プロフィール

歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ユーザータグのリスト表示
全記事(数)表示
全タイトルを表示
ブログ内検索
訪問者
リンク
月別アーカイブ(タブ)
月別アーカイブ
RSSフィード
TOEICボキャドリル(わんこ版)

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
1744位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
362位
アクセスランキングを見る>>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドイツ旅行(4) ガトー・ドイツ連邦空軍博物館(中編)

P9057397.jpg

 ドイツ機のコレクションが豊富でした。



P9057402.jpg

 西ドイツ空軍のF-104
 冷戦の最前線であるドイツでも、核搭載爆撃機を即座に迎撃する手段を研究するため、このようなゼロ距離発進のテストが行われていました。




P9057403.jpg

 ナイキ・ハーキュリーズ
 ゼロ距離発進機を揃えるよりも、このような長距離地対空ミサイルを揃えて、通常の迎撃機と組み合わせた方が効率が良いとの結論に達し、上記のようなゼロ距離発進はテストするだけに留まりました。



P9057406.jpg

 戦前-大戦機を中心に展示する格納庫



P9057443.jpg

P9057438.jpg

88と探照灯




P9057424.jpg

 測距儀

P9057425.jpg

 カールツァイス製



P9057469.jpg

 空挺グライダーなんかも
 マネキンの装備は若干いい加減





IMAG0026.jpg

 さすがドイツ!ホンモノのBf109G-2だ!

 ・・・と思いきや




P9057481.jpg

 正体はスペイン空軍のHA1112でした。しかし、この機体は『空軍大戦略』でドイツ戦闘機役として飛行した機体で、映画の撮影後この博物館に寄贈されたのだそうです。





P9057479.jpg

 この機体の場合はドイツ製の機体にロールスロイス製エンジンをつけただけだったので、エンジンカウル周りを中心に改修し1988年にBf109G-2の姿に復元したとのこと。

 マーキングは98機撃墜のスコアを持つグスタフ・レーデル機を再現しており、北アフリカ戦線でJG27第2飛行隊の隊長であった時の「黄4(ゲルプ4)」を再現しています。




P9057482.jpg

 小ぢんまりとした機体に頑丈そうなキャノピーが魅力的な機体



P9057483.jpg

 増槽も


P9057484.jpg

 批判を恐れずハーケンクロイツのマーキングも再現しているあたり、復元の意気込みが感じられました。




IMAG0032.jpg

 オリジナルのダイムラー・ベンツDB605A
 Bf109でも用いられたエンジンです。



P9057413.jpg

P9057414.jpg

 V2ロケットの弾頭部分



P9057420.jpg

 黒歴史



P9057436.jpg

 こちらの円錐は、コンクリート製の個人用待避施設
 入り口正面方向に着弾したらマズそうですが、天井部を円錐形にしているのは上部からの爆風を受け流すようになっているんでしょうね。

 中に入ることができます。電話ボックスくらいの大きさ。



P9057488.jpg

 航空博物館に必ずあるであろうレプリカですが、リリエンタールの母国でもこのように。



P9057491.jpg

 コメートは別室で特別展示がされておりました。



P9057489.jpg

 連合軍の重爆を迎撃すべく高高度に舞い上がる姿を描いたボックスアートみたいな背景画が。




IMAG0025.jpg

 売店になぜか一式陸攻が。

 レストランがあるという話を聞いていたものの、売店内にドリンクのみの小さなカフェと、別の格納庫に自販機があった程度で、通りがかりのドイツ連邦軍の関係者っぽい集団に聞いてもここには無いとの返事。



IMAG0063_2014092823112392b.jpg

 滑走路には戦後の西独・東独機を中心に多数の軍用機が展示されていました。
 こちらは西独空軍のF-4




IMAG0049.jpg

 ベトナムで活動したイメージが強いOV-10は西独でも使用されていたんですね。
 


IMAG0044.jpg

 隣国の機体もいくつかありました



IMAG0043.jpg

 パッと見なんだこりゃ!と思わずにいられなかった、イギリスのフェアリー・ガネット艦上対潜哨戒機。
 西独では空軍ではなく海軍で運用されたそうです。



IMAG0054.jpg

 初めて肉眼で目にしたMi-24
 凶悪そうな顔面でカッコいい機体です。




IMAG0059.jpg

 ハインドは東独にも輸出され運用されていました。



IMAG0119.jpg

 東独や東欧諸国の機体がズラリとならんでいて見て回るだけで一苦労




IMAG0060.jpg
IMAG0138.jpg
IMAG0137.jpg
IMAG0146.jpg
IMAG0131.jpg



航空機だけでなく、地上機材やSAMなども東西入り乱れて展示されていました。

IMAG0071.jpg
IMAG0073.jpg
IMAG0075.jpg
IMAG0072.jpg



 最後はまた別の格納庫へ(つづく)
関連記事
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。