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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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ボービントン戦車博物館(9) その他WW2のAFVたち

P2225011.jpg

 さて、WW2のAFVと銘打っておきながらセンチュリオンです。(ギリギリセーフ?笑)
 時代や国ごとの代表的な車輌がピックアップされたホールを覗いてみます。



P2225012.jpg

 まずはV号戦車パンターから。
 G型ですが防盾にショットトラップ対策のアゴがない、いわゆる前期型です。

 これはイギリスのREME(Royal Electrical and Mechanical Engineers,王立電気機械技術兵団)が終戦時に鹵獲したパーツをもとに組み上げたものだそうです。





P2225013.jpg

 迷彩は・・・こういうのもあったのかしら?




P2225017.jpg

 フェンダーの一部が破損しています



P2225019.jpg

 ボッシュライトの電気ケーブルの引き込み方はヤークトパンターと同様



P2225021.jpg

 車外装具品もこうしてみると、プラモデルではどこが省略されているのかよく分かります。




P2225029.jpg

 ドイツ戦車の代表格であり、ディテールも語り尽くされているであろうティーガーI
 チュニジアで鹵獲された131号車だそうです。

 とはいっても、自分はティーガーについてあまり詳しくないのです笑



P2225030.jpg

 説明ボードを少し離して設置して欲しかった笑



P2225041.jpg

 バイザーブロック周辺も鉄の固まりという感じで、こんな一部分でも重戦車の風格を感じてしまったり。



P2225044.jpg

 丸みを帯びた車体前方機銃のマウント。
 横に蝶ネジがあります。
 


P2225045.jpg

 幅広の大きな履帯とラック。
 履帯ラックの右になにかステップのようなものが付いているのが気になる笑



P2225039.jpg

 砲塔の発煙弾発射機の電装系
 これを模型で再現するのは細かな作業になりそう!



P2225046.jpg

 III号戦車L型
 タミヤのDAK所属車のイメージが強い戦車で、この車輌もDAK仕様。



P2225051.jpg

 60口径5センチ砲と、特徴的な防盾の形状。
 前記事のN型はL型を改造したものが殆どなので、車体はほぼ同じです。



P2225072.jpg

 北アフリカ戦線が続きます。 M3中戦車のイギリス軍仕様、グラントです。
 M4中戦車までの繋ぎとしての位置づけでしたが、北アフリカやビルマで活躍しました。

 この車輌のようにグラントは米軍仕様と異なり37mm砲塔が平べったくなっていますが、米軍型砲塔から銃塔を外してハッチにしただけのものもありました。



P2225073.jpg

 側面ハッチの裏側の形状はこうなっているのですね。
 特にゴムなどのシーリングは施されておりませんでした。



P2225056.jpg

 プラモデルを作っていて好きになったマチルダ2歩兵戦車。 最近どんどん英国面に堕ちています笑
 この時の写真をもとに製作中のタミヤ旧マチルダもディテールアップをしました!



2013-02-22B1.jpg

 フランスのB1重戦車 この独特のデザインがたまらなくカッコイイですよね!

 タミヤのキットが出て久しいですが、これもいつか作りたいキットです。
 



P2225022.jpg

 M3中戦車と同じく車体に大口径砲、砲塔に対戦車砲というデザインですが、どちらも陸上軍艦のような趣があって好きです。

 特徴的な履帯の形と、リベット留めで形成された車体が、レトロ感が出ていていいですね。
 映画版のナウシカに出てきたトルメキア軍自走砲のイメージ元のひとつだそうですけど、真相は如何に?笑


P2225147.jpg

 車体の主砲は口径こそM3と同じ75ミリですが、砲身の厚みがこちらの方がすごい!
 17口径と意外と短砲身です。



P2225131.jpg

 チャーチル歩兵戦車
 実車を見て思ったのは、車体正面の視察窓から見ると、おそらく左右の足回りで視界が限られているんだろうなぁ・・・ということ。車体幅も両手を伸ばして左右の履帯に届くくらい細かったです。



P2225117.jpg

 英軍の対ドイツ戦車用の切り札、シャーマン・ファイアフライです。
 17ポンド砲の長さがよく分かります。



P2225127.jpg

 長大な砲との重量バランスを取るため、砲塔後部にカウンターウェイトの張り出しが溶接されています。
 ここには無線機が収納されました。(イギリス戦車は砲塔に無線機を取り付ける慣習がありました。)



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 巡航戦車A27M クロムウェル
 ヴィレル・ボカージュのやられ役のイメージですが、角ばってなかなかカッコいいので気に入っています。

 タミヤの名作キットを積みつつ、いつか作ろうと()
 うーん、イギリス戦車の魅力にますます取り憑かれそう笑


P2225095.jpg

 イギリス戦車の車載機銃であるベサ機関銃はチェコのZB53の車載型で、弾薬も7.92mmマウザーなんですよね。
 そのためドイツ軍から鹵獲した弾薬も利用していたそう。



IMGP3296.jpg

 WW2イギリス軍装甲車の中でも優秀とされたダイムラー装甲車
 ディエップ上陸作戦でドイツ軍に鹵獲された写真でも有名ですね



IMGP3344.jpg

 綺麗な状態で現存しているのが珍しいDD仕様のシャーマン戦車
 DDは複合戦車を意味しますが、水陸両用という意味も込めて「ドナルドダック」とも呼ばれたとか。



IMGP3340.jpg

 側面に展示用の小窓が設けられ、中にシャーマンがあることが確認できます。
 DD戦車は他にもバレンタイン歩兵戦車などでも作られていました。



IMGP3342.jpg

 この防水スクリーンを展開して水上航行する際も陸上と同じように履帯を回転させて前進します。



IMGP3234.jpg

 英戦車兵の軍服を装着できるコーナーも
 ベルトはP08でした。


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