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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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2013東京AFVの会(2)

ゴタゴタしているうちにあっという間に時間が経ってしまいましたので急ぎます笑



PC159744.jpg

丁寧に塗装されていたなつかし部門のトミーのイタラエレイ オペルブリッツ
円形のおもしろい台座に配置されていました



PC159746.jpg

泥濘の質感だけでなく、その中を進むトラックの雰囲気(タイヤや車体への泥の付き方、泥の跳ね方などなど)がよく出ているように思いました。



PC159762.jpg

 個人的に今回いちばんいいなと思った塗装のモノグラムのシャーマン
 古いキットでモールドが大味であっても、塗装次第では逆に魅力になるのが実感できました。
 絵画のような印象の塗装で、自分にはとても真似できないなと笑



PC159763.jpg

 戦車兵のこの"ドヤ顔"も、作品のいい雰囲気を作っているなと思いました。
 砲塔側面の木材も微妙にそれぞれ色が違っていたりして、自然な感じが出ていると思います。

 



PC159848.jpg

 同じ方のルノーFTですが、こちらも塗装の雰囲気が素晴らしくてお気に入りです。
 



PC159766.jpg

 こちら1/6スケールの巨大モデル 足回り以外はスクラッチだそうで、高射機関砲もこのサイズで迫力がありました。


PC159841.jpg


PC159842.jpg

 こちらのISU-122も、塗装や汚しが上手くて惚れ惚れしてしまいます笑
 汚しだけでなく装甲の各部にところどころ弾痕があったりして使用感が出ていました



PC159826.jpg

 こちらのKV、とても重厚な雰囲気が出ていていいと思います


PC159825.jpg

 戦車兵も徽章の塗り分けが丁寧で、車輌ともどもこういう塗装ができるのが羨ましいです笑



PC159828.jpg

PC159845.jpg

 この方は他にもKV-85やT-90とロシア戦車を大量投入されておられました。
 T-90、模型で見るのは初めてですが、塗装も含めてカッコイイ戦車ですね。



PC159796.jpg

 こちらスクラッチ部門では目玉だった歩兵用の架橋戦車です。
 隣に図面が置いてありまして、それを見ただけでもこの架橋部分の骨組みを作り上げていく労力が忍ばれます。
 プラ材を切り出して作られたそうですが、正確な角度でパーツを切り出しているからこそこのようにキレイに仕上がっているのでしょうね。




PC159840_20131230143855950.jpg

 こちらはハンガリー軍のトルディII戦車 淡い迷彩塗装が印象的でした。
 この戦車は模型で見るのが初めてですが、好きなデザインです。


PC159835.jpg

PC159836.jpg

こちらも見事なラングでした。
独特の迷彩に、開かれたハッチのサビ具合、使い込まれた転輪の汚れに対して、エンジンデッキに積まれている予備転輪は新品っぽくなっていたりと細かなこだわりを感じました。



PC159822.jpg

 350のモンタナ級戦艦はあくまで展示台ということで、強襲上陸型が作られていたら・・・ということだそうです。
 戦艦の作り込みはすごかったのですが、逆にそちらに目をとられてAFVの要素が薄まってしまっていたかも。
 上陸作戦時にはここに車輌が配置されるのかが気になったので、何か上陸作戦を匂わせる要素があるとよかったようには思いました。



PC159833.jpg

 砂の汚しを工夫されていたメルカバです。
 メルカバというと明るい砂色のイメージがあったのですが、こういうダークな色味の塗装もカッコイイですね。



 以下はガレージキット部門に展示されていた同じ方の作品です 量も質もすごい!


PC159806.jpg

 スタッグハウンド装甲車
 リベットからの雨だれ痕、装甲の角の塗装の剥がれ方、タイヤの溝へのホコリのたまり方など、汚し塗装もすごかったです。


PC159804.jpg

 車内の作りこみも見事でした



PC159808.jpg

 こちらのシャーマンDDは車体のメカメカしさに対して、上陸時に展開する防水スクリーンの生地の質感が出ていてとてもよかったと思います。
 (どのように作られたのか、聞いておけばよかった…)



PC159811.jpg

 スチュアートを改造した自走なのだそうですが、こんな車輌があったのですね笑
 

PC159819.jpg

PC159820.jpg

 他にも多数の作品があり、どれも素晴らしい出来でした。


(つづく)
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