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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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ドイツ旅行(2) ティアガルテンと戦勝記念塔

P9057221.jpg

 ブランデンブルク門をくぐり、ティアガルテンに入ります。
 広大な森が広がる公園地区に入り、一度振り返ってブランデンブルク門を撮ってみました。



tiger-i-323-berlin-1945--06-.jpg

 帰国後に気づいたんですが、ちょうどそれが俗に「ラストタイガー」と呼ばれる、ブランデンブルク門近くで撃破されたミュンヘベルク装甲師団のティーガーIの写真と同じ場所で驚き。
 (もともと知っている人には有名な撮影スポットだそうで。)


 ベルリン陥落間際、ゲーリングの後任としてヒトラーに呼び出されたグライム上級大将が、ハンナ・ライチュと共にシュトルヒで強行着陸したのが、このティアガルテンのブランデンブルク門付近だったとされています。


 ブランデンブルク門を抜けると、通りの名前が「ウンター・デン・リンデン」から「6月17日通り」に変わりますます。この通りを進み戦勝記念塔を目指します。
 「6月17日通り」はもともと「シャルロッテンブルガーショセー」という名称でしたが、東独時代に東ベルリン暴動があり、その惨劇を後世に残すためにこの名前になっています。


P9057223.jpg

 そんな森の中の通りを進んでいくと、途中にソビエト戦争記念碑がありました。
 大祖国戦争の勝利を記念したモニュメントが並びます。



P9057227.jpg

 M1937 (ML-20)152mm榴弾砲と、奥にT34。
 それぞれ2門2輌づつ展示されていました。



P9057230.jpg

 SU-152などにも搭載された重榴弾砲です。




P9057232.jpg

 防盾前面にむき出しになった旋回・仰角の構造



P9057236.jpg

 首都に迫る赤軍砲兵だー(棒)



P9057241.jpg

 車長キューポラつきの六角砲塔のT-34



P9057242.jpg

 ゴム付き転輪でした。



P9057271.jpg

 通りをさらに進むと見えてくるのは戦勝記念塔(Siegessäule ジーゲスゾイレ)
 デンマーク戦争での勝利を記念して建設されたものです。

 上に立つ像は勝利の女神ヴィクトリア




P9057253.jpg

 デンマーク戦争勝利後から建設が始まったのですが、建設期間中に普墺戦争や普仏戦争でも勝利したため、それらの勝利も記念するようにもなりました。

 もともと帝国議会前にあった戦勝記念塔ですが、現在の場所へ移設させたのはヒトラーでした。


P9057255.jpg

 ベルリン戦ではドイツ軍の一部がこの塔に立て籠もっていたとのことで、近づいて見てみるとブランデンブルク門と同じく弾痕と思われるものが随所に見られました。

 塔と言っても狭い建物で、銃眼などがあるわけでも無いので、防御上有効な拠点として機能したかは分かりませんが、もしここがソ連軍にとって脅威になる火点となっていたら、重砲で破壊されてしまっていたかも。



P9057260.jpg

 塔の中に入ると長い螺旋階段があり、頂上の展望台まで出ることができます。
 ティアガルテンの広大な森と、戦勝記念塔から放射状に伸びていく道路が一望できます。




P9057276.jpg

 ティアガルテン駅へ




P9057283.jpg

 Sバーンに乗りシュパンダウ駅へ向かいます(つづく)


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