

 パディントン周辺は、移民系のレストランからイタリアン、ギリシャ料理、中華料理、パブ、大衆食堂、ステーキハウス、ファーストフードなどがあり食事には事欠きませんでした。



P2203511.jpg

 さて、イギリス料理というと「マズイ」というステレオタイプで語られることが多いですが、果たしてどうなのか、その代表格であるフィッシュ&チップスで試して見ることにしました笑

 フィッシュの方は、端的に言えば「巨大なアジフライ」です。タルタルソースですし。 チップス、つまりフライドポテトは若干揚げ過ぎかも。「イギリスは生鮮食品に乏しかったことから保存食中心の歴史で、衛生面への警戒から過剰に加熱したり揚げて食べる習慣が根付いている。」という話を聞いたことがあるのですが、全体的には普通に食べられるものでした。 ただ、サラダやパンなどがあればよかったかも。これだけだと食べ続けるのはつらい笑

 イギリスでの食事は、移民系の料理がおいしいこともあって、「マズイ!」という経験はありませんでした。むしろ美味しかったと思えることが多かったです。



 このような具合でイギリスでの初日を過ごしておりました

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Comment

No title

外国人からすると「日本人は英語が完全に正しい文法じゃないと喋ってはいけないと思い込んでいる」というステレオタイプがあるそうです。

中学生で教わるレベルの英語で旅行中はほとんど事欠かなかったので、言葉の壁はさほど気にすることはないかと思います。
特にイギリス英語は丁寧で聞き取りやすかったですね。

No title

イイナァ~ 海外…
can not 英語だけど、何かリアル外国に居るリアル外国人とちょっと会話したい…。COCO塾行こうかなww
非公開コメント

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