プロフィール

歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ユーザータグのリスト表示
全記事(数)表示
全タイトルを表示
ブログ内検索
訪問者
リンク
月別アーカイブ(タブ)
月別アーカイブ
RSSフィード
TOEICボキャドリル(わんこ版)

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
1744位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
362位
アクセスランキングを見る>>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハートロック2013 HEART ROCK 4th(2)

P9228883.jpg

状況開始後、まずはアフガン警察ユニットが到着
このような辺境の限界集落では、現地治安部隊だけが頼みの綱なので、
ハッピーなクスリや札束をどれだけ積むかが治安状況を左右するのです()



P9228886.jpg

 マーケットの取り締まりを行っている現地警察
 ハッピーリーフと札束パワーによって違法商品の指摘も受けること無く、取り締まりを穏便に済ますことができました!()




P9228884.jpg

 すると自衛隊の車列が (米軍の基地設営もすごかったですが、自衛隊の車輌や機材も素晴らしかったです)



P9228888.jpg

 民生支援に訪れた自衛隊は、現地の風習にのっとり、カーペットを敷いて村の長老との座談会をとり行いました。



P9228893.jpg

 わざわざジェリカンに水を入れて給水支援に来てくれた自衛隊に対して、我々は「電気が欲しい」「プレステが欲しい」などと無理難題をふっかけて自衛隊を困惑させていました笑




P9228895.jpg

 さらに民生支援ということで、民主化推進のため選挙監視団も随行して、原住民に選挙についての啓蒙活動を行っておりました。

 村民「イッピョーノカクサ、アッラーのもとにみんなビョードー!」「金くれたヒトにイッピョウ入れる!」





P9228889.jpg

 海外マスコミに村の窮乏をアピールする村民



P9228898.jpg

 村民「このピストルは、狼から家畜を守るために使う!外国軍には撃たない!だから持っててもオッケー!」



P9228914.jpg

 すみません、状況中の写真はあまりありません笑



P9228940.jpg

 最後の撤収時には自衛隊の車輌にお世話になりました。大変助かりました!ありがとうございました!




 今回は戦闘に参加しない民間人ユニットでしたが、これが予想以上に楽しめました。村も若干はずれにあったので寒村になるかと思いきや、警察や自衛隊はじめ、外国軍、ゲリラ、現地民、プレスや文官など多くのユニットの方々に訪れていただき、ゲーム中を通して大盛況でした。準備した甲斐があったな、と思うと同時に、ネタを暖かく受け入れてくださり感謝しています笑

 状況中は村の周囲では散発的な戦闘が多少あっただけですが、治安維持やパトロール、にらみ合いによる一触即発の危機、民生支援などといった活動はこういったイベントならではでの醍醐味だと実感していますし、軍隊も本来はその活動の大半は直接戦闘とは関係ない部分に割かれているものだと思いますので、むしろ好感が持てました。よくヒストリカルゲームと銘打っても、実質的には「軍服をマーカー代わりにしてバラバラに闘うサバイバルゲーム」になってしまい、「会敵=即交戦」という構図に終始してしまうことがありますが、今回あまりそうならなかったのは参加者の調和がよくとれていたことも一因ではないでしょうか。

 また国籍やユニットごとの個性・特色を反映した立ち回りが多く、それが傍から見ていても面白かったです。 やはり特に自衛隊の徹底した民生支援・後方支援活動には感服しました。自衛隊ユニットが村に長く滞在していたことで宿営地のようになって、文民ユニットの滞在拠点にもなったり、「非戦闘地域」(小泉首相的意味で)ならではの相乗効果になったかな、とも感じています。

 ともあれハートロック、お疲れ様でした!

関連記事
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。