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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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ロンドン編その8 イギリス空軍博物館(4)

P2213947.jpg

いよいよやっと見ることができたドイツ機。メッサーシュミットBf109Gです。
アフリカ仕様の塗装でした。

 奥にあるB-17と比較してもそうですが、実際に見てみるとその機体のコンパクトさに驚かされます。

 「小型の機体に強力なエンジンを搭載するメッサーシュミットの設計思想が感じ取れた!」なんて言うと大げさですが、模型でもJu87に比較してあまりに小型だったのが意外に感じたのを思い出しました。

 しかしこの小じんまりとした機体に、20mmモーターカノンやらDBエンジンといったメカを詰め込んだ姿が好きなのです。


P2213950.jpg

 増槽の基部ってこうなってたのかー
 (いつか模型を作るつもりなのでパシャパシャと撮影)



P2213958.jpg

 B-17が複数機展示してあるのもスゴイですが、加えて座席に蝋人形が座っているんですね。



P2213976.jpg

 横に回ると、兵士たちが今まさに乗り込もうとしているところでした笑
 こういう蝋人形を使ったジオラマ風の展示は、イギリスの博物館ではスタンダードなのでしょうね。



P2213973.jpg

 こちらはフォッケウルフFw190の複座型 たしか練習機用途だったかな。



P2213985.jpg

 そしてまさか見られるとは思わなかった、フォルクスイェーガー(国民戦闘機) ハインケルHe162 A-2!
 驚くべきスピードで量産に移行したことで有名な大戦末期の急造ジェット戦闘機ですが、まさか現存機がここにあったとは。



P2214005.jpg

 こんなものも展示されていました。ドイツの誘導爆弾フリッツX
 連合国側に逃れようとしたイタリア戦艦ローマを撃沈したことでも有名ですが、米英の艦艇に対しても使用され被害を与えています。


P2214010.jpg

 誘導爆弾なので背面は噴射口などはなく箱型の尾翼のみでシンプルでした。



P2213994.jpg

 廃墟の展示エリアですが、「空襲の標的としての工場」ということで実際の瓦礫や当時の写真を等身大にした背景、破裂した水道管から水を流すなど力の入った展示がされていました。

 空襲というと日本やドイツの被害状況が最初に連想されますが、イギリスもBOBで熾烈な爆撃を受けた国だったことを思い出させる展示でした。




P2214011.jpg

 トレーラーハウスの中にあった教会。


 単に飛行機だけでなく、こうした航空戦史に関する展示にも手を抜かず丁寧に触れている点で、とてもおもしろい博物館でした。




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