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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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ドイツ旅行(7) ハンブルクのUボート博物館ほか 

 

 

 高射砲塔から港に戻り、港沿いに歩いていきます。

 

 

 

 

 しばらく歩いていると、U-434と呼ばれるUボート博物館にたどり着きます。

 ホイテ フュールング! 今日はガイドしてますということですね。(二外で独語取ってたのは無駄ではなかった)

 

 

 

 

 ドイツ、それも港湾都市に来たからには海軍モノも拝んでいこうということでやってきました。

 しかし注意しなくてはならないのは、この潜水艦は旧ソ連/ロシア海軍のタンゴ型潜水艦B-515 (1976年建造 2001年退役)で、大戦中の使用はおろか、ドイツ海軍(旧東ドイツ海軍も含めて)に在籍していたこともありません。

 

 

 

 

 U-434というのは、博物館船として係留するにあたって登録されたペナントナンバーなのでした。

 

 しかし、実物の潜水艦を拝めるだけでも万々歳。

 営業時間中の決まった時間にガイドツアーがあるので、受付で待機して艦内に向かいます。

 ガイドはドイツ語が基本ですが、外国人には英語で対応してくれるので、聞いていればそれとなく意味は分かるので助かります。

 

 

 

 

 艦内に向かう桟橋には搭載されていた魚雷が展示されていました。

 (ソ連艦とはいえドイツ海軍軍歌の「Torpedo los!」(魚雷発射!)が脳内に流れてくる)

 

 

 

 

 艦内へは艦橋ではなく艦前のハッチから入ります。

 なお小さな構造物がありますが、博物館にする時に設けられた追加の造作物で、雨天時の雨水の侵入防止用かと思われます。

 

 

 

 

 

 ガイドの説明に沿って艦内をほぼ網羅するように歩きまわります。

 なおタンゴ型は通常動力型潜水艦で、全長91m乗員62名なので、WW2型の潜水艦にスケール感や内部の雰囲気は近いかもしれません。

 

 

 

 

 こんなこともできちゃう

 

 

 

 

 潜水艦映画でもお馴染みのこのハッチを潜って進みます。

 

 

 

 トイレ

 戦後型潜水艦といえども艦内生活はキツそう

 

 

 

 潜水艦の外殻を間近に眺める

 

 

 

 

 潜水艦を見学後はまた港に戻っていきます

 

 

 

 Rickmer Rickmers(リックマー・リックマース)という博物館船があるので、ここで昼食に。

 船としては1896年建造の三本マストバークで、比較的新しい船です。船型としては横浜の日本丸もバークですね。

 もともとはMax号というハンブルク-香港間で茶や米を運搬する貿易船でしたが、ドイツ、イギリス、ポルトガルと所有者が変わり、最終的に再びドイツに戻り博物館船になりました。

 

 

 

 博物館船ですが、船上レストランにもなっています。

 

 

 

 レストランはかなりオシャレな割に、価格帯が日本円にして1100~1500円台とリーズナブル。

 タイタニックの一等船客リエナクト()をしながら食事を待つヨンギル師

 

 

 

 メニューは海産物を使用したものや、当時の船乗りの食事をイメージした物が中心でした。

 

 

 

 船がもともと19世紀末の新しい船で、20世紀中頃まで現役だったこともあり、外観だけでなく内装も綺麗に保存されていました。古い船だからとただ老朽化するのを放置するのではなく、現役時代の景観をできるだけ長く保とうとする姿勢が垣間見えました。

 

 

 

 この他にもレストラン船や遊覧船、貨客船やコンテナ船などが行き交っており、エルベ川(正確にはそのさらに支流のアルスター川)の河口のスケールの大きさを実感します。

 港湾設備の規模としてはEU圏で第二位の大きさだとか。

 

 

 

 さらに倉庫街へ向かい、ミニチュア・ワンダーランドを現地指導

 

 

 

 376人が訪問(!)

 

 

 

 

 あっ

 

 

 

 ミニチュア、特に鉄道模型をメインとしたテーマパークで、1/87スケール (HOスケール)のジオラマが広大なスケールで再現されています。

 

 

 

 このスタジアムも観客のフィギュアが一人一人設置されていて、眺めてるだけで不思議な気分に

 

 

 

 中にはタイマーで昼→夕方→夜と照明が変化する情景もあり、夜景を眺めることもできます。

 

 

 

 鉄道だけでなく、実際に水槽を使用した水運の模型や、空港で飛行機が離着陸するギミックを備えた大掛かりな情景もありました。

 

 

 

 

 倉庫街は赤レンガを使用しており、街の雰囲気としては横浜に近いところがあるかもしれません。

 ハンブルク港は横浜港と姉妹港なのだそう。

 

 

 

 あと、ハンブルクに来たのですから、やはりコレを食べないわけにはいきません。

 

 

 

 

 ハンブルク中央駅

 時計台とガラスアーチのクラシックなデザインでとても素敵でした。

 

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