プロフィール

歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ユーザータグのリスト表示
全記事(数)表示
全タイトルを表示
ブログ内検索
訪問者
リンク
月別アーカイブ(タブ)
月別アーカイブ
RSSフィード
TOEICボキャドリル(わんこ版)

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
2240位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
474位
アクセスランキングを見る>>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボービントン戦車博物館(11) 戦後AFVや売店など

最後は戦後AFVをちょこっと取り上げてみたいと思います

IMGP3323.jpg

IMGP3371.jpg

 英国戦車は当然ながら充実したラインナップです


IMGP3259.jpg

 チーフテンは自分が初めて模型で作ったAFVなので思い出深いです。



IMGP3258.jpg

 冷戦時のNATOとWPOの保有戦車比を示したもの。
 もっとも、東側、特にソ連がこのすべてをヨーロッパに向けていたのかが気になるところではあるのですが笑



IMGP3279.jpg

 T-72やT-62もちゃんとありました。最近はこういう円形砲塔の平べったいソ連戦車の魅力に取り憑かれつつあります。



IMGP3269.jpg

 パンター戦車アーネム橋1977年型・・・じゃなくてレオパルト1です笑
 でも単純な装甲厚だとパンターより薄かったりします。防御を犠牲に機動性を優先した第二世代MBTの代表格ですね。


IMGP3270.jpg

 転輪のうしろに特徴的な油圧式ショックアブソーバーが見えます。


IMGP3273.jpg

 この履帯や軌道輪ってアメリカのM3やM4中戦車に似てません?



IMGP3278.jpg

 ラインメタル120mmやL7など各国の代表的な主砲を列挙したコーナーには圧巻




IMGP3368.jpg

 戦後ではないんですが、トータス重駆逐戦車なんて珍品も!
 80トン近くもある化け物です。



IMGP3388.jpg

 BMP-1の車高の低さを実体験!
 ちなみにこの車体後部の乗降ハッチが燃料タンクになってたりするんですよね。被弾して火災を起こしたらハッチから出るどころではなくなっちゃいそう・・・。



IMGP3366.jpg

 売店にはタミヤ、イタレリ、レベルなどの戦車模型や、その他ミリタリーグッズや玩具、お菓子がズラリ。
 イギリスの博物館のミュージアムショップって他国に比べても品揃えが良くて好きです。(ムンスターは売店がショボかった…)



IMGP3413.jpg

 もう一日では回りきれないほどのコレクションで名残惜しいですが、そろそろロンドンに戻ります。



IMGP3436.jpg

 博物館前には英戦車兵を称えるモニュメントが。
 左端の兵士が持っているのが車載機銃として使われたベサ機銃という拘りぶり。


IMGP3438.jpg

 行きのタクシーの時に名刺をもらい、「帰る頃に受付で電話頼んでくれたら行くよ」と言われていたので行きと同じ白タクで駅まで送ってもらいました。
 ドライバーさんと「世界中からここの博物館に来るネ」などと雑談をしたり


IMGP3441.jpg

IMGP3443.jpg

 上りホームは駅舎や改札すらなく、そのままホームへ入って電車を待ちます。
 1時間に1本の間隔なので、早く来すぎてしまい寒い思いをしてしまいました笑



IMGP3446.jpg

 またイギリスの農場風景を眺めながらロンドンへ



IMGP3447.jpg

 実はこの時間に帰ったのは、大英博物館が金曜日は午後8時まで開館しているということもあって、強行軍的なスケジュールを組んでみたからだったりします。(それでも1時間ちょっとしか見られなかったけど)

 ロゼッタストーンのレプリカで考古学調査です(棒)




P2235165.jpg

 夕飯はパディントンのインド料理屋でいただきました。
 スパイシーなチキン料理でとても美味しかったです。



このような具合でボービントンを満喫してきました。

コレクションの量と、その維持能力も含めて世界最大級の戦車博物館だなと、ひしひしと実感してまいりました。

関連記事
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。