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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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タイタニックの出港地 サウサンプトンへ

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 ボービントンの余韻に浸りながら、翌日はサウサンプトンへ向かうためパディントンを出発



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 ボービントンに向かう時と同じサウウエストラインに乗車。




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 車窓でイギリスらしさを感じながら1時間ちょっと




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 サウサンプトン・セントラル駅に到着です。
 ロンドン・ウォータールー駅とボービントンのあるプール駅のちょうど中間あたりにある駅なので、前の日にボービントンに行く際に通過していたりします笑




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 駅を出て煉瓦塀ぞいに緩やかな坂道を登って市街地へ向かっていきます。
 こういう塀ですら日本では観光地くらいでしか見られませんよね。ブロック塀やコンクリート塀ばかりな気がします。(もっとも地震大国日本では純粋なレンガ造りがそもそも少ないのではありますが。)



P2235183.jpg

 さて目的地のサウサンプトン・シーシティ・ミュージアムに到着です。
 もともとサウサンプトンには海事博物館(Maritime Museum)という博物館があったのですが、2012年にタイタニック100週年を記念してシーシティ・ミュージアムにリニューアルされました。

 場所はサウサンプトン・シビックセンター(Civic Centre)内の西側に位置するので、シビックセンターを目指せば到達します。




P2235186.jpg

 今でこそ港湾都市としての機能は縮小してしまいましたが、サウサンプトンは17世紀から海運、貿易、軍港、造船の中心地として発展してきた街でした。
 特にタイタニックの出港地(建造地はベルファスト、母港はリヴァプール)として知られており、この博物館も主にタイタニックに関する展示がメインでした。


 一部エリア以外の撮影はできませんが、展示内容としてはタイタニックの成り立ちや構造、実際の遺品などをはじめ、事故調査委員会による査問の様子も法廷を模した展示ブースで見学することができます。
 子供向けかもしれませんが、操舵やボイラー、モールス信号の体験ブースなどもありなかなか楽しめます。





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 サウサンプトン人にとってタイタニックとの関わりは決して少なくなく、サウサンプトン出身の労働者や乗客も多くタイタニックに乗っていたことから事故に巻き込まれた人も多かったようです。



P22351852.jpg

 子供向けの撮影エリア
 乗員の制服とかは忠実ではないと思います笑


 カフェや売店もあり、タイタニック関連の書籍やグッズなどをちょくちょく買ってしまったり。
 (そういえばアカデミーのタイタニック、作りかけで放置してるなぁ)




P2235189.jpg

 サウサンプトンは港湾、また学園都市や医療の街としても知られていますが、近年はWest Quayのようなショッピングモールなど商業施設が作られるなど再開発が進んでいます。
 このまま進み旧市街を目指しました。



P2235191.jpg

 こちらの石造りの城壁の先が港のある旧市街です。

 この城壁は15世紀に完成したもので、当初は百年戦争の時代にフランスから襲撃してくる海賊に対抗するため建設が始められました。


 



P2235192.jpg

 この城壁をくぐる手前で左に曲がってみると、軍放出品を扱うサープラスショップが。
 NATOモノ中心でしたが、二階に現用英軍モノが集まっており、コマンドセーターやデザートカモシャツが3.99£でしたのでおみやげに購入。サイズも豊富でした。



P2235194.jpg

 サープラスショップ近くの通りに出てみると、土曜ということでマーケットも出ていました。




P2235204.jpg

 旧市街にあるホーリー・ルード教会跡
 この教会は第二次世界大戦中にドイツ軍の爆撃で破壊され、戦後も戦争の記憶を後世に残すため、あえて修復されずそのまま保存されてきました。

 1972年には事故60周年ということでタイタニックの乗員の慰霊碑がこの教会に移設されています。
 タイタニックに関する慰霊碑はここ以外にも各地に存在します。



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 ホーリー・ルード教会前にあるベンチもスクリューの形を模していました。 


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 サウサンプトンは昔からクイーンエリザベス、クイーンメリーといった豪華客船の母港でもありましたが、今でもクルーズ客船の寄港地となっていたりします。



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 ホーリー・ルード教会の目の前にバングラデシュ料理店があったので、そこで昼食にしました。



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 ランチはビュッフェ形式で、味もインド料理とちょっと違う味でなかなか美味しかったです。
 ウェイターさんに日本のことをあれこれ聞かれてしまい、ちょっとした雑談。 



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 観光地という訳ではありませんが、静かな港町でなかなか快適に過ごせました。




 そしてランチを済ませて、そのままポーツマスへ向かいます。
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