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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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情景ベースの制作

戦車と歩兵の活躍の場を作っていきます。

これまでの制作から分かるように、今回は北アフリカ戦線を想定した情景を作ります。
砂漠の情景は初めてなので、いろいろ試行錯誤してみました。



IMG_20131110_225033.jpg

ごちゃごちゃした作業机ですが、百均のコルクボードを底板にして立ち上げ用の側板を取り付けていきます。
ボードにはおおまかに配置図を書いておくと、配置バランスや地形造成の目安になって便利です。




IMG_20131112_230811.jpg

重量削減と費用節約も兼ねて、発泡スチロールでかさ増し。
時折実際に歩兵や車輌を並べながら検討していきます。



IMG_20131115_205829.jpg

かさ増しした上に造成する地盤には軽量石粉粘土を使ってみました。
乾燥後の収縮が少なくて助かりました。





IMG_20131115_215221.jpg

マチルダ付属の戦車兵、今回は使用しなかったのでせめて兵士が砂漠に残した足あとを付けるために活動してもらいます()




IMG_20131117_025140.jpg

相手方の陣地を作っていきます。
想定としてはコンパス作戦におけるイタリア軍陣地への突撃シーンを考えています。
今回は戦車の塗装を先にやってしまったので、あとからそれに合致する戦線を割り当てました。


土のうは、余った石粉粘土をティッシュにくるみ、水で濡らしてポンと。
地形に応じて柔軟に置ける上に、重力によるたるみも簡単に作れるのがメリットですが、ティッシュではシワが細かくなりすぎるので、砂袋らしいシワがつくように気をつける必要があります。
キットやパテで作ることもできますが、この土のうは穴を開けたり袋を破くことで、被弾して砂が漏れた土のうをつくることもできます。






IMG_20131117_040804.jpg

軽く基本塗装をしてみます。

今回の陣地は、映画『砂漠の戦場エル・アラメイン』や『炎の戦線エル・アラメイン』のイタリア軍の塹壕を参考に作ってみます。 

砂漠というとサラサラした砂だけのイメージがありますが、岩盤が露出した場所を織り交ぜて単調にならないようにしてみました。



IMG_20131128_020730.jpg

砂はクラフトサンドなるアイテムを使用。
1/35スケールとなると、もう少し粒子の細かい砂を使うべきだったかもしれません。
(ビーチの素材などには最適だと思います。)

鉄条網はエッチングパーツを使用していますが、モールドとしては平坦なので、ねじったり曲げたりして立体感を出すようにしています。サビをつけたり、火であぶったりして変化をつけてます。



情景の基本的な部分はこのような具合で制作していきました。




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