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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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ボービントン戦車博物館(2) M26、ヘッツァー、ヤークトパンター

P2224411.jpg

ティーガーIIの隣にはM26パーシング
こちらも重戦車ですが41トンと、70トンのティーガーIIに比べるとだいぶ軽量です。




P2224412.jpg

パーシングの50口径90mm砲のマズルブレーキの内側も撮影 こちらは車体と同じOD色
砲身にはライフリングが見えます




P2224453.jpg

駆逐戦車ヘッツァー

 小型のイメージがありましたが意外と大きいです。
 ヘッツァーは試作車輌の新型38(t)戦車の足回りを流用しただけで、38(t)軽戦車をベースにしたわけではないのですが、どうしても38(t)と比較してしまい大きく見えてしまうのでしょうか笑

ちなみに

38(t)軽戦車   全長4.6m 全幅2.15m
九七式中戦車  全長5.6m 全幅2.3m
ヘッツァー   全長6.3m 全幅2.6m

というサイズ比較です。

しかしそれでもっても戦闘室が窮屈だったと言われていますから、内部が気になります笑




P2224454.jpg

 主砲防盾を下から。ボール状のマウント部の構造がよく分かります。



P2224469.jpg

 主砲48口径7.5cmPak39 マズルブレーキが無い砲身からはライフリングが縁まで見えます。



P2224455.jpg

 前面装甲の噛み合わせと履帯
 装甲板を噛みあわせている部分の溶接跡が、先ほどのティーガーIIとはまた異なる形状です。



P2224458.jpg

 ピンボケしてますが側面にあるフェンダーの厚みを手持ちの万年筆と比較
 万年筆がだいたい太さ1センチ程度ですから、これが1/35サイズだと薄さは0.3mmも無いことに。




P2224459.jpg

 フェンダーは車体にこのように固定されていました。



P2224463.jpg

 転輪のゴム部分ですが、ゴム部分も黒とは違うグレーのような色味です。履帯へのサビの付き方も勉強になりました。





P2224473.jpg

 博物館にはブレン軽機関銃のシュミレーターなんてものもあり




P2224573.jpg

 スプリングで成形炸薬弾を発射する英軍の対戦車兵器であるPIATのシュミレーターもありました。

 他にもリー・エンフィールドやヴィッカース重機関銃、L85など英軍の歩兵用兵器のシュミレーターが博物館のいたるところにありました。(どれも1回1£)





P2224474.jpg

 というわけでやってみる笑
 (子供連れで見学していたイギリス人ママに撮ってもらいました 家族連れが多く、博物館のイベント告知もファミリー層を意識したものがちらほら。)



P2224482.jpg

 ブレンシュミレーターの隣にはヤークトパンターです



P2224495.jpg

 主砲防盾が前面装甲にボルト留めされているせいか、隙間ができていて、フチも欠けていたり。



P2224481.jpg

 足回りを覆うフェンダーはこんなにペラペラ
 当時のドイツ戦車の写真でフェンダーがぐしゃぐしゃになっていたり、取れている理由がよく分かりました。




P2224483.jpg

 前照灯は部品が欠落していました。



P2224484.jpg

 前照灯の電源ケーブルはフェンダーをこのように伝って下に入り込み・・・



P2224489.jpg

 車体側面に通って、途中から車内のバッテリーに引きこまれていました。(パンター戦車も同様)



P2224498.jpg

 車体後部より

 ボービントンは施設内部にギッシリ詰め込んで展示しているため、このように撮影アングルが限られてしまう部分もあります笑



(つづく)



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