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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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ロンドン編その4 バッキンガム宮殿からトラファルガースクウェアへ

P2203747.jpg

 チャーチル・ウォー・ルームを出て正面のセント・ジェームス・パークを散策していきます。
 池と芝生が一面に広がる英国式庭園に水鳥やハト、リスがきままに闊歩していました。




P2203751.jpg

 道なりに歩いて行くと、やがて奥にバッキンガム宮殿が見えてきます。




P2203757.jpg

 するとこのような看板が。

 ガイドブックで"バッキンガム宮殿周辺では、勝手に写真を撮影してきて「日本まで郵送してあげるよ」などと言い、法外な料金を請求してくるカメラ詐欺をしてくるおっさんが多い"という話を聞いたりもしたけど、偽警官も流行っているらしい。 なるほどねぇ




P2203760.jpg
 
 時間もないのでバッキンガム宮殿は外観だけさらっと見て、心のなかで「罰金バッキンガム」とだけ唱えておわり。(それがやりたかっただけ)

 公園から歩いて割と距離があるで、ただ見に行くだけなら脚が疲れるかも。



P2203761.jpg

 バッキンガム宮殿の前には"The Mall"(ザ・マル)という大通りがあり、トラファルガー・スクウェアまでつながっています。

 午前中に閲兵交代のパレードがあるけども、冬季は隔日で開催らしく、どの日に実施されるかよく分からなかったので諦めました。 パレード時には観光客で混雑して、交通規制もあるらしいから時間かかるかも。



 バッキンガム宮殿からトラファルガー広場までは1.5キロくらいかな



P2203770.jpg


 歩いていると、このような銅像が。



P2203772.jpg

 プレートを見ると、1899年から1900年に南アフリカや中国で命を落とした海兵隊員のモニュメントとのこと。

 主にボーア戦争と義和団の乱のことを指すのだと思われます。





P2203774.jpg

 アドミラリティ・アーチと呼ばれる門をくぐるとトラファルガー・スクウェアに入ります






P2203780.jpg

 名前の通り、トラファルガー海戦での英海軍の勝利を記念して整備された広場です。

 ネルソン提督の記念碑が高々と掲げられています





P2203786.jpg

 奥には「ナショナル・ギャラリー」という美術館があり、常設展は無料で見学することができます。
 こちらもあまり時間が無かったので、見ておきたい絵画だけに絞って見学。

 撮影はできないのですが、その方が絵画に集中できてよかったかも。(そもそも無料公開なのだしね)

 建物の構造も部屋同士が連結していて、高い天井と装飾で、何かのRPGとか洋ゲーで見たような雰囲気を感じてしまいましたが、建物としては3代目で19世紀に設計されたものなのだそうです。





P2203789.jpg

 ナショナル・ギャラリー前ではこういうパフォーマンスをしている人がたくさん笑




P2203791.jpg

 ナショナル・ギャラリーからネルソン像を望むと、奥にビッグベンが見えます。


 高層建築がニョキニョキとあふれる東京の景観に慣れてしまうと、ここも同じ一国の首都であることにハッとしてしまったり。




P2203794.jpg

 この近辺には土産物屋も多いのですが、こんなTシャツも。

 ヨーロッパの他の国を旅行した友人の写真を見ると、このシャツどこでも売ってるらしいです。(フランスでも見た)




 昼食をどうしようか考えながら、とりあえず地下鉄に乗り次の目的地へ向かいます

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