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歐慶祥

Author:歐慶祥
(中文名は台湾の友人に名付けてもらいました)



Models:WW2を中心にAFV中心ですが、ストックがたくさんある積みモデラー。なんだかんだでドイツ戦車が多いです。最近は英軍戦車と歩兵の情景も作りたいと思案中。 艦船や航空機にもちょっかいだしてます。



Military:ちょくちょく軍装品集めてましたが、黒歴史化して放置したり処分したりで退却中。 たまにWW2中華民国軍をいろいろ(余波で英軍、現用台湾も)調べてはいます。




記事は筆者の知識不足もあり、随時加筆修正しています。お気づきの点ありましたら、指摘して下さると幸いです。

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ドイツ旅行(10) ムンスター戦車博物館(3) 大戦初期の車輌

 

高射砲で遊ぶ人々

 

 

88の昇降装置のギアは思っていたより細身でした。

 

 

III号M型

ダークイエロー単色で塗装されていました。

 

  

こうして見てみると、歯車の凹部は塗装が一番剥がれやすいのでしょうね。

(模型でエアブラシで塗装すると全面的に塗装できるけど)

 

 

 

整備していたと思しき布が

 

 

 

予備転輪ラック

ゴムが非常に綺麗な状態(再生品?)

 

 

ムンスターのIV号はG型

DAK仕様で、砲塔の主砲の両側に視察孔(クラッペ)があることからG初期型(F2型)と言えるかも。

ハーケンクロイツの入ったDAKマーキング

 

 

戦車大国としての自負心か、自国製戦車の再生・保存に対する熱意が伝わる装備品

資料本の『アハトゥンク・パンツァー』ではムンスターのG型の内部取材写真も掲載されていましたので、内部の保存状態も完全に近いようです。

 

 

III号とIV号の区別といえば転輪の数がありますが、3×2の6輪がIII号、4×2の8輪がIV号と覚えてました。

 

 

模型だと木材の地の色で再現することが多いジャッキ台ですが、車体と同じ色に塗装されて鉄十字のマーキングが施されていました。留め具は革ベルト。

 

 

 

予備転輪ラックには「WASSER」(水)とかかれたジェリカンと工具箱(?)

ドイツ軍は燃料用と水用で区別するため、水の入ったジェリカンには白ペンキで十字線を描くと思い込んでいましたが、こういう手法もあったのかも。

 

 

車外装具品その2

 

 

クリーニングロッド、バールなど

吸排気グリルのフタがメッシュ状になってる!

 

 

実車を見て気づいたのですが、金属ワイヤーは、普通のロープや鎖などとちがって重力任せにたわんだりせず、やや弾力性を保って巻かれているんですね。

 

 

(IV号が一番好きなので、一番多く撮っています)

 

 

ティーガーI

 

 

赤茶色に錆びた履帯

ノルマンディーのスクラップヤードから回収した残骸を再生した車輌で、一部はラトビアのクーアラントで発掘したパーツを使っているとのこと。

 

 

車体側面に貫徹跡

迷彩塗装は再塗装なので、弾痕周辺の焦げ付きも塗装によるものでしょうか。

 

 

各重戦車大隊のマーキング

サッカークラブみたい

 

 

 

 

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