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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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ドイツ旅行(5) ガトー・ドイツ連邦空軍博物館(後編)からポツダムへ

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 最後に訪れた格納庫は、ドイツ連邦軍機が中心のエリア





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 こんな体験ができるエリアもありました。




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 ミーティング風景




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 ルフトハンザの大統領専用機の内装だそう



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 このあたりを見ると、戦後の西側感が



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 旧東ドイツ空軍のMig29がありました!



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 ミサイルも東側時代のものを搭載して運用されており、機体とともに評価試験が行われていました。



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 東西ドイツ統合後は、F-16などと異機種間訓練を行ったり、NATO規格に改修したりしてしばらく運用されていましたが、ドイツ空軍が保有機をユーロファイター・タイフーンに更新するにあたって、ポーランドにタダ同然で売却され、現在はポーランド空軍に多くが移籍しています。




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 戦後西独で使われたフォルクスワーゲン・タイプ181クーリエワーゲン
 どことなくキューベルヴァーゲンの面影があるように、事実上の改良型になります。




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 戦中の遺構や残骸も展示されていました。




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 博物館を出たのですが、周りはフツーの住宅街で、受付でタクシーを呼んでもらおうとするも「大通り(クラドアーダム通り)まで行ってバスに乗れば?」との解答でうまく対応してもらえず、仕方なく歩くことに。

 これが意外と遠く、たまたま通りかかったタクシーを呼び止めて乗車しなんとか次の場所へ向かうことができました。



IMAG0160.jpg

 そのままタクシーで通りを南下し、ポツダムに到着します。



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 広大な庭園を歩きます。

 ポツダムを歩いていて思ったのは、「静かな街だな」と感じたことでした。
 アジア圏と異なり深夜まで営業する店がそう多くないこともありますが、かつての宮廷の庭園や狩場の名残で、首都の中に森や湖が占める面積が多いことも関係しているような気がします。

 近くに有名なサンスーシ宮殿もあったのですが、時間の都合で寄れず。



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 今回はツェツィーリエンホーフ宮殿(Schloss Cecilienhof)を見学。
 あのポツダム会談の開催地であり、米英ソの三巨頭が顔を合わせた場所でもあります。

 そのためプロイセン王国時代の様子だけでなく、1945年の会談の時のテーブル配置も再現されておりました。




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 夕方になってきたので、宮殿前から路線バスに乗り市街地へ



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 通りがかった店がなんとも美味しそうな店構えだったので、ドイツビールと料理を堪能したのでした。

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