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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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歩兵の制作

MB-8th-army.jpg

歩兵は今回はマスターボックスの英第8軍の兵士が突撃しているポージングのキットを作ってみることにしました。
MBのキットを作るのは初めて。


塗装はアクリルとウェザリングマスターで。
模型誌の塗装スキル指南などは読んではいるのですが、なかなか実践できずこんな感じで塗装してます。


PB029131.jpg

おおまかに目のあたりにフラットホワイト、その上にやや大きめに瞳を。


PB029141.jpg

目の上下、周囲に影になるような色(ブラウン等)を



PB029144.jpg

極細筆で影が残るようにまぶたを塗り、細かな調整を。

この兵士は前傾姿勢で走っているポージングなので、視線はやや上にしています。


服の裾や装備品のストラップなどはリューターやナイフで適宜彫り込んでいます。
ここに砂漠の直射日光下を想定して、ややオーバー気味に影をつけていきます。

(熱帯英軍装備を所有しているので、装備品の取り付けかたとか、シワのでき方を考えるときは参考になるなと実感。)




PB029135.jpg

日焼けあるいは血色を出すためにこれくらいの割合で色を混ぜて、ところどころ肌に重ね塗りしたり。




PB029147.jpg

MBのフィギュア、自分が予想していたよりモールドが素晴らしくて驚きました。
ブレンガンもこのディテールです。




PB039154.jpg

各小火器には紙でスリングを自作して取り付けています。

将校のマップケース、双眼鏡などのストラップも省略されていたので、それも自作。
拳銃のランヤードはミシン糸に接着剤を染み込ませて、首から通すなどしました。




PA269127.jpg

トンプソンを携行している兵士
キットは箱絵と異なりモサモサと顎ヒゲが生えていたり、拳銃を所持しているなどの点が注意点でしょうか。



PA1991122.jpg

今回の中では一番塗装が成功したかな、という出来の兵士。
キットの皿形ヘルメットはフチが分厚いので、ヤスリで削りこんで薄くしています。





PB039156.jpg

このような具合で増産

(本当はラージパックに官給の白いホーローマグカップつけたりしたかったのですが、断念しました。)


歩兵の塗装技術、経験数も少ないのでなかなか進歩していません。

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